2009年10月30日金曜日

欧州タイムサマリー

日本時間の19:00に発表された消費者物価指数は事前予想通りの-0.1%となった。
次期総裁が有力視されているドラギや
パパデモス、ゴンザレスパラモなどドラクエの敵キャラとしか思えないECBメンバーや
市場との対話を無視し寡黙を貫き通すトリシェの頭には物価しかないため
この結果は利上げには時間がかかることを示している結果といえるだろう。
ECBの物価は2%以下であり2%に近いものが望ましい、と曖昧なものになっている。
将来的にはユーロの上昇を抑えるものになりそうだ。クスクス・・。
ECBによる4Qのインフレ見通しは11月12日に公表される予定。
OISでは来年4月の0.25%利上げを織り込んだ取引となっている。
現在ユーロドルは1.4851、ユーロポンドは0.8970で取引されている。

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