2010年7月30日金曜日

詰めが甘い

 2年債 0.58%
10年債 2.98%

7年債入札はさえない結果でした。
もともと人気の薄い債券なのですがここ最近の平均も下回ったようです。
これと株価の絡みで各市場うろうろしていただけでした。
ドル安基調。
ようやくオーシードルにまともな含み益が(笑)

2010年7月29日木曜日

5年債も堅調

 2年債 0.61%
10年債 2.98%

ベージュブックも比較的暗めの内容で。
利回りは低下。
やや円高ドル高。
5年くらいやってますけどこんなにも上がらないのは初めてでございます。
毎年この時期ショートしていて2Qの収支は最悪。
買ってみれば上がらないというどっちにしても2Qには嫌われているわけです。
来年はどうしましょうね。

2010年7月28日水曜日

2年債入札

 2年債 0.61%
10年債 3.05%


応札倍率が3.3倍で最低落札利回りは0.57%
過去最低です。
短期債大人気ですね。
株価や長期再とのスプレッドは開く一方です。
今のところ変な雰囲気は出ていませんが単純にアメリカ買いなのでしょうか。

2010年7月27日火曜日

今日は2年債入札

 2年債 0.58%
10年債 2.99%

右往左往しながらややドル安です。
指標と欧州決算でちょろちょろやってから
やはり山場は利上げとMBS買取でしょうか。

2010年7月25日日曜日

Bank closing

最近銀行潰れないね、なんかあったの?なんて思っていましたが
きちんと毎週潰れていました(笑)
すでに今年103件。
なんで急に迷惑ホルダ行きになったんだろ?
ぜんぜん迷惑じゃないのに。

2010年7月23日金曜日

反発

 2年債 0.56%
10年債 2.93%


ただの反発。

2010年7月22日木曜日

勝負はここから

 2年債 0.55%
10年債 2.88%


http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16383920100721
あいかわらずな内容ですけどほんのり弱気になっています。
2年債利回り0.55%とか(笑)。
取り敢えずの反応は株下げ債券買い現金集め、なわけですけど
ここからは指標次第ですね。
利上げ時期の織り込みは後退しました。

2010年7月21日水曜日

同じ

 2年債 0.58%
10年債 2.95%

欧州問題でもじょもじょしていましたが
決算がぞくぞくと発表されるにつれ株価が上昇。
メロンが持ち直していますな。
ここはリーマン直後に潰れると思ったんですけどw
小売関係も良好です。
住宅許可は税控除終了後の低かった申請件数の反動でしょう。

2010年7月20日火曜日

いってこい

 2年債 0.58%
10年債 2.95%

アメリカは材料的にはまちまちですね。
決算は割と良い、足元の指標は悪い。
これが低金利継続を示唆しているのだと思いますが
欧州がまだ弱く完全にリスク先行とはいきません。
格下げもありましたしドイツの不動産金融がストレステストに合格しない模様。
堂々と不合格出してくるのならなんとかなる段取りは付けてくるはずなので大丈夫でしょ。
しかしあちぃ。
限界です。
半袖デビューします。
すでにロックンローラーではないので日焼けしてもいいでしょ。

2010年7月16日金曜日

ドル円

スイングでも損切りはとても大切なわけで。
予め決めていたようにが引け値で86円割ったら
短期ショートに切り替えます。

2年債利回り過去最低

 2年債 0.60%
10年債 2.99%

ドル爆発。
指標が悪く債券は買われる展開。
当局の長期低金利意地の姿勢位に加えインフレ傾向は全く見て取れず
債券にはプラス材料ばかりです(財政はどなった?)
馬券は買わなきゃ当たらないわけですけど
やはりデリバティブとはいえ債券、しかもアメリカのとなると
最終段階に入った時が怖いですね。
あぁ売りたい。

2010年7月15日木曜日

釣られてみる

特捜神話の終焉

は、読んでみたいなぁ。

ドルスト上昇に張る

 2年債 0.60%
10年債 3.04%

とりあえず一旦戻しました。
ドルストの押し目待ちです。
株価上昇、長期債下落、ドル下落。
中期の展望はこんな感じです。
来週は半期に一度の大バーナンキ祭りがあります。
ドル円とドルストの掛け算がクロス円なわけですが
最近は精神的な意味でも仕組み的な意味でも分けて
トレードしたほうがいいのではないかと思うようになりました。
ドル円ロング2、オジドルロング2、オジ円ロング1
みたいな。

2010年7月14日水曜日

イールドカーブ起つ

 2年債 0.66%
10年債 3.12%

株高。
アルコアもインテルも決算は良好。
景気低迷が踊り場だったとは言えよくあのドル高で。
これでシティ、バンカメがよかったら円売り一本。
AUD/USDロングを織り交ぜるかな。

2010年7月13日火曜日

動意なし

 2年債 0.65%
10年債 3.06%

株式市場もまちまち。
3年債入札は価格は高くも倍率が低いという結果。
日本の政治不信は大昔から織り込み済みでした。

2010年7月9日金曜日

木曜上げ

 2年債 0.62%
10年債 3.63%

ようやく少しスプレッドが戻りました。
気持ち程度ですけど。
ダウはインテル以外のすべての銘柄がプラス引け。
アジアタイムの流れをそのまま引継ぎ指標の結果も好感しました。
今日はカナダ雇用統計です。

2010年7月8日木曜日

株高

 2年債 0.62%
10年債 2.98%


決算が良いことを織り込みに入っているようです。
イールドカーブのフラット化に金融以外もついてこれたのかどうか。

しかし何回聞いてもヘアカットって響きは淫らだなぁ。

2010年7月7日水曜日

ドル安

 2年債 0.61%
10年債 2.93%

転換期でしょうかね。
いろいろと相関関係が少しづつ狂っています。
金が安いです。
もうすぐ子どもが夏休みです。
オイラどうしたらいいんでしょう・・・。

2010年7月2日金曜日

債券は横ばい

 2年債 0.62%
10年債 2.95%

調整が入った程度ですね。
ドル安です。
ドル円が88円割ったのにはびっくりしましたw。
まだ様子見。

2010年7月1日木曜日

フラット化続く

 2年債 0.60%
10年債 2.93%

欧州の材料に振り回される展開です。
ADPはプラスとは言え予想よりは弱かったですね。
なぜか家のカレンダーが全て8月になっているので雇用統計が何日にあるのか分かりません。
蓮め・・・。

2010年6月30日水曜日

もう雇用統計次第

 2年債 0.59%
10年債 2.95%

従来なら利回りが一番高くなる6月に過去最低を更新。
イールドカーブはますますフラット化。
アメリカ、という国への信頼は最強。
こうなるともうCFD始めて売るしかないね(笑)
よだれが出る。

2010年6月29日火曜日

ユロスイ最安値更新

 2年債 0.62%
10年債 3.02%

超リスク資産であるユーロが頑張ってくれないとなかなか円安にはならないわけですけど。
月末要因、弱い指標、雇用統計への警戒、が重なってドル高になっても
円買いが解消されなければ...。


あとmixiで書いたURLなんですけど
FTだからエコノミストだから朝日だから、いい悪いではなく
読む側に選択肢を与えて欲しいと思うわけです。
それがブログなら長文コピペでももともと読みたい人のブログしか見ないからいいわけですけど
掲示板となるといきなり飛び込んできます。
そして、揚げ足を取るわけではないですけど「話しましょう」なんです。
こんな記事があるけど僕はこう思いますがみなさんどうでしょう?
みたいなのじゃないと単にニュースサイトを見ていればいいだけですし
テクニカルなんて何本も線を引けば必ずどこかにヒットするわけですから
前もって示さないと何の参考にもなりません。
今の流れのままだと退会ですね。
用がないですもの。
雑談メインの2ちゃんの方がマシです。
あっちのほうが話しあってます。

2010年6月27日日曜日

86件

Bank closing

High Desert State Bank, Albuquerque, NM
First National Bank - GA, Savannah, GA
Peninsula Bank, Englewood, FL

2010年6月26日土曜日

指標が弱い

2年債 0.65%
10年債 3.11%

商品も株も個別の材料で動く平和な相場です。
為替の方は金利動向を踏まえたドル安でしょうか。
雰囲気としては異様でこのダマシがいつまでもつか。
ドル円を買い足しました。
 

2010年6月25日金曜日

引き続きドル安

 2年債 0.68%
10年債 3.14%

7年債入札は好調も失速。
小幅なレンジで誤差の範囲ではないでしょうか。
やはりアメリカのここからは物価にかかっていると思います。
注視。

2010年6月24日木曜日

FOMC

 2年債 0.67%
10年債 3.12%

優遇終了後の住宅関連落ち込みは分かりきったことでしたし
FRBはずっと低金利意地の姿勢を崩していません。
それでもこれに素直に動くんだから
織り込みって何?
と。
まぁこれでドル安になりましたからちょっとでも良い指標が出るたびに
ドル安株高になるんでしょうね。
ますますFRBがちょっとでも利上げを匂わしたときは強烈なドル高が来る下地ができました。
匂わすかどうかが問題です。バカじゃないみたいです。

2010年6月23日水曜日

この人口が酸っぱくなるほど言ってますが

資産家として知られるジョージ・ソロス氏が独紙ツァイトとのインタビューで、
ドイツの財政政策は欧州にとって危険、欧州の計画を崩壊させる恐れがある、
ドイツが政策を転換しないならば同国が通貨統合から離脱するほうが他の諸国にプラス、
ユーロ崩壊の可能性を排除せず、と述べた。

2年債入札は好調

 2年債 0.65%
10年債 3.17%

間接入札も盛況で。
これはもう実際の利上げとかない限り6月の利回りが一番高くなるなんてことはありえないね。
それもここ最近の指標の悪さからはとても考えられない。
お金の流れが例年通りと行われていないってことは何かが起こる前触れなんでしょうね。


今までいたmixiのトピは
市況2から来ますた(キリッ
みたいになってしまいました。
あれはあれで需要があるようなので静観しておきます。
中期展望を語り合う場ではなくなってしまいました。
今までFX関連のコミュは2つしか入ってなかったのですが
ずーっと探してて3つめのコミュに入りました。

2010年6月22日火曜日

いってこい

 2年債 0.71%
10年債 3.24%

株も為替もいってこい。
どっちに行くにも材料が足りませんね。
個人的にはドル安予想です。

2010年6月20日日曜日

QWでも薄商い

 2年債 0.71%
10年債 3.22%

動かないですね。
中国はドルペッグを終了します。

2010年6月18日金曜日

サッカー一回も見てない。。。

 2年債 0.70%
10年債 3.19%

景況感が悪くて債券買いとか、テクニカル的な押し目で株買いとか。
物価指標からの株買い長期利回り低下だと思うんですけど。
ぜんぜんインフレませんな。
FRBはプロかも。
・・・プロなんだろうけど。

2010年6月17日木曜日

材料難

 2年債 0.73%
10年債 3.26%


別にワールドカップとはなんの関係もないと思いますが。
南アフリカは金を持っているので大会後も生きていけますね。
おめでとうございます。

2010年6月16日水曜日

ヘア丸見え

 2年債 0.75%
10年債 3.30%

スプレッドはまたやや広がった程度。
昨日も特段何もなく材料見つけては株は上昇、まぁドルは安くなりますよね。
欧州圏の国債入札が無事(?)に通過したことも材料になったようです。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT867542020100615

確かにまだ担保になるのは問題ですよ。
65歳の熟女が雄琴に面接に行っても雇ってもらえないと思いますし
よしんば人数合わせで採用されたとしても前借りは出来ないと思います。

2010年6月15日火曜日

平穏

 2年債 0.73%
10年債 3.25%

ギリシャ格下げも値動きは限定的。
中国がギリシャのインフラに参加するようです。
専門用語で乗っ取り。
リアルマネーが動きますね。
相当なことがない限りはこのまま円安ドル安と見ています。
ドル安と書くときいつもどりゃすになってしまいます。
名古屋弁ではないです。
名古屋の市議会は糞ですが市長を潰すためなら応援します。

2010年6月12日土曜日

スプレッド上昇

 2年債 0.73%
10年債 3.23%

小売売上高は住宅購入の税控除終了の影響から建築・住宅資材などが落ち込み。
その他の内容やミシガン信頼感指数を好感して株は上昇。
まぁこうやって指標結果に左右された動きをしているということは
市場は落ち着いているのでしょう。
ギリシャはドラクマ否定しました。

2010年6月11日金曜日

30年債入札は堅調

 2年債 0.78%
10年債 3.32%

株価が大幅高となり利回りは上昇しました。
これも大した材料はありませんw。
スペインに緊急支援をする準備があるとのことですが
逆に考えれば切羽詰っていると言うことですね(笑)。

2010年6月10日木曜日

油要因での株下げ

 2年債 0.72%
10年債 3.17%

10年債の入札結果も無難な内容でした。
まぁテクニカル的な根固めの最中なんでしょう。
株もこれから上がると思います。

2010年6月9日水曜日

フィッチ、イギリスに物申す

7/1の1年物オペ返済を意識しEURLIBORが上昇したり
ユロスイが最安値更新したりとまだまだ懸念はとどまることを知りません。
現在のユロドルレートは長期サポート上にあり買いを入れてくるところも多いです。
最近は忙しくなかなかやり直す暇がありませんが
長期的な展望ではユロドルは1.0~1.1くらいが底と考えています。
16年サイクルってやつ。
今の1.19くらいは取り敢えず割ってくるんじゃないでしょうか。
一生懸命いろいろやっていますがまとまることが無理な以上ダメなのではないでしょうか。
ひとつになれないのにひとつの通貨は矛盾していますね。

2010年6月8日火曜日

これが現在のファンダメンタルズ

 2年債 0.71%
10年債 3.14%

通常入札前にはポジションの調整が起こりやすいのですが
買い持ち継続です。
雇用回復の後退は米経済には決して良い傾向ではないのですが
それでも非リスク資産であるという考えは根強い。
今回の入札はちょっと分からないです。
最近の傾向は海外からの需要が後退していたのですが
外貨準備におけるユーロの割合を減らすという噂が諸外国から出ており
そうなるとやはり基軸通貨国は強い。
まぁそもそもの外貨準備自体が減っていると言うことも考えられますがw。

2010年6月6日日曜日

Bank Closing

 TierOne Bank, Lincoln, NE
Arcola Homestead Savings Bank, Arcola, IL
First National Bank, Rosedale, MS

多忙でした

 2年債 0.73%
10年債 3.20%

雇用情勢の伸び率低下を受けて債券買い。
G20はまとまらなかったようです。
とりあえず短期は円買いで宴会。

2010年6月4日金曜日

副大統領のヤロー

ぜんぜんよくないじゃないかwww。

指標もまちまちで

 2年債 0.81%
10年債 3.36%


まぁ何も無いとつまらんものです。
ものらんものらんです。
住宅やクレカのローン関連第2章待ち。

2010年6月3日木曜日

ポジティブ

 2年債 0.81%
10年債 3.34%

指標もよく企業の業績もよく。
スペインは銀行を4つくっつけて大きすぎて潰せない銀行を作り。
当分はドル円ロングを保持しながらのポンドの売り相手を探していく感じでいきまつ。

2010年6月2日水曜日

また大した材料もなく

 2年債 0.77%
10年債 3.26%

フラット方向に進んでいます。
雇用統計はよさげです。
ユーロは民間の銀行への波及が指摘されており
マスコミではなく当局からこういう発表が出る分にはなんとかなるのでしょう。
とりあえずポンドを売っておきましょう。

2010年6月1日火曜日

どっちみち

使いこなせないのでideapadでもストレスはたまりません。

欧米はお休み

最近では金利も文面も大した変更がないとタカをくくっているためか
FOMCでさえ起きることはありませんが
ロワでイベント中のため今日は5時起きしました。
無論オッキもしました。
こう考えるとやはりFXはお金儲けのためのものではなく
単にゲームとして楽しんでいるだけなのでしょう。

2010年5月29日土曜日

はぁ...

Bank closing
Sun West Bank, Las Vegas, NV
Granite Community Bank, NA, Granite Bay, CA
Bank of Florida - Tampa Bay, Tampa, FL
Bank of Florida - Southwest, Naples, FL
Bank of Florida - Southeast, Fort Lauderdale, FL

フィッチ、スペインを格下げる

 2年債 0.77%
10年債 3.29%

まぁ1ノッチなのでたいしたことはありません。
ある程度は織り込んでいたのでしょう。
前日の巻き戻し程度に留まり引けにかけては戻しています。
今日はスポーツパーティに行ってきます。

2010年5月28日金曜日

中国がFTの記事を否定

 2年債 0.88%
10年債 3.36%

7年債入札はまずまずだったのですがリスク嗜好が広がり利回りは上昇。
下げていた長期債が顕著に。
いろいろと指標が出ていますが総合するとアメリカへ資金が集まっている、といった感じ。

2010年5月27日木曜日

5年債入札はまちまち

 2年債 0.81%
10年債 3.19%

入札への不安と価格を押し下げる動きが重なり利回りは上昇。
株価も下落して方向感は未だなし。
ポルトガルの入札もまずまずだったようです。

2010年5月26日水曜日

SP500はプラス引け

 2年債 0.73%
10年債 3.16&

どんどんフラット化。
2年債入札は冴えず。
景気回復との期待から利回りが高い長期債へ需要が。
6月に利回りが高くならなかったのはここ15年で1回くらいしか無いはず。
さぁどうなる。

2010年5月25日火曜日

大した材料もなく

 2年債 0.72%
10年債 3.19%

欧州懸念を引きずりつつのレンジ。

2010年5月24日月曜日

救済資金350億ユーロ

[マドリード 22日 ロイター] 
スペイン銀行(中央銀行)は22日、貯蓄銀行カハスールを管理下においた。別の中小銀行との合併が破談となったため。
 同行は銀行再編基金からの資金調達が可能になる。カハスールの存続計画提出と、ウニカハとの合併が破談となったことを受けた措置で、同行は営業を続ける。

 中銀によると、スペインの金融機関総資産に占めるカハスールの割合は0.6%で、今回の措置により銀行システムに影響はない。



WaMuはたしか20億ドルくらいで売られたんですよね。
総資産の1/100以下。
スペインでもゼネストが起きそうらしいです。
よくもまぁ健全とか安定とかいう言葉が出てきますね。

始まりますた

2010/05/24 (月) 16:36

オズボーン英財務相は、62億ポンドの支出削減を発表へ、大半は赤字削減に充当、
と表明している。

2010年5月23日日曜日

来週は入札

 2年債 0.77%
10年債 3.22%

そろそろ米債は天井打ったでしょうか。
利回りは上昇していきそうな雰囲気です。
欧州はソブリンリスクばかりが槍玉に上がっていますが
サブプラ買いまくったのもお忘れなく。

2010年5月21日金曜日

角度緩めな斜め上

週間予想レンジを1週間ずらすとあら不思議。
ピッタリですがな。
とにかく買おうと思っていた88円台に今日入ります(と思います)
昨日は材料的には金融規制が効いているのでしょうか。
欧州懸念を織り込む体力がアメリカから削がれてしまいます。
ドイツの言うことも然り、そのほうが健全といえば健全なのですが
アメリカと日本は
借金できねぇ奴がゴチャゴチャほざくんじゃねーよ
というスタイルですし投機筋に比べれば政府は低レバなのでしょう(笑)



 2年債 0.71%
10年債 3.21%


さらにフラット化。アメリカバンザイ。

2010年5月20日木曜日

何はともあれ

来年こそ来年こそと言いながら今年もできませんでした。
3月に買って6月に売るだけなのに。
来年こそ...。

株価下げ幅縮小でフラット化

 2年債 0.77%
10年債 3.37%


ドイツ債の空売り規制、というよりも
欧州のバラバラな対応を嫌気したようです。

ドル円はもう一度90円割るとは考えているのですが
あと一歩のところですり抜けられる展開がつづいているため
一応問題ない程度にすでに買っておきました。
許してつかぁさい。

2010年5月19日水曜日

空売り規制がどんな結果を生んだのか知らないの?

 2年債 0.72%
10年債 3.35%

[マドリード 18日 ロイター] ファンロンパイ欧州連合(EU)大統領は18日、ユーロは「ファンダメンタルズ的に強い」とした上で、EUの経済ファンダメンタルズは安全、との認識を示した。
 大統領は記者会見で「ユーロはファンダメンタルズ的に健全な通貨であり、過去11年間の物価は安定している。EU経済のファンダメンタルズは安全である」と語った。



敗北宣言でしょうか。

2010年5月18日火曜日

GM黒字

ニューヨーク(CNNMoney) 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が17日に発表した2010年1―3月期決算は、最終損益が8億6500万ドルの黒字となった。黒字転換は2007年以来3年ぶり。


売上高は315億ドルとなり、前年同期の224億ドルから大幅な増収となった。前年同期は連邦破産法の適用申請を前に売り上げが大きく落ち込み、最終損益は60億ドル近い赤字を計上していた。


世界の自動車販売台数は24%増の190万台となり、米国内では15%増、中国では大幅に伸びて71%増となった。破産手続きの一環としてコスト削減を進めたほか、米国の景気回復とトヨタ自動車のリコール問題も追い風となった。


GMは昨年7月に破産手続きを終え、その後も2四半期にわたり赤字が続いていた。同日行った会見においてクリス・リデル最高財務責任者(CFO)は、2010年通期は黒字転換するとの見通しを示した。


今後は米政府が61%を保有する状態からの脱却に向け、再上場が焦点となる。以前GMは年内の再上場を目指す意向を示したが、リデルCFOはカンファレンスコールで「第1四半期に収益をあげているのは、以前よりも業績が改善されたということだ」としながらも「これは心強いことだ。しかし、これを大きくとらえすぎないようにしたい。IPOは、当社側の準備が整った上で、市場が良好な状態であるときに実施することになるだろう」と述べ、再上場時期については明言を避けた。






外部要因のみに左右されている会社の株を買おうとは思いませんがw。

さらにフラット化

 2年債 0.80%
10年債 3.49%

株式市場のテクニカル反発から債券は売られる展開に。
そんだけ。

円≒金≒オージー

2010年5月16日日曜日

Bank Closing

Midwest Bank & Trust Company, Elmwood Park, IL
Southwest Community Bank, Springfield, MO
New Liberty Bank, Plymouth, MI
Satilla Community Bank, St. Marys, GA

忘れてた

 2年債 0.78%
10年債 3.45%

欧州懸念の他にクレカ関連の絡みから金融株が売られました。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT869622920100514
はっきり言って下がってりゃ誰だって売るわけだし
コンマ何秒の世界だったらどこが最初なんだかなんてわからないんじゃないでしょうか。


下がり続けるってことはまず無いわけですが
現在のユーロの問題。
落とし所が分からない。

2010年5月14日金曜日

ようやく

マネパでオージー。

ユーロ安値割りそ・・

 2年債 0.82%
10年債 3.53%

30年債の入札はさえない結果。
最近は期間長めの債券の方が需要が多かったんだけど
直近のブームはソブリンリスクだからなのでしょうか。
ただ、債券全体としては入札後売られる場面があったようですが
大きな流れとしては買われています。
欧州からの流出でしょう。
少し落ち着いたところで株に行くだけだと思うので
もうしばらくはドルインデックスが80を割るようなことはないと思います。

2010年5月13日木曜日

10年債入札はまずまず

 2年債 0.86%
10年債 3.57%

FRBの中小に対する権限が維持されることになりました。
すでに投資銀行のようなものになっているFDICよりはいいのではないかと思います。
債券は株が上げたせいで利回りが上がりました。
米に対する懸念ではないでしょう。

2010年5月12日水曜日

金が高い

 2年債 0.83%
10年債 3.52%

米上院では6日の株価急落について米SEC、NY証券取引所、CFTCなどの幹部による証言が相次いでいる。いずれもS&P500のE-mini先物の動きを株価急落の発端としながらも、誤発注が原因とは特定できない、連鎖的なものだった、との認識を示している。



つうことらしいです。
NYは政治ネタのポンド以外大して動きませんでした。

2010年5月11日火曜日

谷でも金

オージーより銀。

な、なにゆえ僕を?

http://twitter.com/quixotictoots95

VIXは過去最大の低下率

 2年債 0.86%
10年債 3.54%

ファンダ相場は動きが倍がけ。
取り敢えずスワップ協定は結ばれたのでそこまでひどいことにはならないでしょう。
ただ根本的なことは解決されたわけではなくまた円を買っておきました。
それはアメリカでも同じこと。
FRBがMBSをGSEに押し付けようとしているおかげであっちは大赤字。
追加支援要請です。
その額84億ドル。

2010年5月9日日曜日

アフェ用ブログから抜粋

5/7はひとつの節目。

それまでに安値をつけるのではないでしょうか。

来週の予想レンジは、90.8-94.4




先週の予想ですがここ最近ハズしまくっています。

2010年5月8日土曜日

欧州危機とか中国の引き締めとか





上が金で下がプラチナ。

ペース早すぎ

Bank closing


1st Pacific Bank of California, San Diego, CA
Towne Bank of Arizona, Mesa, AZ
Access Bank, Champlin, MN
The Bank of Bonifay, Bonifay, FL

週末だしこんなもんかな

 2年債 0.81%
10年債 3.43%

ポンスイが下げてほっとしていますが。
僕は引退を賭けるほどドル円が下がると思っていたわけで
損切りは終値95円乗せでするつもりだったしリミットも設定していませんでした。
一昨日の夜は寝ていたわけですがこのブログのコメントはメールが入るようにしてあるので
3:30くらいのやまはくんさんのコメントで目を覚ましてポジを取り繕ったわけです。
現在も再度ショートしている状態なのですがわかったことが一つ。
たしか千葉ハムさんのアメブロは警報鳴らしてくれるはずだったんです。
年に一回か二回のことなのですがボラリティが高くなると人の事なんて構ってられないということです。
せちがらいですね。

2010年5月7日金曜日

ボラリティ

間違いなくボラリティは高いわけで。
今日でも雇用統計前につぶやいたドル円ショートはすでに2円乗っています。
アクセス数も普段120件くらいなのが今日は150件くらい。
アフェ用ブログは週末には80件くらいになるのですが
平日は30件くらい。
解析を貼っていないので昨日はどれくらいだったのか明日にならないとわかりません。
で、ネタ用ブログは最近いい加減なせいか20件/日くらいしかありません。
でも今日は500件超!
ボラが高いです。
こんなに来たんだから少しくらい広告をクリックしてくれてるだろうか。

ダウ一時1万割れ

 2年債 0.79%
10年債 3.40%

財政懸念と言うことで金が下げない、どころか上げる。
ってのは分かるんですけどなんで銀まで上がりますかね?
4月からTEDスプレッドが上昇し始めて兆候はあったわけですが
ようやく為替が追いついたと言うところです。
ただ値動きを見て分かるように金融機関は元気です。
レパトリではないドル高は怖くはないです。
イールドカーブはフラット方向に動いており米経済の回復を織り込んでいます。
欧州株を手仕舞いした後は日本とアメリカの株価が急上昇するのではないでしょうか。


これでドル円とオジキウが予想に沿った動きとなったわけです。
ユロスイは放置なのでいいですけどあとはポンスイ。
これが下げないと勝ったとは言えません。
そろそろ選挙結果ですね。

2010年5月6日木曜日

今日はECB理事会

 2年債 0.86%
10年債 3.54%

金銀同様こちらもスプレッドが広がりました。
ユーロに戻りが無いことの原因として考えられるのは
・株の現物売り
・ドイツ国債の買い
ってところでしょうか。
ドイツ国債買ってる連中も騒ぎが一段落したところでユーロ圏以外の株なり商品なりに行くでしょう。
ギリシャ以外の国の債務問題がダラダラと行くのか一旦打ち切られるのか。
欧州も企業は元気なところ多いからなぁ。

2010年5月5日水曜日

意地の94.7S短期玉大勝負

 2年債 0.94%
10年債 3.59%

ロイター
今までさんざん下げなかった癖に。
単にドル高の影響じゃね?

ロイター2
1000億ドルをおそらく「上回る」でしょ。
次は一般納税者ですね。




今日はこどもの日。
韓国もそうなんですね。

2010年5月4日火曜日

ブログ村より

よっくんさんがお困りでしたら
代理人である私たちは全力を尽くします。
私たちは常にパソコンの前におりますので、
ためらわずにご一報ください。
ほんとうに遠慮しないでくださいね。
私たちは よっくんさんのお力になりたいのです。




大げさwww。
PC前に張り付いてるなんてスキャラーくらいでしょ。

引退を賭けた勝負

首の皮2ピピ。

GMAC最後の決算は黒字

 2年債 0.99%
10年債 3.68%

出てくるニュースは景気回復を示唆するものばかり。
背景がどうだろうが市場には関係ない模様。
持続可能でなくても今が良ければそれで良い。
ここら辺は投機をある程度続けていれば納得出来ない動きではない。
短期筋が目先のことを追うってのはある意味当たり前のこと。
ドル円が95円に乗せなきゃそれでいいです。


昨日は西国三十三所結びの地であり紅葉の名所でもある華厳寺に行ってきました。
デジカメ持ってかなかったし携帯も車の中において行ったのでうp出来ないのが残念だけど
歩いている途中にすごいものを発見。
「揖斐川で拾った石」
ひとつ500円で売ってた。
元手が人件費だけなので利ざやは大きいけど売れるんだろうか。

2010年5月3日月曜日

すっかり忘れてた

今週は雇用統計。

2010年5月2日日曜日

今日はパーマ

「よっくんさんって市原隼人に似てるって言われません?」
「言われた事ないけど・・・。」
「え~似てますって。わたし市原隼人すごく好きなんですよ」

と、キャバ嬢並のテクを持った新人アシスタントの会話を楽しみながら大きめのロットでパーマ。
満足。

2010年5月1日土曜日

64件目

Bank closing

Frontier Bank, Everett, WA
BC National Banks, Butler, MO
Champion Bank, Creve Coeur, MO
CF Bancorp, Port Huron, MI
Westernbank Puerto Rico, Mayaquez,
R-G Premier Bank of Puerto Rico, Hato Rey,
Eurobank, San Juan,



ペース早くね?

マンネリ

 2年債 0.96%
10年債 3.65%

ゴールドマン・サックスショック。
考えるのが面倒くさくなってる模様。
マニックマンデーまでだね。許せたのは。
大した影響はないでしょう。
それよりも欧州ソブリンと英選挙。

2010年4月30日金曜日

トレード日誌

まぁ4月は負け越し確定でしょう。
やっちまった。
狭いレンジが多く入り口が失敗続き。
デイならある程度想定ラインまで行ったらプラス2ピピにストップ移行、
てのがスタイルなんだけどそこまでいく前に反転、
結果損切り。
ってのが多数。
3月辺りから買うぞ買うぞ、と思っていたのに買いたいところまで来ず。
徐々に買いたいラインを引き上げてもスルスルと逃げられ。
日柄よりも価格にこだわってしまった月でした。
ファンダ面も完全に想定外。
調整なしに株が上げだすのは日本の連休以降だと思っていたため
値動きに合わせることが出来ず。
指標の真っ只中でこの記事を書いていますが。
負けているのでレバは常に一定。
勝負するべきところで勝負すれば勝ててはいたのですがそこは自分で納得済みです。
相場はずっと続きますし金額的に勝っても勝率が低ければ面白くはありません。
今日95円乗せで引けたなら真剣に引退を考えますが
そうでなければ来月からまた頑張りましょう。
とりあえず負けは負けなので日曜日にパーマをかけてきます。

思い出した

そいえば買った。



去年の8月に・・・。
そろそろ読むかね。熟成されてるでしょ。

変えられなくても指導者とか革命家って呼ぶの?

鳩山首相が世界で最も影響力のある100人記事を印刷する
. 米誌タイムは29日、2010年の「世界で最も影響力のある100人」を発表、「指導者」部門でオバマ米大統領らと並び、昨年の総選挙で党首として民主党を勝利に導き「日本を変えた」として、鳩山由紀夫首相が選ばれた。

 同誌は政治家で資産家の一家に生まれた鳩山氏について、自民党時代は「完全に予測可能な政治家」だったと紹介。自らが源流をつくった民主党の「より平等な日米同盟」「政治家主導」「透明性向上」といった政策をすぐ完全に達成することはできないだろうが「日本が事実上の一党支配の国から、機能する民主主義に変わる一助となった」とした。

 その上で「彼自身は革命家ではないが、一種の革命において指導者となった」とも説明した。

 100人はタイムが毎年、政治家や科学者、芸術家、経済人などから独自に選出する。リストは、4月30日発売のタイム5月10日号に掲載。ウェブサイトでも見られる。(共同)

7年債入札は堅調

 2年債 1.00%
10年債 3.72%

間接入札割合も高い。
FRBの新副議長を始め空席も埋める動きになりオバマ色に。
オバマ自体ハト派なんじゃね?って思うんだけど会ったことも無いのでわからん。
今日は連休前の月末。
動きを読むというよりは実需がどういう動きでいたか確認する日にしようと思う。

2010年4月29日木曜日

連休の予定決定

エウレカ全巻制覇する。

5年債入札は好調

 2年債 1.03%
10年債 3.76%

前回と変わらないようだったがFOMCを受けて米株が反発。
・銀行貸出は鈍化
・雇用は改善
・設備、ソフトへの投資は加速

ドルは下落。何故か円安w。
まぁ許容範囲。
すぐ垂れるでしょ。

がんばれフラン

自慢できるポジがユロスイ1.52Sしかないのでここは是非とも。
しかし1ポジだけってのは・・・。
このままではスイング2級が剥奪されてしまう。

格付け会社

企業からはお金もらってるけど国からはもらってないってことでおk?

2010年4月28日水曜日

公に語る

自分のブログって公?

赤プリ

なくなるんですね。
品川は泊まったことある。
水族館も行った。

ようやく

 2年債 0.93%
10年債 6.69%

ギリシャ問題はずっとやってるわけなのに全然下げません。
ドバイなんてあんな短期間でかなり下げたのに。
もともとギリシャがユーロに与えていた影響というのがたいしたものではなかったのでしょう。
ユーロ=ドイツ
ユーロから全てが離脱してドイツだけになってもユロドル0.5とかにはならないでしょう。
そ・れ・よ・り・も
なんでフランが高くならないんだ?
納得いかない。

米入札はその前に欧州圏で格下げがあり米債に買いが集まっったため
割高感から芳しくない結果になりました。
応札倍率こそ良かったものの平均利回りは高め。
間接入札割合は最悪。

2010年4月27日火曜日

党の利益より自分の利益ですが

ワシントン(CNNMoney)
 米上院は26日、金融改革法案の審議を開始するかどうかを決める採決を行い、賛成57対反対41で否決した。与党民主党の有力議員が反対に回ったため、審議入りのために必要な賛成票60票を確保できなかった。


採決では民主党のベン・ネルソン議員が反対に回り、ハリー・リード院院内総務も上院の規定に従い週内に再度採決を行うための手続き的な措置として反対票を投じた。共和党議員2人が棄権した。


ネルソン議員は審議入りに反対した理由について、民間経済活動への影響が法案の意図する範囲以上に懸念されるためとして、最終確定していない法案を前進させることは望まないと述べている。


オバマ大統領は、投票結果に失望したとする談話を発表し、「党の利益よりも国の利益を優先」するよう促した。


民主党は今後、共和党との調整をはかったうえで最終的な法案の通過を目指す。両党の間では、今後金融機関の救済を要する事態を未然に防ぐための措置やデリバティブ規制の強化、消費者保護の強化をめぐり、対立が続いている。


上院銀行委員会の有力委員、リチャード・シェルビー議員(共和党)は26日、同委員会のクリストファー・ドッド議長(民主党)と会い、妥協点を探った。2氏はこの問題を数カ月間にわたり検討しており、シェルビー議員は「今週か来週」ないしは「可能な限り早期」にこの問題を解決したいとしている。

まぁあれだ

これは危機は終わったということでいいのでしょう。
債務の問題はずっと前からあります。
次の危機は次の危機なのでしょう。
でも不動産不況と言う点では解決していないので危機継続と見るべきなのでしょうか。
雇用は実際問題見せかけでなく改善するはずです。