2008年7月24日木曜日

破綻折込度

全然下がらないので金融機関を潰してみましょう。
ドル円はいくら下がるでしょうか。

W・ミューチュアル 2銭
ワコビア  30銭
リーマン  2円
バンカメ  2円
シティ   5円
メリル   5円
アメックス 7円
モルスタ  10円
JPモルガン 15円
GS    30円  

カリフォルニアの住宅差し押さえ件数









住宅市場が底を打ったって言った奴出て来い。

ヒマだからプチ自慢





ジム通いとカロリー計算。身長172cm。ねちっこいへび年。
メタボじゃないよ。よる年波に喧嘩売って必死。
9月の投資銀行系の3Q決算までに暴落が来なければ顔も晒しましょう。
誰も見ていないうちにw。

つまらん

ぜんぜん動かんです。
これは一旦踏み上げないと落ちないでしょう。
ドル円をロングする気はぜんぜんありませんがw。
僕も踏み上げられるうちの一人でしょうが
ここからは建て直しではなく枚数少な目のナンピンで追います。
今日は木曜だし住宅指標があるしどちらかには動くでしょう。

GSEの救済法案は下院を通過しました。
ベージュブックは金利の上昇を示唆しておりアメリカを壊す気でいる人がいるようです。
会社の株乱発同様、国債のほうもどんどん発行。
薄め薄めでこんなんじゃ下戸の僕でも酔っ払えません。そのうち水になっちゃうよ。

 2年債 2.74%
10年債 4.12%

揚げ足取り(ロイター)
アナリストによると、米証券取引委員会(SEC)による金融株の空売り規制を受け、一部のヘッジファンドはこれまでとっていた原油ロング/金融株ショートというポジションの巻き戻しに動いており、これが金融株の上昇と原油価格の下落につながった可能性があある。

ひまわりじゃないんだから誤字はまずいでしょう。可能性がR。

 

2008年7月23日水曜日

潰れるとこみっけ

封鎖
やっぱ最初のリセッション宣言はNZだわ。どうりでAUD/NZDが上げてたわけだ。
さっき円買いやめたばかりなのにすでにキウイとランドを売りたい衝動。

お金持ち

マドンナの娘さんは小学生。月のお小遣いを1万ドルまでに制限されてます。
アブダビは使い放題です。
アメリカはどうなってしまうんでしょう。

急反発したワコビア

スティールCEOの対策プラン
○新株発行計画はない。
○減配(1株当たり5セントと、従来の37.5セントから減配)
○6350人を削減する計画を発表(4440人の人員を補てんしない)。
○来年末までに20億ドルの経費削減計画発表
(今年7-12月に経費を4億9000万ドル減らし、09年は15億ドル節減を目指す)

まぁこんな株価で新株発行はないわな。
あとは全て業務縮小。たしかに経費は減ると思うけどそんなに減らしてどうやって稼ぐ?
歳出を減らそうとしてるだけで損失を減らそうという意思が見えない。
今年潰れる銀行は10件以上だな。

だみだ

ポン円が215円にのせたので、泣きたくなる前に潔くクロス円からは全撤退。
同時にポンスイも損切りしました。その後かなり上げたのが唯一の救い。
議事録の予想がてんで的外れでした。
利上げ票を織り込んでいて少し前にブランチフラワーの発言があったので、
市場予想は結果どおりのものだと思っていました。
市場予想がそれなら自分は8対1(利下げ)だと思ってポンド売ってたんですね。
そしたらあの結果でポンドが買われてしまいました。
市場予想と僕の予想が同じだったということでしょうか。
まぁそのほかの市場が堅調で全体的に買われているのもあるんでしょう。
ポン円なんていずれ180円以下になるはずだからゆっくり取り戻しましょ。何倍にもしてやるぜ!
ドル円は予定変更せず110円までは追います。

トレード日誌

ここ最近の国債の売られ方は異常です。
単に供給量増加に伴う売りやインフレ懸念だけではないような気がします。
株価が下げる場面でも売られているんです。いよいよ信頼低下かな。
原油の下げも異常です。
その割りにドル買いが弱いんですね。異常な値動きじゃないです。順当な買戻しでしょう。
そのうちどっかが大きく動きますね。
信用収縮の動きには少しの間なりそうにありませんが、
原油が反発してドル売りに繋がるのでは?と考えてます。
クロス円は撤退ラインギリギリですがw
それとは別にポンスイSを建てておきました。
議事録は順当な結果。
据え置き7人のブランチフラワー利下げ、ベスリー利上げ。そのまんまですね。

U!S!A!

ワコビア赤字でKBW8.93%上げ。
住宅価格下落でIXG3.11%上げ。
アメリカ版水野委員、プロッサーがたぶん過去の原稿を読んだだけだけど
 
 2年債 2.73%
10年債 4.11%

注)数字に偽りはございませんが要因に脚色、時間的ずれはあります。

ハイテクの厳しい決算が続いていますが気にすることはありません。
銀行はもっと悪いです。
ワコビア格下げ。W・ミューチュアルはジャンクに変更の可能性。
皆一緒に悪くなるので目立たなくなります。

2008年7月22日火曜日

フェイント

リッチモンド連銀製造業指数-7月:-16(-9)
*6分の遅延

早いことはよくあるけど遅いのってあんまり記憶に無い。
指標終了。W・ミューチュアルが5時なのでもう寝ます。

決めた

利用できるものは利用するとします。
お盆にでも泊り込みで株の勉強をしてきます。
あの人は英語もできるし。
30年ずっと営業畑でただのおっさんですが一通りの知識は僕よりあるでしょう。
バブル、崩壊、損失隠し、吸収合併、失われた10年。全て経験していますもの。
損失補てんの裁判に5年以上かけていた時期もあります。
投資手段を模索していた時にその人に
「株なんてのは証券会社が売りたいものを売ってるだけ」
こう言われて株への興味が全くなくなりFXを始めたわけです。
本当はあの人とはいい関係なのでお金の話とかあんまりしたくなかったのですが背に腹は変えられません。
某TKTK証券を退職済みのあの人。合併を繰り返すも会社に残ることができたラッキーマン。
そう、よっくんパパ。
僕が出世には全く興味が無いのはたぶんこの人の血です。
まだ50そこそこですがすでに半分隠居。
会社のコンサルタントや、
企業からリストラされた人の再就職を請負ったりして細々とやっているようです。
電話したところ資料を集めておくとはりきってました。
おいら孝行息子だ(笑)。

やい!

帳簿調査
いまさら何を言ってるんでしょう。
だいたい調査して悪そうだったら救済しないのですか?
悪いから救済するんでしょ。
空売りできない人たちはCDS市場に逃げるという話がありました。
アメリカ終了のお知らせです。

ついでに小売業

WaMu

今回の2Q決算で一番の注目はW・ミューチュアルでしょう。
なんせ4-6月期ですから。
時間を調べたらNY終了後というおまけつきです(笑)。

なおカントリーワイドは暫定決算が出てまして
最終赤字は23億3000万ドルとなる見通しです。
バンカメの業績に反映するのは10月からということです。

バンカメ決算を好感

序盤のみですが。
そのバンカメ。カントリーワイドの債務を保証しない模様です。
そんなのアリ?
日本の遺産相続では財産の中には借金も含まれるわけで相続する場合は全て相続です。
もしくは相続放棄で全て相続しないという選択肢もあります。
良いとこ取りはできません。
わからないことだらけですな。もっと勉強しないと帯のコメント書く権利を与えてもらえそうにありません。
そんなわけで銀行株は上げたものもありますが証券系などは下げてます。
ロイターの記事では金融株は買われた、とありますがKBWもIXGも下げてます。
これも勉強不足。上げて終わった金融関連インデックスを見つけることができませんでした。

今日の終了後の決算発表は予想よりよいところばかりです。
そう、アメックスを除いて!
人員削減経費も計上を先延ばしにしています。
これから悪化する収益に追い討ちをかけるというわけです。
なんで黒字のうちにやっておかないのでしょうか。
そんなわけで債券は終盤に一気に買われました。最近ボラが高いです。

 2年債 2.60%
10年債 4.04%

2008年7月21日月曜日

増資失敗

HBOS
これで売れなきゃモルスタはボロ株を抱えるってことになります。
破綻する時にも関わらないわけにはいけないでしょう。
吸収なんてことになったらさらに不良債権を抱えることになります。
投資銀行も楽な仕事じゃないですね。

さっそく

中国でテロ
せっかくコメント欄で中国がって書いたのに。
あーあ。褒めて損したよ。

ゴールドマン

ポールソンへ無報酬で助言。
日本も副総裁GSから呼べばいいんだって。
もしくはリーマンの彼女ね。
いつまでも鎖国してないでさ。

1ユーロ146円

リーマンの田中さん
なんだかどっかで聞いたことある話ばかり。
たぶんこの人のバックにはやまはくんさんと千葉ハムさんがついてるんだな。
本を出す時の帯のお勧めコメント考えときますか。

やまはくんさんの印象ですか?あの人は検事ですね。
いろんな方面から調査して悪者からしたらたまったもんじゃないです。イチコロ。
千葉ハムさんはテキ屋のお兄さん。
儲かるとこから儲かるとこへ旅をしています。嗅覚がすごい。
でも実はしっかりとマーケティングを行ったうえで店をかまえてるんですけどね。

イマイチだなぁ。もう少し煮詰めよう。

2008年7月20日日曜日

病気

疲れは取れましたが気分一新とはいきませんでした。
裁量トレードの最大の欠点に取り憑かれてます。先入観。
ぼーっと展開を考えててもおんなじ答え。

〇新聞記事、金融株底打ち、原油頭打ち。
 フラグ立ったな。
〇介入
 単独介入意味なし。協調介入非現実的。
〇主要金融機関決算終了
 去年の下落の始まりもベアスタかどっかの子会社だったな。
 残ってるのは悪そうなところばっかり。
〇原油下落
 ある程度の調整はドル買い。でもたぶんまだ上げる。
 本格的な下落が始まったらユーロ、豪ドル売り。
 世界的インフレ懸念後退で金利差縮小。
 日本製造業最強。

そういうわけでファンダではなく価格で円絡み撤退ラインを決めておきます。
ポン円215円で全てのクロス円から撤退。
ドル円は110円で撤退。
一気に上げても、もみ合いながらでもこれならたぶん退場しなくて済みます。
ドル買戻しなんかはあまり怖くないんですよ。クロス円は上げにくいですから。
キャリーも怖くない。巻き戻しがありますから取り返せる。
アメリカの進む方向を考えたら退場さえしなければなんとかなるはず。