2009年1月26日月曜日

CCI

って言ってたけどよく知らないのでいろいろ前から調べてたんです。
この人の手法は面白そう。
でもね、こういうのは専業じゃないと絶対無理。
大きく儲ける時はたいがいイメージと勘だし(笑)。

銀行が・・・。

シティがワロスwww。

知らんかった

今までこんなことも知らずによくこんなブログ書いてたな。顔真っ赤w。


米国債のCDSプレミアムが上昇中。
22日のCDSプレミアムは73bpだった。
これは1000万ユーロの価値がある米国債を1年間保証するためには
73000ユーロを支払わなければならないことを意味する。



そりゃそうだ。よく考えたら当たり前。
どんだけでもドル刷れんだから。
それにしてもユーロだったのね。
ポンドとか円でもよさそうなのに。
ユーロ崩壊も一筋縄ではないってことね。

とりあえずテクニカル

















ドル円の時間足です。
長いろうそくの中を行ったり来たり。
わりときれいな形なので楽ですね。
日足のRSIは上向き。
一旦89円後半を試すのがセオリーかと思われます。
しかしそこから先は4時間、日足のさまざまな線が重なるレジスタンス。
ここらでパワーを溜めるよりは一旦下値を固めてからのほうが突破しやすいと思います。
というわけで今日は89.60でショート指値。
明日以降で87.70をターゲットに。

2009年1月25日日曜日

キョンシーの群れ

China Stakesから:グローバル金融相場は昨年の第4四半期から悪化した。そして資本はリスク避難場所を探していた。中国はこれに続いて米Treasury Billの保有の期間構成の調整をした。2008年の第1四半期に短期Billのいくらかを売却することに成功したが、第4四半期には買い始めていた。それ以上に、中国はリスクの高い米国資産の保有を増やし始めている。昨年11月、中国は米中期、長期社債の保有をを$170Mln増やした。9月から11月の間に、中国は米国株$49Mln,$130Mln,$710Mln購入した。

しかし中国はそれでも政府保証の社債は売却している。Brad Setser, Council of Foreign Relationsの研究者は中国が$3.1Blnの長期Treasury と$5Blnの短期ドル社債を売却したと見つけた。

中国はそのドル資産を他の通貨の資産と交換する可能性は低いしかし、長期債を短期債とスワップするかもしれない。市場が心配なのは昨年の第3四半期からの米Treasury Bill価格の上昇とドル通貨の上昇はほとんどがリスク避難場所を探して米国に戻ってきている資本であるということ。特に昨年の9月からの米Treasury Bond市場である。よって、市場が安定して来ると、米Treasury Bondが反落するかもしれない。

昨年第4四半期の中国の資本流出はおよそ$160Blnと予測される。中国は$1.9兆以上の外国為替準備高の内$200~300Blnの現金を持つ。将来の資本流出が増えると中国中銀は現金交換の国内需要に見合うためにドル資産を売却しなければいけない。そしてこれが中銀を長期Treasury を売価し短期債を購入する外国為替準備高を調整するように導く

2009年1月24日土曜日

日経から

最近更新あまりできなかったのでちょい古いニュースから。

東京証券取引所は来年度中に、企業倒産などで将来資金が焦げ付いた場合に
損失を肩代わりする商品(CDS)の指数を作り、
投資信託として上場する検討に入った。
企業の信用リスクに応じて価格が上下する分かりやすい仕組みにして、
市場の健全な発展につなげる狙い。
損失肩代わり商品は「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」と呼ばれる。
本来、企業の倒産に備えた保険のような役割を持つが、
ここ数年、投資商品としての側面も強まり、世界で取引規模が急速に拡大した。

CDSのETF。
非常に魅力的です。
リーマンが逝って以降でも取り引数は衰えることを知らず
12月こそクリスマス休暇があるため少し減りましたが
それを考慮しても膨大な取引が行われています。(最近週ごとに確認できるようになりました)
アメリカでは監督機関を設ける話も大詰めでますます盛んになるでしょう。
安全性とかそういうものは実際そうなってみないとまだ分かりませんけど。
実際に活発な取引を行っているのは16者のうち数社ではないかと言う話しも出ていますね。
爆発する前になんとか東証も商品化して欲しいものです。
それにしても日経さん。
CDSは損失肩代わり商品ではありませんので。
いつまでこの言葉使い続けるんだ?
つか、だれか突っ込んでやってよ。
日本の恥を晒し続けるとまたカモにされちゃうよ。

バイロン・ウィーン

ルービニ並にサブプラなんかを予測しているので知っている人も多いと思います。
今年の予想がやっと出ました。
ちなみに去年はこちら。

1.米国は2001年以来となるリセッション(景気後退)に陥る。
  フェデラルファンド(FF)金利は3%以下。
  失業率は5%以上となり個人消費は精彩を欠く。
2.S&P500は10%下落する。
  エネルギーや素材株は堅調さを維持する。
  相場全体は夏には改善しはじめる。
3.ドルは年前半高く、年後半で安くなる。
  対ユーロで1.35ドルまで買われるが、年後半に1.50ドルを超える。
  欧州中央銀行(ECB)は金融緩和を行う。
  年初、外国人投資家が割安な銘柄を買うが、ドルは次第に下落。
4.消費者物価指数(CPI)は5%を上回る。
  米10年物国債利回りは5%に上昇する。
5.原油価格(WTI)は、年前半には1バレル80ドルに下落。
  年後半には115ドルに上昇。
6.農産物価格は堅調に推移。
  コーンは6.00ドル、綿花は0.85ドルに上昇。
  金は1オンス100ドルに上昇。
7.中国株式市場が急落。
  中国は人民元を10%切り上げる。
  北京オリンピックで長距離走選手が大気汚染を理由に完走を拒否。
8.ロシア株とブラジル株がBRICsをリードする。
  中東湾岸(GCC)が注目のエマージングに。
  ロシアは、石油・ガスのルーブル払いを主張。
9.インフラ整備が重要な選挙テーマとなり、建設関連株が買われる。
  水問題が世界的な重要問題になり、脱塩株が急騰。
10.オバマ氏がロムニー氏に勝利をおさめ、44代アメリカ大統領に。


んで、今年。

・SP500は1200ポイントを回復
・金は1オンス1200ドル
・原油は1バーレルは80ドル、一部商品は08年の安値から倍になる
・十年債利回りは4%に上昇(債券安)
・中国の成長率は7%超え、株価も反騰する
・米住宅着工件数は秋に底を打つ、第三・第四Qは成長率がプラスになる
・消費は回復しクリスマスセールは過去最高になる


去年までとは打って変わってかなりの強気。
今年は今まで悲観的だった人でも結構こういう人が多いんです。
気には留めておきましょう。気にはでいいですよ。

レパトリ

エドマンド・ロスチャイルドさん93歳(英国の銀行家)21日のAP通信によると、
英国南部ハンプシャーの自宅で17日死去。
死因は不明。
世界的な大富豪ロスチャイルド家の一員で、
70年からロスチャイルドグループの銀行の会長を務めた。
資金提供などで日本の戦後復興に貢献したとして勲一等瑞宝章を受けた。
自宅のある広大な庭園「エクスベリー・ガーデン」を
一般公開した園芸家としても知られる。【ロンドン共同】


イギリスの株価が下がったのは空売り規制解除ではなくて
遺産分割なのかもしれませんね。
ご冥福をお祈りします。

今週も















後で「1st Centennial Bank」追加しておいてね。

死ギリス

悲惨ですなぁ。
でもここで重要なのは一番悲惨なのかどうか。
自分が思うにただ単に一番早く発覚したから一番早く落ち込んでいるだけでは?ってこと。
アメリカの株価を見ていれば分かります。
住宅から始まった金融危機なので建築、住宅、金融と順番に落ち込みます。
景気の低迷と銀行の貸し渋り、市場金利の上昇でその後に製造業、小売と続くわけですね。
今週はPIGS各国の債券とユーロ債の利回り差に沸きました。
それも早晩にフラット化して行くのではないでしょうか。
ユーロ圏でも住宅、金融が盛んな国はいち早く落ち込み現在に至っています。
こっからは製造業。ユーロを支えているドイツの番ですね。
しかもあの国はしっかりと面倒を見ますので財政面で問題が出てきます。
さっそくメーカー大手のキマンダ破綻を救済するって話も出ています。
賃金インフレで沸いた1年前時短労働者は1万人。
現在は30万人。
減少分の給料の60%を政府が保証。
加えて何万人規模のリストラ。
GDPやばいんじゃね?

ちょwww

 2年債 0.81%
10年債 2.62%

売られちゃったよ短期債。
ドル円はレンジ予想なのですが想定している中間値は88.90.
月曜は下攻めじゃないかな。

2009年1月23日金曜日

GEの決算を吹き飛ばせ

1月22日(ブルームバーグ):米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは22日、2006-07年に発行されたオルトA(サブプライムとプライムの中間)住宅ローン証券を、投資不適格級に格下げする可能性が非常に高いと発表した。
ムーディーズは発表資料で、今回の格付け見通しが証券を裏付けるローンに関連する想定損失の拡大を反映していると説明。07年発行の証券化商品の損失率は24%に達し、昨年5月時点の予測(4-8%)を大きく上回る公算が大きいと予想した。
ムーディーズは「06年および07年発行のオルトA証券化商品を裏付けるローンでは、この資産クラスで前例がない深刻な滞納の急増や期限前返済率の低下が見られる」と説明している。
FTNファイナンシャルによれば、オルトA証券の発行残高は約8000億ドル(約71兆2000億円)。ブルームバーグのデータでは、証券の裏付けとなっているオルトAにおける30日以上の延滞比率は昨年12月時点で22.49%と、1年前の9.4%から上昇した。


実際に行われれば威力絶大。
場中でやってくることは無いと思いますがこのニュースってNY織り込んで無いでしょ。
株は下げ下げなんじゃないかな。
ガンガレムーディーズ!汚名返上だ!

AUD/NZD

教科書のようなダブルボトムを描いていたチャートが
教科書のような位置と形で下りてきました。
撤収正解。
ユロポンはまだ行けましたね。
失敗。しょうがないけどね。

株価連動

 2年債 0.74%
10年債 2.60%

ドル円は完全に株価連動。
指標悪化と新政権の淡い期待。
10年債は供給懸念などによりここの所売られる続けています。
どっちかが追いつくのか転換していくのか。

2009年1月22日木曜日

WSJのヘッドラインがワロス

IBMの従業員、人員削減の通知を受けたと報告。
エリクソン、人員・配当削減へ。
ディズニー、早期退職勧奨。
インテル、一部工場閉鎖と人員削減・移動を計画。

その他は減益だの保有株売却だの決算見た目より素晴らしくないなど。
ここへ来て自分大変なことになっているのをますます実感しています。
金融危機で銀行なんかがつぶれるのはざまぁと思っていたわけですけど
ローンが払えなくて家を取られる人は自業自得だと思っていたわけですけど
入らないものを作り続けた製造業がつぶれるのは当然だと思っていたわけですけど
まじめに働いていた人も中にはいたわけで。
リストラされたからって再就職があるわけではなく。
どうすんだろホント。
まじめに考えると笑い事じゃないですが口座を見るとつい...。

テクニカル

宮田レポート
テクニカルアナリストランキング3位です。
1位も2位も知りませんがね。
ググれば一瞬で分かることですがどうでもいいのでやめておきます。ワラ
後付で自分の意見にぴったり合うものを探してくるのは大得意でありまして。
見つけちゃいました。
しかもかっこよさげテクニカルランキング第1位のエリオットw。
まぁ統計的にも3月拾って6月売るってのは8割くらいの確率で成功するので
勇気のある人は目をつぶってやってみるのもいいでしょう。
今年日経が大底をつけるという意見も合致します。
ダウはどうか知りませんよ。
まだ下げるような気はマンマンにするのですが大昔とは物価が違うので
世界恐慌のときの株価みたいになることは無いような気がします。
しかも下げすぎたら銘柄を入れ替えるだけなのでいくらでも操作可能ですしね。
どこかで何とかしなければ企業は普通株を発行することができずに
政府の負担が重くなるだけです。
せいぜい行ってダウは4000ドルくらいでしょうか。
実体経済はまだまだ悪化する一方です。
住宅価格も今年中に底を打つことはないでしょう。
新政権には無理なことはやめて欲しいですね。
僕のこのPCと同じ。
ダマシダマシ使っても重くなる一方です。
一回壊して新しいもの買ったほうが結果的には安く済みます。
職を失った人たちにとっては切実な問題で悠長なことは言ってられないかもしれませんが
選挙ももう終わったんだしきれい事はなしでいきませんか。
企業を助けるくらいなら直接政府雇用を増やしたほうが健全だと思います。

アゲアゲ

ガイトナーの話やIBMの決算を受けて株式市場は反発。
為替のほうもOPの噂に踊らされたドル円以外はドル安になっています。
債券市場も巻きもどし利回り上昇。

 2年債 0.76%
10年債 2.53%

2009年1月21日水曜日

トレード日誌

メインでやっていたオージー/ドルロングはあえなくストップw。
次なる発射台を待ちます。
現状はまったり同地域通貨のみです。
小さいほうを売るというセオリーにそってやっているだけです。
ドル/カニ、ユロ/ポン、オージー/キウイですね。
一番安心感があったのがカニ売り。
カニレートなんてどうなろうがアメロになったら関係ないですし
とりあえずは利下げ織り込み中ですから。
今日で一旦ノーポジにはしますけどね。
ガイトナーに敬意を表して。
というわけで今年の為替予想。
なんか、先を越されてしまい書きにくいです。
僕は天邪鬼ですし人の話をあまり聞かないので左右されるわけではないのですが
見ている方向が一緒過ぎてねー。
いい国に生まれていい時期に始めて本当に幸せです。
円売っておけば儲かってドテン円買っておけば儲かってるんですから。
ノーザンロックのときにレバ200でポンド10枚売っておけば
10万そこそこの元手でちょっとした家が買えたんです。
ドライモンが欲しいw。
やっぱり今年も円買いで間違いないと思います。
ユロ円の100円割れは早々に見れるでしょう。
チャート的に今一番売りやすいです。
115.00でショート指しておけば10円は抜けるはず。
そのまま100円割れるでしょう。
今年前半のピークはやはり3月です。
日本は対応が早い上にビビリですから。
今年は相当量のレパトリがあると見込んでいます。
ドルは基軸通貨なので今のところまだ需要はあります。
その点ユーロ債なんかはただ単に値上がり見込んで投資されていただけですからね。
流通量的にもかなりありますから対円レートでは悲惨な目になると思います。
問題はドル円ですね。非常に難しい。
アメリカが住宅バブルがはじけてリセッション入りしたにもかかわらず
まだピークから30円ちょっとしか下げてません。
今日われらが首相たろーちんも言っていましたが世界1、2位の経済大国。
綱引き中でございます。
最終的には当初の見通しと変わらず日本株高の円独歩を想定していますが
過程においてはやはりドル安の手助けが必要でしょう。
これは急速に進むと思います。
夏でしょうね。国債の償還とかファンドの解約でドルへの不信感が爆発すると考えています。
デフォルトでのドル高を国債の放出がかき消し飲み込むのではないでしょうか。
それでも体力のある日本はまだ粘ると思います。
最後までアメリカを見捨てないでしょうね。
悲しいかな日本が強くある限りドル円は下げにくいと考えています。
年末レートは70円です。一番高くなっちゃった(笑)。
その他のドルストレートではドル安が進むと考えています。
ユーロドルが1.7ならユロ円は119円。今より高いですね。
そしたらまた売りましょう。ドル円が70円で止まるわけは無いですから。
来年の予測はまた来年に。

オバマ大統領誕生

当然のことながら就任した途端に何かが変わるわけはなく
各市場は昨日までの流れを引きずっただけ。
株下げ、ドル高。
債券は利回り差がスティープ化しています。
長期債の利回りが少し上昇しました。

 2年債 0.70%
10年債 2.37%

金融不安、RBS国有化?

2009年1月20日火曜日

NY市場は休み

どこもかしこもPIGSですね。
最初に使ったのはドイツの金融屋らしいです。
自分が上がって行くのではなく人を蹴落として
相対的に上がった気になる人はどこの世界でもいますね。