カリフォルニアがこのままだと2月中旬に破綻。
17日がGM・クライスラー再建計画提出期限。
旧ハンフリーホーキンス法に基づく議会証言が第3週。
とりあえず今月のFOMCの声明文が鍵。
米国債の行方を追おう。
インフレ動向については大バーナンキ祭りで。
2009年1月27日火曜日
高カロリーで不景気なのに肥満
【1月27日 AFP】米ファストフード大手マクドナルド(McDonald's)は26日、世界的な景気悪化の影響で安価な食事を求める消費者による需要増を受け、2008年通期の純利益が、07年の23億ドル(約2040億円)から80%増の43億ドル(約3800億円)になったと発表した。
通期の純利益が好調だった一方、08年第4四半期の純利益は、07年同期の12億7300万ドル(約1130億円)に対して、23%減少し9億8500万ドル(約875億円)となった。08年同期の1株あたりの利益は87セント(約77円)となり、市場予想の83セント(約73円)を上回った。
マクドナルドによると、08年第4四半期は、既存店の売上高と客数はすべての地域で上昇したほか、営業利益も2ケタの伸びを示したという。
日本でも同じ傾向ですねー。
百貨店がズタボロでファーストフードが好調。
健康管理には気をつけましょう。
牛丼屋ではサラダをセットで頼みましょう。
ラーメン屋ではネギ多めで注文しましょう。
ピザを食べる時にはワインの飲みすぎに注意しましょう。
加湿器と湯たんぽを併用しましょう。
勝っている人は目を傷める前にディスプレイを新調しましょう。
コンビニでもレジ袋は断りましょう。
明日は朝出社したらスノボへ行こう。
通期の純利益が好調だった一方、08年第4四半期の純利益は、07年同期の12億7300万ドル(約1130億円)に対して、23%減少し9億8500万ドル(約875億円)となった。08年同期の1株あたりの利益は87セント(約77円)となり、市場予想の83セント(約73円)を上回った。
マクドナルドによると、08年第4四半期は、既存店の売上高と客数はすべての地域で上昇したほか、営業利益も2ケタの伸びを示したという。
日本でも同じ傾向ですねー。
百貨店がズタボロでファーストフードが好調。
健康管理には気をつけましょう。
牛丼屋ではサラダをセットで頼みましょう。
ラーメン屋ではネギ多めで注文しましょう。
ピザを食べる時にはワインの飲みすぎに注意しましょう。
加湿器と湯たんぽを併用しましょう。
勝っている人は目を傷める前にディスプレイを新調しましょう。
コンビニでもレジ袋は断りましょう。
明日は朝出社したらスノボへ行こう。
失業率は10%超えるか否か
スマーフィットへようこそ
なんなんだこれ。
ホームページの割には何も書いて無いしリンクは本社へ飛ぶだけ。
そのスマーフィットが11条を申請。
7.5億ドルの事業再生融資のコミットメントあり。
債務35.7億ドル。
今年償還分が3.2億ドル。
従業員は2万人。
梱包メーカーは物が売れなきゃ話にならない。
今のところのプラス材料は製造コストの低下くらいでしょう。
だめですね。2万人頂き。
その他WSJの今日のヘッドラインだけでも約5万人がレイオフされます。
下の記事の人大丈夫かしら。
なんなんだこれ。
ホームページの割には何も書いて無いしリンクは本社へ飛ぶだけ。
そのスマーフィットが11条を申請。
7.5億ドルの事業再生融資のコミットメントあり。
債務35.7億ドル。
今年償還分が3.2億ドル。
従業員は2万人。
梱包メーカーは物が売れなきゃ話にならない。
今のところのプラス材料は製造コストの低下くらいでしょう。
だめですね。2万人頂き。
その他WSJの今日のヘッドラインだけでも約5万人がレイオフされます。
下の記事の人大丈夫かしら。
ネッド・デービス・リサーチのデータから
・1948年以来、米国失業率が6%を超えていた場合、
S&P500指数は年平均で13.5%の伸びがあった。
・失業率が4.3%以下の場合は、年平均のS&P500指数の伸びは2.1%だった。
・失業率が4.3%から6%の間にある場合は、年平均のS&P500指数の成長率は5.2%だった。
(12月の米失業率は7.2%)
なぜ高い失業率の時、マーケットは成績が良いのだろうか?
エド・クリスソールド氏(ネッド・デービス・リサーチ)は、こう説明している。
「失業率が高くなると、連邦政府は積極的に景気刺激策を実施するため、これが買い材料になる。更に、高失業率という状況では投資心理が極度に冷え込んでいるため、マーケットが底打ちとなりやすい。」
今年はマジで株価底打ち予想が多いんです。
でも去年も今頃は多かったんです。
自分が思うに株価が上昇に転じない限りインフレにはならないと思います。
そしてそれはまだ今年では無いと思います。
企業の業績が悪すぎる。市場心理は改善されません。
S&P500指数は年平均で13.5%の伸びがあった。
・失業率が4.3%以下の場合は、年平均のS&P500指数の伸びは2.1%だった。
・失業率が4.3%から6%の間にある場合は、年平均のS&P500指数の成長率は5.2%だった。
(12月の米失業率は7.2%)
なぜ高い失業率の時、マーケットは成績が良いのだろうか?
エド・クリスソールド氏(ネッド・デービス・リサーチ)は、こう説明している。
「失業率が高くなると、連邦政府は積極的に景気刺激策を実施するため、これが買い材料になる。更に、高失業率という状況では投資心理が極度に冷え込んでいるため、マーケットが底打ちとなりやすい。」
今年はマジで株価底打ち予想が多いんです。
でも去年も今頃は多かったんです。
自分が思うに株価が上昇に転じない限りインフレにはならないと思います。
そしてそれはまだ今年では無いと思います。
企業の業績が悪すぎる。市場心理は改善されません。
ノルマ達成
不動産好景気に沸いた去年まで、
マイペースでノルマ以上の仕事をやらなかったからには
不景気になったからといってノルマ達成できないではお話になりません。
自慢ですけど入社以来一度も落としたことはありませんので(笑)。
ずーっと同じペースでやることがいいことか悪いことかは人それぞれ。
僕は生涯賃金が同じなら荒い波より本業は安定を選びます。
その分趣味でギャンブルやりますから。
最近のトレード、リスクヘッジはもっぱらナンピンです。
ドル円ウマウマ。
口座に余裕を持たして次のチャンスに備えることはリスク管理とは言えます。
しかしそれは果たしてヘッジなのか?リスクを増大させているだけではないのか。
だからといって逆相関は過去のデータであってこれからもそうとは限らない。
結局ナンピンはヘッジではないけれど立て直して後ろで待ってても来ない可能性がある。
それだったらポジ持ってたまんまのほうが気持ち的に楽。
精神面をカバーするという意味でヘッジではないか?
そんなことをしみじみ考えていたら昼寝が少ししかできませんでした。
そう、こんな時でもノルマさえ達成したらもう仕事しませんw。
お客もストックしておかなきゃ。
その人たちの気が変わったり他に流れたら自分の管理が甘かったって事で。
今月は後1週間しかないや。大いに遊ぼう。
マイペースでノルマ以上の仕事をやらなかったからには
不景気になったからといってノルマ達成できないではお話になりません。
自慢ですけど入社以来一度も落としたことはありませんので(笑)。
ずーっと同じペースでやることがいいことか悪いことかは人それぞれ。
僕は生涯賃金が同じなら荒い波より本業は安定を選びます。
その分趣味でギャンブルやりますから。
最近のトレード、リスクヘッジはもっぱらナンピンです。
ドル円ウマウマ。
口座に余裕を持たして次のチャンスに備えることはリスク管理とは言えます。
しかしそれは果たしてヘッジなのか?リスクを増大させているだけではないのか。
だからといって逆相関は過去のデータであってこれからもそうとは限らない。
結局ナンピンはヘッジではないけれど立て直して後ろで待ってても来ない可能性がある。
それだったらポジ持ってたまんまのほうが気持ち的に楽。
精神面をカバーするという意味でヘッジではないか?
そんなことをしみじみ考えていたら昼寝が少ししかできませんでした。
そう、こんな時でもノルマさえ達成したらもう仕事しませんw。
お客もストックしておかなきゃ。
その人たちの気が変わったり他に流れたら自分の管理が甘かったって事で。
今月は後1週間しかないや。大いに遊ぼう。
2009年1月26日月曜日
とりあえずテクニカル
2009年1月25日日曜日
キョンシーの群れ
China Stakesから:グローバル金融相場は昨年の第4四半期から悪化した。そして資本はリスク避難場所を探していた。中国はこれに続いて米Treasury Billの保有の期間構成の調整をした。2008年の第1四半期に短期Billのいくらかを売却することに成功したが、第4四半期には買い始めていた。それ以上に、中国はリスクの高い米国資産の保有を増やし始めている。昨年11月、中国は米中期、長期社債の保有をを$170Mln増やした。9月から11月の間に、中国は米国株$49Mln,$130Mln,$710Mln購入した。
しかし中国はそれでも政府保証の社債は売却している。Brad Setser, Council of Foreign Relationsの研究者は中国が$3.1Blnの長期Treasury と$5Blnの短期ドル社債を売却したと見つけた。
中国はそのドル資産を他の通貨の資産と交換する可能性は低いしかし、長期債を短期債とスワップするかもしれない。市場が心配なのは昨年の第3四半期からの米Treasury Bill価格の上昇とドル通貨の上昇はほとんどがリスク避難場所を探して米国に戻ってきている資本であるということ。特に昨年の9月からの米Treasury Bond市場である。よって、市場が安定して来ると、米Treasury Bondが反落するかもしれない。
昨年第4四半期の中国の資本流出はおよそ$160Blnと予測される。中国は$1.9兆以上の外国為替準備高の内$200~300Blnの現金を持つ。将来の資本流出が増えると中国中銀は現金交換の国内需要に見合うためにドル資産を売却しなければいけない。そしてこれが中銀を長期Treasury を売価し短期債を購入する外国為替準備高を調整するように導く
しかし中国はそれでも政府保証の社債は売却している。Brad Setser, Council of Foreign Relationsの研究者は中国が$3.1Blnの長期Treasury と$5Blnの短期ドル社債を売却したと見つけた。
中国はそのドル資産を他の通貨の資産と交換する可能性は低いしかし、長期債を短期債とスワップするかもしれない。市場が心配なのは昨年の第3四半期からの米Treasury Bill価格の上昇とドル通貨の上昇はほとんどがリスク避難場所を探して米国に戻ってきている資本であるということ。特に昨年の9月からの米Treasury Bond市場である。よって、市場が安定して来ると、米Treasury Bondが反落するかもしれない。
昨年第4四半期の中国の資本流出はおよそ$160Blnと予測される。中国は$1.9兆以上の外国為替準備高の内$200~300Blnの現金を持つ。将来の資本流出が増えると中国中銀は現金交換の国内需要に見合うためにドル資産を売却しなければいけない。そしてこれが中銀を長期Treasury を売価し短期債を購入する外国為替準備高を調整するように導く
2009年1月24日土曜日
日経から
最近更新あまりできなかったのでちょい古いニュースから。
東京証券取引所は来年度中に、企業倒産などで将来資金が焦げ付いた場合に
損失を肩代わりする商品(CDS)の指数を作り、
投資信託として上場する検討に入った。
企業の信用リスクに応じて価格が上下する分かりやすい仕組みにして、
市場の健全な発展につなげる狙い。
損失肩代わり商品は「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」と呼ばれる。
本来、企業の倒産に備えた保険のような役割を持つが、
ここ数年、投資商品としての側面も強まり、世界で取引規模が急速に拡大した。
CDSのETF。
非常に魅力的です。
リーマンが逝って以降でも取り引数は衰えることを知らず
12月こそクリスマス休暇があるため少し減りましたが
それを考慮しても膨大な取引が行われています。(最近週ごとに確認できるようになりました)
アメリカでは監督機関を設ける話も大詰めでますます盛んになるでしょう。
安全性とかそういうものは実際そうなってみないとまだ分かりませんけど。
実際に活発な取引を行っているのは16者のうち数社ではないかと言う話しも出ていますね。
爆発する前になんとか東証も商品化して欲しいものです。
それにしても日経さん。
CDSは損失肩代わり商品ではありませんので。
いつまでこの言葉使い続けるんだ?
つか、だれか突っ込んでやってよ。
日本の恥を晒し続けるとまたカモにされちゃうよ。
東京証券取引所は来年度中に、企業倒産などで将来資金が焦げ付いた場合に
損失を肩代わりする商品(CDS)の指数を作り、
投資信託として上場する検討に入った。
企業の信用リスクに応じて価格が上下する分かりやすい仕組みにして、
市場の健全な発展につなげる狙い。
損失肩代わり商品は「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」と呼ばれる。
本来、企業の倒産に備えた保険のような役割を持つが、
ここ数年、投資商品としての側面も強まり、世界で取引規模が急速に拡大した。
CDSのETF。
非常に魅力的です。
リーマンが逝って以降でも取り引数は衰えることを知らず
12月こそクリスマス休暇があるため少し減りましたが
それを考慮しても膨大な取引が行われています。(最近週ごとに確認できるようになりました)
アメリカでは監督機関を設ける話も大詰めでますます盛んになるでしょう。
安全性とかそういうものは実際そうなってみないとまだ分かりませんけど。
実際に活発な取引を行っているのは16者のうち数社ではないかと言う話しも出ていますね。
爆発する前になんとか東証も商品化して欲しいものです。
それにしても日経さん。
CDSは損失肩代わり商品ではありませんので。
いつまでこの言葉使い続けるんだ?
つか、だれか突っ込んでやってよ。
日本の恥を晒し続けるとまたカモにされちゃうよ。
バイロン・ウィーン
ルービニ並にサブプラなんかを予測しているので知っている人も多いと思います。
今年の予想がやっと出ました。
ちなみに去年はこちら。
1.米国は2001年以来となるリセッション(景気後退)に陥る。
フェデラルファンド(FF)金利は3%以下。
失業率は5%以上となり個人消費は精彩を欠く。
2.S&P500は10%下落する。
エネルギーや素材株は堅調さを維持する。
相場全体は夏には改善しはじめる。
3.ドルは年前半高く、年後半で安くなる。
対ユーロで1.35ドルまで買われるが、年後半に1.50ドルを超える。
欧州中央銀行(ECB)は金融緩和を行う。
年初、外国人投資家が割安な銘柄を買うが、ドルは次第に下落。
4.消費者物価指数(CPI)は5%を上回る。
米10年物国債利回りは5%に上昇する。
5.原油価格(WTI)は、年前半には1バレル80ドルに下落。
年後半には115ドルに上昇。
6.農産物価格は堅調に推移。
コーンは6.00ドル、綿花は0.85ドルに上昇。
金は1オンス100ドルに上昇。
7.中国株式市場が急落。
中国は人民元を10%切り上げる。
北京オリンピックで長距離走選手が大気汚染を理由に完走を拒否。
8.ロシア株とブラジル株がBRICsをリードする。
中東湾岸(GCC)が注目のエマージングに。
ロシアは、石油・ガスのルーブル払いを主張。
9.インフラ整備が重要な選挙テーマとなり、建設関連株が買われる。
水問題が世界的な重要問題になり、脱塩株が急騰。
10.オバマ氏がロムニー氏に勝利をおさめ、44代アメリカ大統領に。
んで、今年。
・SP500は1200ポイントを回復
・金は1オンス1200ドル
・原油は1バーレルは80ドル、一部商品は08年の安値から倍になる
・十年債利回りは4%に上昇(債券安)
・中国の成長率は7%超え、株価も反騰する
・米住宅着工件数は秋に底を打つ、第三・第四Qは成長率がプラスになる
・消費は回復しクリスマスセールは過去最高になる
去年までとは打って変わってかなりの強気。
今年は今まで悲観的だった人でも結構こういう人が多いんです。
気には留めておきましょう。気にはでいいですよ。
今年の予想がやっと出ました。
ちなみに去年はこちら。
1.米国は2001年以来となるリセッション(景気後退)に陥る。
フェデラルファンド(FF)金利は3%以下。
失業率は5%以上となり個人消費は精彩を欠く。
2.S&P500は10%下落する。
エネルギーや素材株は堅調さを維持する。
相場全体は夏には改善しはじめる。
3.ドルは年前半高く、年後半で安くなる。
対ユーロで1.35ドルまで買われるが、年後半に1.50ドルを超える。
欧州中央銀行(ECB)は金融緩和を行う。
年初、外国人投資家が割安な銘柄を買うが、ドルは次第に下落。
4.消費者物価指数(CPI)は5%を上回る。
米10年物国債利回りは5%に上昇する。
5.原油価格(WTI)は、年前半には1バレル80ドルに下落。
年後半には115ドルに上昇。
6.農産物価格は堅調に推移。
コーンは6.00ドル、綿花は0.85ドルに上昇。
金は1オンス100ドルに上昇。
7.中国株式市場が急落。
中国は人民元を10%切り上げる。
北京オリンピックで長距離走選手が大気汚染を理由に完走を拒否。
8.ロシア株とブラジル株がBRICsをリードする。
中東湾岸(GCC)が注目のエマージングに。
ロシアは、石油・ガスのルーブル払いを主張。
9.インフラ整備が重要な選挙テーマとなり、建設関連株が買われる。
水問題が世界的な重要問題になり、脱塩株が急騰。
10.オバマ氏がロムニー氏に勝利をおさめ、44代アメリカ大統領に。
んで、今年。
・SP500は1200ポイントを回復
・金は1オンス1200ドル
・原油は1バーレルは80ドル、一部商品は08年の安値から倍になる
・十年債利回りは4%に上昇(債券安)
・中国の成長率は7%超え、株価も反騰する
・米住宅着工件数は秋に底を打つ、第三・第四Qは成長率がプラスになる
・消費は回復しクリスマスセールは過去最高になる
去年までとは打って変わってかなりの強気。
今年は今まで悲観的だった人でも結構こういう人が多いんです。
気には留めておきましょう。気にはでいいですよ。
死ギリス
悲惨ですなぁ。
でもここで重要なのは一番悲惨なのかどうか。
自分が思うにただ単に一番早く発覚したから一番早く落ち込んでいるだけでは?ってこと。
アメリカの株価を見ていれば分かります。
住宅から始まった金融危機なので建築、住宅、金融と順番に落ち込みます。
景気の低迷と銀行の貸し渋り、市場金利の上昇でその後に製造業、小売と続くわけですね。
今週はPIGS各国の債券とユーロ債の利回り差に沸きました。
それも早晩にフラット化して行くのではないでしょうか。
ユーロ圏でも住宅、金融が盛んな国はいち早く落ち込み現在に至っています。
こっからは製造業。ユーロを支えているドイツの番ですね。
しかもあの国はしっかりと面倒を見ますので財政面で問題が出てきます。
さっそくメーカー大手のキマンダ破綻を救済するって話も出ています。
賃金インフレで沸いた1年前時短労働者は1万人。
現在は30万人。
減少分の給料の60%を政府が保証。
加えて何万人規模のリストラ。
GDPやばいんじゃね?
でもここで重要なのは一番悲惨なのかどうか。
自分が思うにただ単に一番早く発覚したから一番早く落ち込んでいるだけでは?ってこと。
アメリカの株価を見ていれば分かります。
住宅から始まった金融危機なので建築、住宅、金融と順番に落ち込みます。
景気の低迷と銀行の貸し渋り、市場金利の上昇でその後に製造業、小売と続くわけですね。
今週はPIGS各国の債券とユーロ債の利回り差に沸きました。
それも早晩にフラット化して行くのではないでしょうか。
ユーロ圏でも住宅、金融が盛んな国はいち早く落ち込み現在に至っています。
こっからは製造業。ユーロを支えているドイツの番ですね。
しかもあの国はしっかりと面倒を見ますので財政面で問題が出てきます。
さっそくメーカー大手のキマンダ破綻を救済するって話も出ています。
賃金インフレで沸いた1年前時短労働者は1万人。
現在は30万人。
減少分の給料の60%を政府が保証。
加えて何万人規模のリストラ。
GDPやばいんじゃね?
2009年1月23日金曜日
GEの決算を吹き飛ばせ
1月22日(ブルームバーグ):米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは22日、2006-07年に発行されたオルトA(サブプライムとプライムの中間)住宅ローン証券を、投資不適格級に格下げする可能性が非常に高いと発表した。
ムーディーズは発表資料で、今回の格付け見通しが証券を裏付けるローンに関連する想定損失の拡大を反映していると説明。07年発行の証券化商品の損失率は24%に達し、昨年5月時点の予測(4-8%)を大きく上回る公算が大きいと予想した。
ムーディーズは「06年および07年発行のオルトA証券化商品を裏付けるローンでは、この資産クラスで前例がない深刻な滞納の急増や期限前返済率の低下が見られる」と説明している。
FTNファイナンシャルによれば、オルトA証券の発行残高は約8000億ドル(約71兆2000億円)。ブルームバーグのデータでは、証券の裏付けとなっているオルトAにおける30日以上の延滞比率は昨年12月時点で22.49%と、1年前の9.4%から上昇した。
実際に行われれば威力絶大。
場中でやってくることは無いと思いますがこのニュースってNY織り込んで無いでしょ。
株は下げ下げなんじゃないかな。
ガンガレムーディーズ!汚名返上だ!
ムーディーズは発表資料で、今回の格付け見通しが証券を裏付けるローンに関連する想定損失の拡大を反映していると説明。07年発行の証券化商品の損失率は24%に達し、昨年5月時点の予測(4-8%)を大きく上回る公算が大きいと予想した。
ムーディーズは「06年および07年発行のオルトA証券化商品を裏付けるローンでは、この資産クラスで前例がない深刻な滞納の急増や期限前返済率の低下が見られる」と説明している。
FTNファイナンシャルによれば、オルトA証券の発行残高は約8000億ドル(約71兆2000億円)。ブルームバーグのデータでは、証券の裏付けとなっているオルトAにおける30日以上の延滞比率は昨年12月時点で22.49%と、1年前の9.4%から上昇した。
実際に行われれば威力絶大。
場中でやってくることは無いと思いますがこのニュースってNY織り込んで無いでしょ。
株は下げ下げなんじゃないかな。
ガンガレムーディーズ!汚名返上だ!
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