2010年1月10日日曜日

テクニカル

相場を動かすのは人間です。
ですので値段を決めるのはファンダメンタルズです。
気候など様々な事は関係しますがそれも含めて経済がどうなるかです。
ポジションを建てるのは人間。
テクニカルってのはそのことを数値化しているにすぎません。
アノマリーだったり市場心理だったり分布だったり。
ですので相場経験が長い人、空気が読める人なんかはチャートを見ずとも体で感じられると思っています。

よくわからないのは波動論です。
これはもう不思議の国のニュートンの世界。
PとかVとかYとかNとかイニシャルトーク全開です。
どこをどうツッコんだらいいかも分からないくらいさっぱり。
「Ω」とか「ω」とか顔文字くらいにしか使わないでしょ。
「ζ」に至っては空海とか小野道風とかそんなんでしょ。
黄金比で人間の行動追ってポジションを玉にして弾性追ってるってこと?
さっぱりわからん。

2010年1月9日土曜日

朝見たら載ってなかったのに

新年一発目のBnak closing

Horizon Bank, Bellingham, WA

もう少し











IMMの取り組みを見ると資源国とスイスフラン以外の主要通貨は売られています。
ドルインデックス週足もボリンが収縮し横ばい。
この場合は一度中心に向かう事が多いです。ですので大きな動きはないように思います。
来週は入札に償還、決算発表開始、ECB、豪雇用統計、米小売売上などイベントも多い。
ドル円の押し目買いとポン円の戻り売りで変則両建て、というか男往復気味にやって行こうと思います。
債券は弱い指標を受けて短期債利回りは低下。
来週は強弱様々な内容ですが少しドル高気味に推移するのではないかと考えています。
ユーロドルは1.445を引け値で越えるならばロング。1.43を下回ればショート。
ダマシとなるような気もするので来週ユーロはたぶんやりません。

 2年債 0.98%
10年債 3.83%

運用成績

[ボストン 8日 ロイター]
 米調査会社ヘッジファンド・リサーチ(HFR)が8日発表したデータによると、2009年のヘッジファンドの運用成績は平均でプラス20.04%と、10年ぶりの好成績となった。
08年はマイナス19.03%だった。
09年12月のヘッジファンドの運用成績はプラス1.25%だった。
一方、ヘネシー・グループがまとめたデータでは、平均プラス24.6%。S&P500種株価指数の伸びとおおむね一致している。
09年通年で最も運用成績が良かったのは、普通・転換社債と株式のさや取りに特化したファンドで、プラス58.4%。一方株式市場の下落を見込んだ運用はマイナス23.5%だった。金利・為替・株式市場の動向に焦点を当てたファンドはマイナス2.5%だった。




こう見ると個人のほうが稼げるなぁと思うんだけど
よく考えたら業界全体とか企業だったり部署だったりするわけだから
その中でもめちゃくちゃ稼いでる人はいるんでしょうね。
データ見たわけじゃなくただの勘だけどファンドオブファンズとかすごい成績だったんじゃないかなって思う。
これも自立反発だとは思うけど。
だからやっぱり資金管理ってのは重要。勝つのはたまたま。
リーマンだってベアスタだってあそこで潰れなきゃ今は儲けてたでしょう。
買ってりゃ誰でも儲かるんだから。
個人もそう。
サブプライムショックで何百万何千万って投信なんかで損したって人はいっぱいいますが
そこでやめてたらそれ止まりなんですよね。
負ける人のパターンは、
 負ける→レバ下げる→勝つ→できるんじゃんってレバ上げる→合掌
僕だけかもしれませんが経験上テクニカル使っても裁量だけでも勝率なんてたいして変わりません。
勝つ額も負ける額もほぼ一緒。
特に僕の場合おととしからは年初めに原資も一緒にしてます。
おととしまではデイトレ、去年はスイング。それでもあんまり変わりません。
つくづくと枚数の管理が大事なんだなと思います。
スワップ派の難しいところはそれが一発勝負なところですね。
最初に建てたらいじれません。
金利が上がったら下落リスクを考慮して枚数を減らすべきなんでしょうか。
最初から下落リスクを織り込んだ枚数にしておくべきなんでしょうか。

たぶん2,3年のうちには長期スタイルに変わります。
幸いにもgfさんとかニューオアシスさんとかいますから勉強しておきます。 

2010年1月8日金曜日

ジワリジワリと

このユロスイの週足は貰ったと見ていいんでないの?

僕もまだ大丈夫だと思いますが

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成22年(2010年)1月8日(金曜日)
       通巻2830号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 中国のバブル経済破裂は秒読み、と米国ヘッジファンドのベテラン
  ドバイショックの一千倍規模の激震が走るだろう
****************************************

 『不動産価格がバブルではない。信用供与の過剰が原因となるだろう』
 こういう予測を大胆にするのはNYのヘッジファンド社長のジェイムズ・チャオス(ヘラルド・トリビューン、上海発、1月8日)。

 曰く。「中国のバブル経済破裂は秒読みであり、それは「ドバイショック」の1000倍の規模か、それ以上の激震となるだろう」。 

 チャオスはエンロンの倒壊を予測したことで知られる。
かれはNYを拠点に「キニコス・アソシエーツ」という60億ドル規模のヘッジファンドを経営し、エンロンばかりか、TYCOの崩壊も言い当てた。

 筆者・宮!)はつねに中国経済は崩壊すると言い続けてきたので、ここで十万の援軍をえたような感じ。彼の分析の焦点が筆者とまったく同じである。

 つまり信用供与のフィクショナルな創造とは、家電、自動車の販売促進に政府補助金をつけて内需拡大の強制的一時的効果を上げたが、消費者の多くは信用供与が疑わしい所得レベルにあり、この信用供与が破裂するのは時間の問題。
 近未来の不良債権をみずから積み上げ、ともかく強制的威圧的に内需拡大をでっちあげているのが中国ではないのか。

もうすこし砕けた言い方をすると、低所得の人がタダ同然で新車を買わされ、半年は割賦を支払ったが後が続かない。
 供与した側は『貸しはがし』に移行する。或いは「もっと貸す」?

 チャオスの分析に異論が輩出し、中国はもっと成長する大丈夫と反論が渦まいている。
 袋だたきに近い。

 中国を持ち上げるチャンピオンはジョージ・ソロスの右腕だったジム・ロジャーズ。中国と組む巨大ファンド『ブラックストーン』のバイロン・ウィーン副社長も「かれの意見は印象的だが、中国はまだまだ大丈夫と思う」とインタビューに答えた。

 ――どうやら言論の自由な米国ですら、中国経済崩壊を論ずると孤立するようですねぇ。
  

合併が近いんだろうか

 1月7日(ブルームバーグ):
仏銀ソシエテ・ジェネラルは、会計上の価値が350億ユーロ(約4兆6700億円)相当の高リスクで流動性の乏しい資産をフランス国内の別の部門に移管することを計画している。仏紙トリビューヌ(オンライン版)が7日、匿名の同行広報担当者を引用して伝えた。
同紙によると、同担当者はこれら資産をこのように分類することで、ソシエテは業務リスクを軽減できると述べたという。



350億ユーロってソジェンの時価総額くらいじゃなかったっけ。
株価上がってるからそんなでもないか。

小動き

 2年債 1.02%
10年債 3.82%

予想より良い指標を受けてややドル高。
株高債権安。
要人発言を受け円は下落。
米系はドル円を売っている模様。

ポン円ロングは手仕舞いしました。

2010年1月7日木曜日

オージーのバブル

オーストラリアは中期的にダメだダメだと思ってましたが
うまいことまとめてくださってる方がいました。
非常に分かりやすいです。
利上げはせざるをえなかったんでしょう。
為替、というか通貨を扱う上でこれほど売りやすいものはないです。
http://wholekernel.blogspot.com/

FRB

http://1frb.com/
これ誰か買ってみて内容を教えてください。

住宅価格


S&P

住宅価格は上昇し始めたわけではないですから。
下がりっぱなしですよ。

トレード日誌

やっぱりテクニカルってのは人によって見方が違うんでしょうね。
ポン円かなり多めに買ってます。
これはポン円を見て買ったものなんですけど
どっちかってーとドル安目線でした。
ドル円の上げだったとはねぇ。
94円に乗せると完全に空気が変わります。
乗せないと思ってまだドル円はショートしてますけど。
つか、ドバイなんてこんな小島の素人がまだダメって思ってるくらいだから
市場は織り込んでるでしょ。
もう一発緩いドル安が来てできれば雇用統計前にポン円は手仕舞いしたいです。
ドル円は価格見て損切りするか決めます。
ポン円はつぶやきましたが厚めに買ったのはトレンドライン上の146.7。
148後半でてじまえば資産10%upだったりしますがw。

巻き戻し

 2年債 0.99%
10年債 3.82%

議事録を受けてドルと国債は下落。
株価は横ばい。
大した動きはないです。
新財務相を株式市場がどう評価するでしょうか。

2010年1月6日水曜日

賭けになりませんが

問題に出さないくせによく言うね

 [ショレ(フランス) 6日 ロイター]
 フランスのサルコジ大統領は6日、ドルとユーロの格差(disparity)が
一部大手欧州企業にとってかなり大きな困難を生み出しているとの見解を示した。
大統領は防衛産業大手タレスの工場を視察した際、
ユーロ圏内で製造しドル建てで販売している企業にとって、
主要通貨間の格差が「かなり大きな問題」になっていると述べた。
そうした企業が生産の一部をドル圏で維持しても驚かないが、
雇用がフランスで維持される方が望ましいと語った。

またトリプル高

 2年債 1.01%
10年債 3.75%

方向感がないです。
為替のほうもせめてユロドルは1.438くらいで引けて欲しいところでした。
ポン円もいってこいでヘッド&ショルダー。
日経上げドル円下げはドルキャリーではなく海外勢の日本株買いということのようです。
FRBによるMBS買取も拡大しそうな話でこちらは綱引き。
やはり本格円高にはまだ早いかなと思っています。

2010年1月5日火曜日

基本戦略

ドル円は売りっぱなし、ユロドルが1.46行くまではクロス円は拾います。
ポン円の147.2はひとつの節目なので買ってみました。
が、いきなり踏まれてます。
好きなプレイのひとつですが。

レンジ継続

 2年債 1.06%
10年債 3.82%

国債は一旦安値拾いが入ったようです。
それでも長期債の利回りは下がりません。
根底にドル不安があります。
米企業=アメリカではありませんから株は上げます。
国債は=アメリカですから価格は上昇しにくいです。
金融危機はまだ終わっていませんので近々株は下げますがアメリカの景気回復(期待)がホンモノなら
国債はそのときは買われるんでしょう。
とりあえず今日は売買が活発になり始めると思われる日本株に注目。
日経平均とドル円はどのような連動を見せるでしょうか。
開始早々に日経上げドル安の動きが見えたなら仲値に向けて拾ってみます。

スイング

今持ってるのはオジキウとユロスイのショート。
目先狙ってるのはドル円の84円とユロポンの0.85ポンくらい。
ともにロングです。
あとはめぼしいのがないかなぁ。
30枚で2000pips抜きを何ペアかやるのが目標なのですが今年はできないかも。
デイで早々に例年くらいの金額を達成したら後は適度にします。
増やす事より居続ける事。

指標は予想より良くドル買いに傾きました。
しかし動きは限定的。
ドル安方向のデイトレ継続です。

2010年1月4日月曜日

仲良しこよし

2010/01/04 (月) 22:18
ギリシャが1月末に財政健全化案をEU宛てに提出すると報じられている。ギリシャ政府高官によると、09年のギリシャ財政赤字は対GDP比で12.7%となった模様。財政再建への期待感でギリシャ債とドイツ債の利回り格差(スプレッド)は232ベーシスポイントに縮小している。




右端のピョンってとこに注目。
単にドイツの利回りも上がっているだけということでは?

データ

売り出し債

オセアニアが減って南アが増えました。

ドル円以外のドル売りは一旦利食い

と、根っこのユロドルロング以外は全部手仕舞い。
これは1.46を付けるか1.42を割ったら考えます。
ここのところはドルインデックスと米株が連動しています。
金利動向でしょう。
長く続く連動ではないと思いますがいま少しのお付き合いはありそうです。
ということでダウは下げるでしょう。
ドル円は引けで92.5を割れば売り足しです。
しばらくは短期トレードとなりそうでいい迷惑です。

は~まや~

ってなわけで今年も射止めます。
彼方も貴女も。

さぁ、明日から2倍

東京証券取引所は4日から、新しい株式売買システム「アローヘッド」を稼働させる。


 売買注文の処理速度が高速化し、欧米の主要証取並みとなる。東証は、約10年ぶりとなる売買システムの全面刷新で、海外の投資マネー呼び込みを狙う。

 新システムの処理速度は注文1件あたり5ミリ秒(1ミリ秒は1000分の1秒)と、現行システムの400~600倍となり、ニューヨーク証取(5ミリ秒)やロンドン証取(4ミリ秒)と肩を並べる。人間のまばたき(約0・1秒)より速く注文が成立することになる。

 東証は2日夜、証券会社が参加する最終リハーサルを行い、新システムへ安全に移行できると確認した。

 新システムへの移行に合わせ、株価の急騰落を防ぐための「制限値幅」を現行より最大2倍とし、売買を成立しやすくする。株価の刻みも一部で細かくし、より適切な価格形成を可能とする。例えば、現在は5円刻みで売買されている2000円台の株は、1円刻みとなる。

 東証は09年の売買代金で世界3位の座を中国・上海証取に譲る見込みだが、約130億円をかけた新システムで巻き返しを図る。

 高速売買が可能になることで、コンピューターが自動的に大量発注する「アルゴリズム取引」の拡大も予想され、自動売買を積極的に活用するヘッジファンドなど海外の機関投資家の資金も呼び込めそうだ。市場には「東証への注文件数は爆発的に増える」(証券大手)との声も聞かれる。

 ただ、注文が増えれば値動きが激しくなるのは必至で、パソコン画面上で値動きを見ながら売買する一部の個人投資家の手法は通用しなくなるとの見方が強い。(西原和紀)

(2010年1月3日18時39分 読売新聞)

貸し渋り

自己資本を強化したらいいのか、どんどん貸したらいいのか。
お望みはどっちなんだい?
両方は無理だよ。

2010年1月3日日曜日

たぶん

Alt-Aを回避できたとしてもプライムやCMBSは無理です。
それに加えて政府はFHAローンまで抱えちゃってます。
Alt-Aはサブプラと同程度の規模なので緩和次第でなんとかなるかもしれません。
プライムを押さえ込もうとしたら市場は完全にストップしてしまうでしょう。
CMBSのほうはすでにストップしています。
GSやモルガンがスズメの涙ほどの動きを見せましたが何の釣りかはわかりません。
証券化せずに資金調達することは不可能ではありませんが既発債だけでも死ねますし。
プライムのほうはだいたい8兆ドルくらいの市場だったと思います。
安く見積もって3割がデフォルトしたとしてもTARP全額つぎ込んでも全く足りません。
これに加えて米国の長期債は今年償還が続々と控えていて。2兆ドル超。
中国が保有が増えたといっても過去はやはり日本がダントツトップだったわけで
償還されるものは日本保有のもの。


やっぱ戦争かインフレしか思い浮かばない。

あと2日、あと2日待てば

FXが待ち遠しいですね。

2010年1月1日金曜日

構造的な違いはあれど

とりあえず各国で口戦略をにおわす中で日本は量的緩和に踏み切りました。
アメリカの財政は極端に悪化。
日本がどうなるかを見極める上で参考にはなると思います。
アメリカのドルは基軸通貨。
世界が決済通貨をどう扱うのか。
日本において国債を購入しているのは国内企業。
どのみち政府には日本は救えませんから。
企業が円を見限って国外に脱出するのか。
なんだかんだ言ってもまだまだ世界は日米中心でしょう。
中国とかEUとか相手になりませんよ。

賀正

 2年債 1.14%
10年債 3.83%

最初と最後しか動かないダウはともに下げ。
テーマは出口戦略となっています。
この意図が分かりません。
当局が否定する中本気で利上げを考えている参加者がいるのには驚きです。

ロイターから
翌日に下方修正
雇用はめでたく50を切りました。
翌日ってところが正直でいいですね。
レスキャップ
バフェットは間に合うのでしょうか。
全額レスキャップに回ると思ってたんですがGMACもお金やばかったんですね。
GMもブランド売却できないですから再建失敗とかなると面白そうです。

FT

自信喪失に陥ったアメリカ

精神論をバカにする人は多いですがそれがなければ話にならないと思います。
筋肉をつける時だって意識しなければ効果は薄いですし。
今、必至に景気は回復するってマインドコントロールしている最中なんだと思います。
ここから緩やかにインフレを起こし消費を増やせば失業率や不動産市場はなんとかなるでしょう。
問題は政府債務。
景気が回復するならば国債の魅力はそのほかに比べて見劣りします。
増税も到底無理でしょう。
結局はドル安しかないのだと思います。

例えば

すでにリセッションが終了していたとして。
この後さらに景気が悪くなるのならそれは新たな景気後退ということになるのだろうか。
一旦リセッションが終了したって言ったら、やっぱ違ったなんて認めないだろうし。

2009年12月31日木曜日

年内の更新はこれで最後になります

今年はGAROだけで100万円以上負けたでしょう。
為替市場の汚いお金をきれいなパチンコ業界へとロンタリングする役割。
来年もせっせと頑張りたいと思います。

トリプル高

 2年債 1.08%
10年債 3.79%


負けトレードとなりました。
年末で出金後のトレードだった事、デイトレだったことなどを考慮しても気分悪いです。
日柄通過が加速につながる事はよくあることですが材料がない中でのドル円の節目突破は完全に想定外。
ドテンしてポン円でロングを取りましたが取り戻すまでには至りませんでした。
今年の春ごろの動きに似てるでしょうか。
しかし下げ相場の中での反転なら分かりますが上げ相場の中では
最近の材料はドル安を示唆する内容なのではないかと思います。
GSEへの信用枠拡大、GMACへの追加資金注入。
出口戦略とは真逆です。
とにかく一方的に動き続ける事はありませんのでどこかで反転はするのですが
それがどのようなことがネタになるのかで次の動きが分かるのではないかと思います。
やはり本格的にスイングに戻るのは2月か3月ころになりそうです。
デイメインだとブログの更新があまりできず申し訳ありません。
遊んでるからかもしれませんが。

2009年12月30日水曜日

金がない

[ニューヨーク 29日 ロイター] 
米ニューヨーク州のディナポリ会計監査官は29日、同州の手持ち資金について、30日に35億ドルの支払いを行った後、過去最低に落ち込むとの見方を示した。  監査官は声明で、ニューヨーク州は低所得者層向け公的保険(メディケイド)の支払い13億ドルと不動産減税や学校への補助金による22億ドルの支払いを30日に控えており、手持ち資金は「まさに小口現金」のレベルにまで減っていると指摘。  監査官のスポークスマンは、これらの支払いを行えば、30日の歳入次第で州の現金収支は15年超ぶりにマイナスになる可能性があるとした。  29日現在、同州の手持ち資金は約32億ドルとされている。



小口現金って言うから
何、何?チャリ銭しかないの?僕勝っちゃった?4千円持ってるよ!
なんて思ったんだけどまだ32億ドルもあるのね。

利回り差縮小

 2年債 1.10%
10年債 3.81%

5年債の入札は無難な結果に。
今日の7年債入札もここのところ堅調です。
株は横ばい。大きな動意はありません。手仕舞いが入ると考えていますが来ません。
昨日の格下げはきっかけにはなりませんでした。
アブダビだからでしょうか。
UAE第3位の銀行でナヒールにも債権がありますけどムーディーズは同時にこんなことを。

ドル円はまだ下値試しがあると考えています。
5年ボトムが売ったという考えには変わりはありませんので86~87円程度が目標。
この前の安値から8ヶ月程度をめどに104円くらいまでは上昇すると考えていますので
スイングで持とうと思っています。
下げなきゃ話になりませんけど。
移動平均的なレジスタンスは様々控えています。
いずれは抜けるのでしょうが一本調子な上昇でしたしサイクルでもそろそろ反転の時期。
引けで92.3、ザラ場で92.4くらいを超えてくるとショートは撤退せざる言わざる聞かざるです。

ムーディーズ

アブダビコマーシャル銀行を格下げした模様。

温暖化

http://newsweekjapan.jp/stories/us/2009/12/post-854.php

ECB

ロイター

物価が上がって来た国もありますがさぁどうします?

2009年12月29日火曜日

為替は横ばい

 2年債 1.01%
10年債 3.84%

入札の結果はイマイチでしたが利回りの上昇はそれよりもリスク許容度の点が大きいでしょう。
株価は年初来高値。
商品もほぼ全銘柄が上げ。下げたのはコーヒーくらい。
為替はどうなるでしょう。
これをアメリカ買いと見るか円売りドル売りのキャリー再開か。
狙いを定めて買うか狙いを定めて売るかにすれば相手が何であろうとそう問題ではありません。
買うのはキウイとカナダドルでよかったようですね。

カナダが選ばれる理由
キウイとカナダのみロングが増加

これはむごい

ウォルマートブログさん

毎日2万人がフードスタンパーに!
金融機関のボーナスにケチ付けるのも分かる気がする。

マーク・ファーバー

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920013&sid=aTNiQ.oTeO5o

200%上昇はあり得るwww。
そりゃあり得るでしょうよ。ありえない事なんてないから。
短期のリターンがゼロなのはそれだけ需要があるからでないの?
これは記事書いた人が悪い。
略しすぎでしょ。
何が言いたいかさっぱりわからん。

アメリカにかかってるらしい

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091225/202923/?ST=buzz

景気回復の踊り場じゃなくて景気後退の踊り場なんじゃないの?

メモ

年末スケジュール
Kakakuは朝7時まで。
フォーランドは朝6時まで。
Lionは夜中の2時まで。

2009年12月27日日曜日

ジェンガ

来週の入札

28日(月)
2年債(440億ドル)
29日(火)
5年債(420億ドル)
30日(水)
7年債(320億ドル)


すでにギリギリの線でやってるのにこの前決まった法案はたったの2900億ドルの債務引き上げ。
目先の消化したらまた引き上げなければいけない。
ブッシュが作った債務を民主党が批判しオバマが作った債務を批判。
借金の返済を借金でまかなっている以上いくら国債の入札が順調だろうが入札できなきゃデフォルト。
TARPなんかの資金も全て借金。
これのどこが安全資産でトリプルAなのか分からない。ナキールと変わらないじゃん。
共和党もバカじゃないから引き上げないなんてことはないと思うけど入札のたびに採決取ってたんじゃねぇ。
「ほらほら、うちが借金できるのあとこんだけですよ。貸したい人は早いもん勝ちだよ」
なんてのを狙ってるとも思えないし。
あぁ来年も常にドル安リスクと戦うFXライフになりそうだよ。

2009年12月26日土曜日

来年はどうだろう

確かにストッキングでは不可能だった人へのスカートの波及効果はでかい。
しかし生足だった人にまでファッションのひとつとしてレギンスを履かせてしまったのは
それを上回るマイナス。
別にジーンズも嫌いじゃないからそれはそれとして
生足は生足として残しておくべきだったのではなかろうか。
現在では様々な記事のものが登場し冬でも違和感がなくはけるようになり益々生足は減る一方。
これは大問題である。
これ以上掘り下げても何も出てこないからやっぱ書くのやめる。

広瀬たん

利上げによる急落リスク

僕が中学までに習った歴史、地理、公民のどの教科書にも
このイールドカーブが正常とは書いてありませんでしたが。
やはり経済は「借金をして物価の上昇を伴いながら成長」ってのが良しとされているのでしょうか。
つか、今でこそスプレッドは開いていますがこの前まですげー縮小してたんですけど。
短期金利の見通しが分かれてて長期金利の見通しは4%で一致してるって
イールドカーブはこっから変化していくってことなんじゃないの?
そりゃ長期の債務のほうがリスクがあるからコストが高くなるってのは分かりますが
財政が正常ならこんなに起たないでしょ。
もう少しバカな僕にも分かりやすく説明してください。
やりなおし。

森田さん(本名)

継続する関係になるなら名前出すんじゃなかったと後悔中。
仕事終わってからは夜の会合へ。急だったのでクリスマスプレゼントはCD。
前職とはあまり関係がないけどついでに取っておいたマンション管理業務主任者。
その絡みで知り合った人のいる会社の社員。
商業用不動産の賃貸を媒介する会社。
貸し倉庫部門を閉鎖するようでそれに伴い人員圧縮。
どうやら森田さんは解雇されるらしい。ちなみに正社員。
いる部署は店舗の仕入れ。
こんなのはその道素人の僕にも分かるくらい人がだぶつくでしょ。
在庫がはけない中で仕入れることなんてできない。
賃貸の媒介だから維持管理費はたいしてかからないけど広告費がバカにならない。
大半のユーザーは起業。つうことは営業は新規ばかりを相手にしなきゃならないわけで。
そりゃあ大変なお仕事でしょう。
最近の傾向としてはマンションの1F部分に入っている店舗は全滅に近い状況らしい。
全店閉鎖中だったらだれも借りようと思わないからね。規約に縛られるわけだし。
そこで思ったんだけどこれはマンション価格の下落に繋がるはず。
共用部分を貸している場合それは修繕積立金や維持費に当てる。
最低ラインがあるからある程度までしか削ることはできない。
すなわち住民の負担増。
払えなければ部屋を差し押さえ。抵当ついいてて取りっぱぐれようが部屋は出て行かなければならない。
店舗経営者に区分所有権を売っていたなら問題ないけどほとんどの場合が賃貸。
維持費も住民負担。
それでなくても退去者が増えていけば維持費の負担は増える。
共益費、修繕積立金が高くなった中古マンションは不動産価格が安くても新規購入者は付きにくい。
ますます価格下落。以下スパイラル。
新築のほうが売れる。あくまで中古との比較ですけど。
日本の地銀も逝きだすね。

2009年12月25日金曜日

短縮

 2年債 0.96%
10年債 3.80%

動きを見ていますと良いタイプの金利上昇です。
実際は実体経済を反映していないので各ローン市場には打撃となるわけですが。
来週は入札がありますが短期ゾーンなのであまり参考にはならないでしょう。
ここのところ最低価格と最高価格に開きがありますので入札の結果よりも入札前の値動きを見ておこうと思います。
雇用統計はロイターからこの記事。

一部エコノミストからは12月の米雇用者数が増加に転じると予想する声も聞かれた。
ジェフリーズ(ニューヨーク)のチーフ債券フィナンシャルエコノミスト、ワード・マッカーシー氏は
「来年1月8日発表される12月の米雇用統計で雇用者数は2万5000人増加すると予想する」と述べた。

外資系の求人に登録していると分かりますが12月は求人なんてほとんどないです。
増えるのは1月。
もし増加しているとしてもクリスマス商戦をにらんだ一時雇用だと思われます。
セクターごとの増減をきちんと確認しておかないと値動きに惑わされることになります。

2009年12月24日木曜日

上院可決

医療制度改革と政府債務上限引き上げ。
利回りの上昇は多少はこれを織り込んでいたところもあったかと。
いい加減早く格下げしろよと思うわけで。
フィッチを見返してみる。
AAAのまま。当たり前か。
他のもずらっと見てみるとフランスとかオーストリアどころかスペインもまだAAAだったのね。
格下げされるであろうところがまだこれじゃユーロの下値はまだまだあります。

無情

ネット銀行としてFX用に開いていたイーバンク。
なんかドンドン改悪されていってます。手数料とかどんどん高くなるし。
そしてデビットカードも年会費無料のほうは終了。
これ僕はポイントの絡みからゴールドにしてたからいいけど使ってた人は悲惨ですよね。
料金の支払いとか全部換えなきゃならない。
嫁は何枚も持ってるけど僕はいまだにクレカを作るのに抵抗があって
イーバンクのデビット1本なんだけどなんか不便になっていきそう。
イーバンクはデビット用と送金、振込み用に使ってるから口座閉じたくないんですけどね。
Jデビだと使える店が限られるから嫌なんですよ。
ビザだと電子マネーに送金できるから便利だし。
現金使うならATMが少ないイーバンクなんて使えないからメイン銀行にしてるUFJでもいいし。
でもあそこ投信投信ウザいんだよね。
ネットバンクはそういうのがないってのも利点。
ある程度のお金は銀行に入れておいて動くお金だけネットバンクって感じにしてるんだけど
デビット用だけ別にスルガ開くかな、でもまたFXの送金先変えるのも面倒。
振り込むなら手数料かかるからバカバカしい。
楽天のバカヤロー。

もうこの人はダメだ

[24日 ロイター]
 米ニューヨーク・ポスト紙は、著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、米金融会社GMAC傘下の住宅ローン会社レジデンシャル・キャピタル(レスキャップ)を買収する方向で交渉を進めていると報じた。
複数の関係筋の話として伝えた。 
レスキャップは経営が悪化しているが、バフェット氏は、アパルーサ・マネジメントやアベニュー・キャピタルとともに、レスキャップに多額の債権を保有しているとされる。
GMACの広報担当はこの報道に関するコメントを控えている。
同紙によると、レスキャップは、融資の条件を守るため、純資産を2億5000万ドル以上に維持する必要があるが、同社の純資産は最近、この水準を割り込む寸前まで減少したという。
バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイのコメントはとれていない。


損切りできないから自分で抱えて損を隠そうという魂胆が。
GMACごとなら何とかなるかもしれないけどレスキャップだけなら資金食われて終わりでしょ。

横ばい

 2年債 0.92%
10年債 3.75%

当たり前ですがあまり動かないです。
向こうの参加者がいない隙を狙ってやろうなんて猛者は日本にはいません。
日本も休みでしたし。
2年債は小幅下落(利回り上昇)
引けで0.96%あたりを越えてくると完全にトレンド転換だと思います。
景気回復による利上げとかニュースでは書いていますけど全然違うと思います。
当局はみな否定していますし金融機関に身をおくものなら証券関係が何も解決していないのは分かってるはず。
欧州懸念とポジション調整でしょう。
ポジション調整はじき収まります。単に年末要因ですから。
ですので欧州がなんとかなるまでドル安に転じたとしてもユロドルは買えません。
なんとかはならないですが表面上でも口先だけでもいいです。
あえて買う必要もないのでドル安に転換したらキウイとカナダを買います。
ドル高はまだ続くと思っているのでそんなに長くはもてないポジですが。

2009年12月23日水曜日

2年債

朝も書きましたが今日はテクニカル的には重要。
参加者が少ないので動くかどうか分かりませんが週足でも利回りはレジスタンス付近です。
50週移動平均も控えています。
ドルの動向と絡めてトレンドが出るか否か。

オールコンプリート

マリオが終わりましたので明日からマジメにやります。
スイスフランが高いですねぇ。
とりあえずドル円はまだショート姿勢で。
って明日は欧米はお休みですね。
 2年債 0.90%
10年債 3.75%

2年債価格はトレンドラインを上下しながら下落。
現在サポートライン上。
ここで反発しないとやばいところ。
ドル円もちょうど92円アタック。
ショート撤退するかどうかの瀬戸際です。
あんまり楽しくないですね。1年の締めくくりなのに。
数字を冷静に見てみますとTEDスプレッドは下落しVIXも下落。
金や原油はボラを下げながらの価格下落。
長短金利差は横ばい。今日はやや拡大。
さしずめ閑散と言うところで追っかけトレードは怖いですね。
92円を超えてもロングするかどうかは参加者が戻ってからにしたほうがいいと思います。
一旦は反発が見込めるところですがユーロドルがまだ準備が整ってないように思います。
明日債務上限の拡大の上院採決がありますが関係あるでしょうか。
あとは仕上げを次郎五郎。

オバマが」地銀を潰しにかかっています。
[ワシントン 22日 ロイター]
 オバマ米大統領は22日、地域金融機関に対し、中小企業向け融資を拡大するよう要請するとともに、規制上の手続きが円滑に進むよう後押しすると確約した。
 オバマ大統領は地域金融機関の関係者との会合後、記者団に対し「融資を行わない方向に傾きすぎた恐れがある。もし適正な均衡を得られれば、成長への備えがある企業・地域が存在する」と語った。

言い方コントロール

世界保健機関(WTO)によると、日本のたばこの小売価格は、先進7カ国のなかで最低水準にある。7カ国中最も高かった英国は7.64ドル、2位のフランスは7.38ドルで、日本の3.31ドルの2倍以上の水準。政府は、こうした先進国の水準を念頭に置きながら、今後の増税を考えるとみられる。



物価の問題でしょ。
税率は高いほうなんですよ。
バカだろ。 >(ロイターニュース 清水 律子記者:編集 布施太郎)

カナダドルだけじゃなかったんですね

【発言】市況-ロシア中銀更新:12/22 23:47

「準備通貨に”豪ドル”を追加する事を検討している」とコメント。ただ、過去に同様のコメントを幾度か繰り返しており、今回のコメントはサプライズではない。故に、豪ドルへの反応も見られない。

カリフォルニア年金も株

ブルームバーグ

年金までIOUにされてらたかないませんな。

おおかた同意

12月21日(ブルームバーグ):
英バークレイズの調査によると、金融市場で最も過小評価されているリスクは景気の「二番底」であり、ドルは市場の新たな動揺から恩恵を受ける見通しだ。

バークレイズは21日、ヘッジファンド、ファンドマネジャー、中央銀行当局者など724人の顧客を対象に実施したアンケート調査の結果を公表。それによると、全体の25%強が世界経済の新たな下降が最も過小評価されたリスクだと回答した。2番目に過小評価されているリスクとしては、約21%が「予想を下回る中国の成長率」を挙げた。

為替相場については、約39%が「ドルは市場が動揺する際に逃避先として最適な通貨であり続ける」と回答。スイス・フラン、円がこれに続いた。

来年のドル相場の見通しについては意見が分かれ、約20%が「ドルが最も魅力的な通貨」と答えたが、「売りの対象として最適」との回答も24%に上った。最も好まれた通貨は引き続きオーストラリア・ドル。回答者らは円に対して最も弱気だった。

今日のお仕事

石膏ボード4枚 仕入れ345円/枚 売り450円/枚
岐阜市内 高速代往復1600円 所要時間約3時間


フローリング7坪 仕入れ5400円/坪 売り6000円/枚
名古屋市内 所要時間 約2時間

僕の給料 1日計算だと約7000円くらい



これは不況とかではなく営業の仕方に問題があるのではないだろうか。 
岐阜までこんなんでいいの?って聞いたら雪積もったみたいだから見てきなよって言われちゃった。

2009年12月22日火曜日

まだドル高

[ベルリン 21日 ロイター] ショイブレ独財務相はギリシャの財政問題について、ドイツが肩代わりすることはできないとし、ギリシャ政府は自ら問題を解決する必要があるとの見方を改めて示した。
 21日付独ビルト紙とのインタビューで、同相は「気が気でない状況だ」と指摘。「ギリシャは何年間も、歳入に見合わない財政運営を行ってきた。ギリシャは支出を削減し、自らを支えなければならない。ドイツがギリシャの過ちの肩代わりをすることはできない」と語った。

[フランクフルト 21日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのオルファニデス・キプロス中銀総裁は、ユーロ圏各国が債務不履行(デフォルト)に陥るリスクはないと述べた。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が伝えた。
 同総裁は今月16日に行われたインタビューの中で「ユーロ圏の国が債務不履行に陥る可能性は考えられない」と述べた。
ただ、ギリシャは他の欧州連合(EU)加盟国による支援を期待すべきではないとし「EUの規則の下では、他の加盟国が自主的に(救済に)乗り出すことは規定されていない」と述べた。


この見捨てる姿勢がユーロ。
これが自分に火の粉がひりかかると話は別だけどって姿勢がもう無理。
加盟している限り通貨の切り下げも利下げも出来ない。
脱退して切り下げたところで債務はユーロ払い。
ユーロが強くなっても弱くなっても自分国にあわせた政策は取れません。
このツケはいつかやってくると言われて早数年。
別にバブルは膨れ上がらなくても弾けます。
実態の裏づけがないのに買われている時点でバブル。
ドイツやルクセンブルクとイタリアなんかが同等に扱われている時点でおかしいんです。
政策で助けてあげられないならその前に是正するとかIMFのような基金を独自で作るとか
そういうのが必要なのではないでしょうか。


 2年債 0.86%
10年債 3.68%

雇用統計からの流れはまだ変わりません。
トレードとしてはスイングは一旦撤退。もう少しデイでショートしてみます。
そろそろ一旦指標で水を差さないと。
指標と言えばやはり次の小売売り上げは予想より悪いということになりそう。
スーパーサタデーは大雪でズタボロ。
トイザラスなんかの決算にも影響を及ぼすレベルらしいです。

2009年12月21日月曜日

トレード日誌

ドル円は上げています。
ポジションを持ったときに決めたとおり90.7を引けで超えてきたらスイング分のショートは損切りします。
しかし日柄を考えても後1ヶ月程度は下に引っ張られる力が働くはず。
92円を超えない限りはまだ売りで行きたいです。
もう一度下を見てから少し長めの上昇トレンドというところです。
このまま上げるなら話は別ですがもう少し下で揉んでからだと100円超えを想定しています。
現在のまま上昇するならば5年サイクルボトムは1月後半になるかもしれません。
はっきりと見通しが立つまではまだまだ慎重に行きます。
薄い中での値動きですので週足のヒゲは無視。
この上げがドル買いではなく円キャリーならば再度フランのチャートを見直します。
ちょっと忙しいですけど。

レンジ

サイクル的には来年1月の終わりから2月の初めにかけて日柄がありますが
それまではたいしたものがありません。
ファンダ的にはドバイの債務返済のころでしょうか。
・ドルは底打ちしたのか?
・ドル円は5年サイクルボトムをつけたのか?
自分としては
「はい、そうですよ」
です。
そのようにトレードしてダメなら追随。
これだけでトータルはほぼ間違いなくプラスになるのですが
なんでFXで負けるのか不思議でなりません。
やはり負けているって言ってる人は嘘をついているのだと思います。
僕も実生活では勝ってると言わないしやってるともいいませんから。

来週の予想

欧州勢のチンケなストップ刈りに順張りで。

2011年までもっても議長が(笑)

12月18日(ブルームバーグ):欧州中央銀行(ECB)は18日、経済リスクの監督当局として提案されている欧州システミックリスク理事会(ESRB)について、法的に拘束力のある権限がないと運営が「厳しい」との見解を示した。

ESRBは2011年に業務開始予定で、トリシェECB総裁が議長に就任し、欧州連合(EU)の域内各国に対し経済や金融のリスクについて警告を発していく。ただ、欧州議会で検討されている法案ではEU加盟国には、理由を明確に示せばESRBの勧告に従う法的義務はない。

ECBは同日発表したリポートで、「法的権限がないことで、ESRBは確かなテクニカル分析と信頼性、さらにほかの加盟国からの圧力をその正当性の根拠として依存せざるを得ない」と記述した。

欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委は今年9月、大恐慌以来で最悪だった今回の金融危機を背景とした規制改革の一環として、ESRBの設立を提案した。

2009年12月20日日曜日

トレード日誌

ユロスイは1.51と1.50に指値をしていて1.51は少し前に刺さっていました。
なんか後追いでうそ臭いですが為替のことは向こうのほうに書くことが多いのでサーセン。
まぁ、こんなことはうそでもホントでもどうでもいいのですけど。
1.50のほうはストップ刈り用なのですでに手仕舞いしてあります。
あえてありんすとは書きません。
ダンボさんのところにユロスイのことが書いてあったのでロンドンFXさんを読んでみました。
えぇ、仰るとおりユーロ売りです。現時点の動きは。
でもそれだけじゃないんですよね。
だったらスイスでなくてもいいですから。
欧州で見てやはり一番マシなのはスイスです。
中央銀行のこうもりっぷりと=スイスである銀行のへたれっぷりにはあきれるものがありますが
相対的に見る限り一番マシです。
ユーロは解体もありえますしイギリスはデフォルトがありえます。
実際にはありえないと思いますが懸念は付きまといます。
これがドイツだったら話は別ですがユーロである限りスイスが一番マシです。
イギリスにしても観光などのサービス業での復活は無理でしょう。
まだまだ金融に頼らなくてはいけません。
レートは量で決まるわけではありませんのでユーロを売るならドルや円を買うよりもスイスと思ったわけです。
スイングで持てますし長いレンジなのですから上抜ければ簡単に切ることも出来ます。
ポンスイのショートも持とうかと考えていましたが
これはこれとしてユロポンのロングを持とうと思います。
もっと安くなってからですけど。

ダイヤモンドオンライン

http://diamond.jp/series/noguchi_economy/10050/

東大工学部も大蔵省もたいしたことないね。

2009年12月19日土曜日

今日は

今夜は一人ぼっちです。
一人分のご飯を炊くのってひさしぶり。
どうしてもあまりおいしく炊けないので料理をすることになります。
にしんそばといなりずしを作りました。
久々にのびのびできるのでペンタゴンでも書こう。

ニュースの有料無料問題

グーグルの独自携帯発売によってますます活発化されるであろう話題。
スポンサーとニュースの問題は有料化されてもなくならないのではないかと思うと
無料でもいいような気もするけどそうなると大手独占市場になって
かなりコントロールされた情報になっていくような気もする。
書き方に問題がなくても都合の悪いニュースは流さないことも可能なわけで。
ある程度の専門的な話題に関しては有料化したようないいような。
でも中途半端な有料化は著作権の絡みから徹底するのはかなり難しそう。
音楽業界のそれもそうだけど絶対にコピーできないようなシステムを作るのは無理なのかな?
絶対にってのは無理でしょうけど複雑なシステムにしておけば摘発も楽になるのではないの?

多すぎでしょ

Bank Closing

First Federal Bank of California, Santa Monica, CA
Imperial Capital Bank, La Jolla, CA
Independent Bankers Bank, Springfield, IL
New South Federal Savings Bank, Irondale, AL
Citizens State Bank, New Baltimore, MI
Peoples First Community Bank, Panama City, FL
RockBridge Commercial Bank, Atlanta, GA

イランの件へは一瞬だけ反応

 
 2年債 0.79%
10年債 3.54%


しかし毎年毎年この時期は暗殺があったりテロがあったりよく飽きませんね。
おちおち寝てられませんこと。ぷんぷん。

2009年12月18日金曜日

お父さんスイッチ 「な」

「な」
な・・・な・・・・な・・・・・・。
ナルシスト完成間近。

まぁ負けません。
負けませんというのは間違いでしょうか。
参戦してなくても負けないわけですから正確には勝ちまくりです。
スイングで建てたユロスイとオジキウはほぼドンピシャ。
デイもちょこちょこやってますが連戦連勝。
僕は天才ではないし努力家でもない。
運もたいしてあるとは思えない。
あったにしてもここまで勝ち続けるのはおかしい。
思い当たるのはロスチャ系の腰のくびれた超絶美人の金持ちの道楽。
僕のポジション覗き見てレート動かしてるんでしょう。
ありがたいことです。
と、思ったのですがドル円ショートが含み損中。
出番ですよ、おねいさん。

みんな忘れてますが今年はGMが潰れたんです

超素人経営

やっぱリーマンとかGMとかメリルとか破綻するよねって時が
盛り上がりますよね。

マネーサプライが横ばってきた

とりあえず銀行委員会でのバーナンキの再任は決まりました。
次は上院です。
最近一番注目する出来事であります。
ドバイとかシティとかどうでもいいです。



 2年債 0.75%
10年債 3.48%

ボラが高いです。反転のきざし。
昨日の夜に変わるかなと思っていましたがあてが外れました。
今日変わったところで持ち高調整との比較が難しいです。
一発目の変換は「持田課長生徒の比較」でした。

シティ

政府が90日間シティ株の売却を90日間延期。
当てが外れて今売ると8億ドルくらいの損失。
結局売れなくなる悪寒。
さらに倍。
破綻でドン。

2009年12月17日木曜日

アノマリー

寅年は東証開設以来最も年足が陰線になる確立が高いらしいです。
過去上げたのは一回だけ。
阪神タイガースはどうなんでしょう?

さぁ

 2年債 0.83%
10年債 3.60%

変わり映えしない声明文で大した動きはなし。
最近の動きがドル安傾向の中の調整なのか否か。
個人的にはすでにドルは底打ちしたと思っています。
とはいえ一方通行に行かないのが相場。
イベント通過で一旦ドル安方向に触れるのではないかと考えています。
ポジションはドル円ショートとドルカナロング。
ドルカナは上の理屈にはそぐわないですが
テクニカル的な観点、コモデティはもう少し下がるのではないか、引き続きの米国内のポジション調整。
などの理由により継続します。
つうわけでrayさんのカニ円ショートも継続です。

2009年12月16日水曜日

12月戦線

ウォルマートブログさん


予想通り来月発表の指標は悪くなりそうです。
PS3付きの46インチソニー製はかなり安い。
欲しいなぁ。

10年前

http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/kruggdpgap.html

これが今日の結果。
マネタリストピンチ。
ちなみにノーベル賞を取ったバローですが
ミザリーインデックスを発案したのはこっちのオークンらしいですよ。

現在は実質所得は下がっています。
コアって言っても食品とエネルギー抜きに生活している人なんていないので
指標結果ではなく実生活での悲惨度は高いでしょう。
経済は予測不可能ですからもちろんコントロールできるものではないです。
しかし物価と通貨は今のところうまくコントロールされています。
中央銀行の役割はけっして経済の安定ではないのでバーナンキが批判されるのはおかしいと思います。
ポールソンなら分かりますけど。

ユロよりも弱い円っていったい・・・

EUR/AUD 今年初め1.95 今1.62  下がってる。
EUR/CHF 今年初め1.50 今1.51 介入の成果。
EUR/GBP 今年初め0.95 今0.89 下がってる。
EUR/CAD 今年初め1.67 今1.54 下がってる。
EUR/JPY 今年初め 127 今130 ちょっと上がってる。


ドルはどれに対しても弱いので除外。
ドカンとドル高になったときにPIGSとかドバイとか東欧とかいろいろ出てきて
かなり織り込まれちゃったけどまだ下がってる。
脱退懸念でしょ。
ユーロ採用なんてドルペッグより性質悪いからね。
がんじがらめでなんもできないし助けてもくれないし。

インフレ懸念

 2年債 0.85%
10年債 3.59%

いろいろとありましたがインフレ懸念が一番大きいでしょうか。
その他のことはどちらかというと利回りを抑えるほうに働く発言が多いです。
とはいえ資源価格などはすでに下降気味でそれよりも遅行である指標はあまり関係ないような気はしますが。
テクニカル的にも国債もドルも一旦反発する場面。
ということは抜ければ走る場面。
ここでドル高に振れると全てがひっくり返るような動きになりそうです。
ドル高になって欲しい気持ちはありますが勘ではドル安。
いつもなら様子見しているところですけどすでに今年の取引は遊んでいるだけなので
ドル売りを持っておこうと思います。
買えるのは円だけなのでドル円ショートをします。
引け値90.7を損切りにしばらく持ちます。
ファンダ情勢では完全にドル高だと思います。

2009年12月15日火曜日

やらなきゃ詐欺的2009年10大ニュース

・紺ガエルさんからコメントが来た
これは十分冥土の土産になりうると思います。
写真とっておきたいくらいです。

・やまはくんさんにイケメンと言われた
あのようなクリエイティブな方がそう言われるので
万人が認めるイケメンなのでしょう。FX界のキムタクです。

・gfさんからメッセージを頂いた
前にも書きましたが自分の知る中で最高のトレーダーです。
光栄です。

・日米政権交代
少なからず日本は交代で後退しています。

・首長族になった
事故りました。ちょっと痛かったです。

・rayさん誕生
玲子さんみたいなものです。
さしずめ僕は為替王子でしょうか。

・景気回復期待によるドルキャリー
過剰流動性、ISM50超えなどによる景気回復期待。
いろいろ重なりドルが調達通貨として選ばれました。
SDRや湾岸ディナールとは別の次元の問題です。

・千葉ハムさん危機配信始まる
一回しかまだないです。始まって以来ドル円が下げるのも円高ではなくドル安でしたからね。
単に忘れてるだけという説が濃厚ですけど。

・転職
買い取るお金も無いし向こうに売る意思も経営権を売る意思もないので転職しました。
潰れたらミニストップでバイトでもします。

・スイングへの転向
資産のプロテクトから枚数を落としてゆったりトレードへ。
やってみると面白いです。
冗談なしにFXは勝ち続けると飽きます。
スイングはトレード回数が少ないのでデイで20連勝で飽きるとしても
スイングで20連勝するには数年かかるので当分飽きないと思います。
たぶん無理だし。
デイで大切なのは値動きなのですが
スイングだとファンダやテクニカルをゆっくり考えることが出来るのでより楽しめます。

特になし

 2年債 0.85%
10年債 3.55%

利回りは上昇。
シティが公的資金返済へ合意。
王子はシティの株は手放さないと宣言。
ドバイはアブダビ支援で一旦回避。

為替はインサイダーがないです。
100億出したわけですがあらかじめポジション作っておけばボロ儲け。
教えてくれれば良かったのにね。
ヘッジファンドは資産を切り売りしようとナキールの債券を買いあさっていたわけですが
当てが外れましたね。
損はしていないでしょうから問題ないでしょうけど。
こちらはドル安に振れたところでドルを買って多少の恩絵にはありつけました。
原油とか銅とかはもうダメでしょうね。

依存症

[ベルリン 13日 ロイター] ロイターが入手したドイツの2010年度予算の政府草案によると、来年の新規借入純所要額は2倍以上となり、足取りが鈍い景気回復を支えるため、公共支出も増える見通し。
政府筋によると、政府の2010年経済成長率見通しは1.2%。2011年は1.5─2.0%の見込み。
この予算草案は16日に閣議決定される見通しだが、第2次大戦以来最悪の景気後退(リセッション)からの脱却を目指すため、歳出削減は盛り込まれていない。
ある政府当局者は「節約型予算案を提出することは目的ではなかった」と述べた。
歳出は今年度比7.3%増の3254億ユーロ(約4833億ドル)となる。雇用・社会保障関連支出は1468億ユーロで14.8%増。
新規借入純所要額は倍増以上の過去最大の858億ユーロの見込み。2009年の新規借入純所要額は当初予測の491億ユーロを下回る375億ユーロになる見通し。
ショイブレ財務相(訂正)は、財政健全化については2011年度から開始する方針を示している。



14.8%増やして1.2%成長。

2009年12月14日月曜日

ためになるコメントを下さる方が

リスク先行から吸収に移動した模様。

同地域通貨

現在はオジキウとユロスイのショートを持っているわけですが今日からドルカナも参戦しています。
とは言ってもドルカナの場合ドル買いになるのでデイ気味になりますが。
通貨は性質が変化します。
その性質や市場のセンチメントを図るのに同地域通貨は役立つと考えています。
その中でもドルカナは片方が基軸通貨のため結構特殊です。
同地域通貨はレンジを形成することが多いです。当たり前ですが。
ドルカナも動かないときはとんと動かないです。
その代わりトレンドが出ると一直線です。
しかしそこは同地域通貨。レンジ気味に動いていくためデイトレ向きと言えるでしょう。
毎日戻りがあります。
水前寺清子と呼んでいます。
人生はワンツーパンチです。
上手くいけば取引回数は少なくてもかなり取れます。
難しいのもそこです。
戻りなのか転換なのか判断できないくらいにきちんと戻ってきます。
ですのでデイトレでもきちんとファンダ、週足、月足を確認しておくことが求められます。
オジキウやユロスイはほかっておいてもいいです。
ドルカナはやっていてとても面白いペアのひとつだと思います。
カナダドルはポンドやランドと同様に戦士系通貨です。

2009年12月13日日曜日

コーヒー

なるべく水道水は避けましょう。
使う場合は2,3分は沸騰させてカルキを抜きます。
専用のコーヒーケトルを使ってください。
始めに十分に蒸らします。
後はゆっくりと泡を見ながら淹れる時間を楽しみましょう。
落としきる前にドリッパーは外してください。
これだけで市販のものでも確実においしくなります。

最近は朝出る時間が早くなったため目覚めの一杯をコーヒーメーカーに頼っています。
これだと最後の「落としきる前に」が無理なのです。
冬時間が終われば就寝時間が早くなるので春が来るのを待ちます。
待ってばっかです。

133件

Bank closing

SolutionsBank, Overland Park, KS
Valley Capital Bank, NA, Mesa, AZ
Republic Federal Bank, NA, Miami, FL

もうこんな時間

今日は朝から夜の会合に行っていました。

 2年債 0.81%
10年債 3.54%

過去の値動きは所詮過去の値動きです。
現在のチャートも見ている時点で過去のものです。
ティックでさえ。
6本の同じろうそくを買ってきて今日3本、明日3本同じ時間に火をつけても燃え尽きる時間は違うでしょう。
似たチャートがあったとしてそれを作っている参加者はどちらも違います。
形や価格が同じでも流通量も違うでしょう。
どれだけ似ていてもただ似ているだけです。
ファンダにしても昨日みたいな指標結果は少し前なら完全にドル安材料です。
GDPが今年+3%だったとして来年+3%だったら同じではありません。
じゃあなんでバックテストなんかやるのかというとそれはルール確立のためだと考えています。
普段MACDとRSIを見てトレードしているとします。
そこでパラボリックでも同様のサインが出てこれはいけるとポジションを建てます。
その時点で自分のトレードではありません。
自分のルール以外のものに心を動かされていてはトレードを続けることはとても難しいです。
自分の知る人の中で確実に自分のトレードができていると思える人はひとりだけです。
なかなかできるものではありません。
僕もトレードは裁量で行っているのでその位置に立つことはできていません。
ただ相場で一喜一憂はしなくなりましたので多少は淡々と出来ているかなとは思います。
ただ相場にパターンがあることも事実です。
ポジションを建てる前に手仕舞いする位置、増し玉する位置、などが見えているときがそのときです。
よく分からないから様子見、というのは現在や過去の値動きに納得の行く説明が自分でついていないだけです。
未来の値動きは誰にも分からないのですから。
過去の値動きにそのときの自分のトレードを重ねるとトレードに支障が出ます。
唯一無二、一期一会。

2009年12月12日土曜日

株

来週上髭作って当面のピークではないかと。
SP500で上値1130下値990くらい?
上値はもうちょい行くかも。
来週がQWでしたっけ。

バーゼルⅡ

http://japan.zdnet.com/sp/feature/ifrs-for-global2010/story/0,3800102211,20405138,00.htm

国際会計基準を取り入れることが国際競争で勝つことには繋がらないと思いますが。
取り入れているところは世界で勝ち組なのでしょうか?
負けているような気がしますけど。

ひとつだけ来年の予想

ドルインデックスの90超え。
今年は現実的。
と、去年も思っていたわけだけど。

2009年12月11日金曜日

米輸入物価指数は前年比3.7%

10月のデータですが消費者物価指数は前年比-0.2%でした。
簡単に価格転嫁する国だと考えていましたがそうでもないようです。
貯蓄率も順調に増加しておりますます消費は冷え込むことになりそうです。
しかしながらこれがどれだけ持つか。
大家さんのブログを見る限り長続きはしなさそう。
そうなったらなったでも景気が本格回復するとは思えずかなり短いつかの間の夢となりそうです。
溶けるお金なんて見たくないですけどしょうがないですね。

パワー溜め

 2年債 0.77%
10年債 3.35%

相変わらず長めの債券への需要は少ないですが株式市場は高く始まりそのまま終了。
こんなもんでしょう。
ドバイもいきなりこけるほどではないと思います。
金額も知れてます。
今日は米小売売上がありますがクリスマス商戦の本格前倒しの効果に期待死体と思います。
ドル高気味の円安を予想しています。

2009年12月10日木曜日

トレード日誌

オジキウはもうほかっておいてもパリティ目指すでしょう。
パリティはつけないと思いますが。
いいところでショートできたのでラッキーでした。
ドルカナは別に取引所に爆破予告をしなくても時間的調整は可能だったのですが。
今しばらく横ばってくれれば爆発的に上昇できそうです。
あくまでドル買いはデイですが。
とりあえずユーロが売っておけばいいのですがたまには戻りも必要です。
娘はどうやら「やわらかお肌の着まわしポポちゃん」に目移りしているらしく
着まわしもエコパピエ同様エコですね。
儲かったら両方サンタさんに頼んであげましょ。
これからしばらくはドル高が付いて回ります。
FF金利を上げることはできませんが金融機関のバランスシートの問題。
MBS買取の縮小はドル高要因。
準備預金への金利もドル高要因。
出口戦略=ドル高です。
憶測だけで動きます。出口戦略を実際に行うのは当分先でしょう。
個人的にはドルキャリーは終了と見ています。(大胆)
ここからのドル安はドル不安で。
 2年債 0.74%
10年債 3.43%

先月からどうも各中銀からの長めの債券への需要が少ないです。
金融機関も決算の絡みから短めの債券を好むようで入札はやや低調になった模様。
平均落札利回りは3.36%であったことからそこまで心配するような結果ではないと思います。
とりあえずTARPは延長されましたので円買いは落ち着くのではないでしょうか。
まだユーロは売っておけばいいです。

2009年12月9日水曜日

WTI

FTより

原油価格を比較したことはありませんでした。
確かにいろいろ読み取れるかもしれませんね。
これはためになりました。

長期サイクル

800年周期によると現在はアジアの時間。
欧米の時間は終わっています。
もちろん中国が重要な位置づけになるとは思いますがオセアニアやインドなども。
脅威はアフリカ。広義では欧米以外ってことでこっちの仲間に入れてもいいでしょう。
南アフリカひとつとってもプラチナ、マンガン、パナジウムなど
これから必要となるものがそれはもうザクザク。
800年周期って言ってもそんな先のことは織り込めないしそこまで僕が生きているかどうかも。
これから信用収縮が起き新興国は本当に悲惨な目に合うと思う。
無駄に資金が入り発達してしまったから。
投機資金が逃げた後はその先資源を売る理由がない。
原油なんかも底はすでに見たんじゃないかな。
発展途上の国も悲惨な目に合うと思うけど本当にむごいのは売られる国。
買うものがないところ。
それは欧米のどこかなんでしょうね。

利回り上昇

 2年債 0.72%
10年債 3.38%

ギリシャの格下げ、ドバイ懸念に3年債入札の堅調も加わり利回りは低下。
しかしながら信用収縮の動きにまでは至っていません。
単純に欧州売りでの反応となっています。
材料がアメリカ発ではないためやはりそこまで大きな動きとはならないのでしょう。
アメリカという点では来年以降モルスタが抱える
MSREF V U.S.と言うファンドの名前を覚えておくといいかもしれません。
覚えておけない僕のために。

2009年12月8日火曜日

格下げ

ギリシャが格下げされてしまいました。
やったのはもちろんフィッチです。