2008年8月12日火曜日

OVX









落ち着いてきたようにも見えるけど底を打ったようにも見える。原油版VIX。
反転する時は急激に買われるかと思ったんだけど売られて上げました。
原油はもう少し下げますかな。
原油はポジ解消でドルへ帰っていく以外にも単純に原油がドル建てとうのもあるからやっかいですね。
でもなんで原油はグルジアに反応しないんでしょ。為替はわかるけど。
今あるパイを奪いあってるだけだから関係ないのかな。

それにしても原油暴落がこんなに早く来るとは。
1ドル 80円
1バレル 80ドル
1ダウ 8000ドル
原油が先に到達すると思ってただけに時期が読めなかったのは悔しい。
まだ到達したわけじゃないしもう1回上げてくると思うけど。
投機的な資金が乗っからなかったら80ドルでは済まないですね。60ドルくらい?
日本のスタンドはぎりぎりまで値上げせずに頑張ってたんだからぎりぎりまで値下げしないだろうな。
元売りも卸し値公表やめたし。
そうこうしているうちにまた原油が上がりだしたりして。
レバかけずにスタンドでガソリン先物買えるアメリカがうらやましい。
連中はそこでもクレジットカードなわけだけど。

2008年8月11日月曜日

FDICは過去のものとなるか

17%基金取り崩し
FDICが保証するのは預金だけ。
株や債券はもちろん保険とか年金とかは全くの対象外。
それでも大手が逝ったらFDICなんて一発で飛びます。
そうなると世界恐慌超えますね。
アメリカの預金持ってる人には悪いけど見てみたいなぁ。

噂の季節がやってきた

モルスタ
微妙だな、おい。
厳しいけどまだ損失を先送りする可能性大てことですね。
2010年まで簿外資産の件は延期って話だけど果たしてどうなるでしょう。
この前のARSはでかいと思いますよ。判例を作ってしまいましたから。
詐欺商売はこれに限ったことではありません。

マギー司郎もびっくり

WSJ
ローンがデフォルトすると困るから延滞者に金貸してるってワケね。
これは損失の先送りなんかじゃなくて損失を増大させてるだけでしょ。
このブログを見てる人にドルが買われ続けるって思ってる人がいなくて本当によかったと思います。
ポールソンは記者会見でGSEへの資本注入の予定はないと言っていますよ。

某ブログのコメント欄で目からうろこの書き込みを見ました。
「戦う相手が詐欺師なんだからお前は騙されて当然なのだ」
あー、そう思うとリラックスできますな。

そしてこれ。
やっぱそうなんじゃん。
向こうの株式市場、ウォールストリートやシティでも同じことが起こってると見て間違いないでしょ。
原油の下落もどこかで止まりますね。売ってる訳じゃなくてポジ解消なら。
そんで日本の投信も85%が値下がりときてます。
大手金融の破綻が先かブラマン並みの株価暴落が先か分からないけど必ず来ます。言い切ります。

トレード日誌

一晩みっちり寝ながら考えた結果やっぱりドルを買う理由が無い。
ちょっと守りに入ります。こういうときが一番やばいのは知ってます。
ドルスイの買い方のターゲットはどんなもんだろ。1.0~1.1くらい?
それくらいならドルカナLでヘッジできそう。
ドル円はどうだろ?去年の8月サブプラショックの底値くらいかな?
それくらいなら今戻してるキウイ円を叩けばなんとかなりそう。
あとはポン円かー。
これはぜんぜん上がる気がしないんだよな。
でもポンドルがリバったら洒落にならないから安全策で建値にストップ。
上げたら再度売り。利確はしないけど含み損はあまり抱えない作戦で。
自分的にこの状況は円を買い続けた去年6月の再来。
去年は意地になってショートし続けて8月に助けられたけど今年は一味違いますよ。
儲けたお金を減らしたくないってのはもちろんあるけど、
いろんな人と知り合ってますますFXが楽しくなったからずっと続けていたいってのも大きいです。
1年間の修行の成果、名づけて・・・・・思いつかない(笑)。

2008年8月10日日曜日

トレード日誌

ドルカナをロングしました。
ユロドルショートを損切りしました。
クロス円のショートをデイで少し取りました。
総合的に負けてます。なぜならドルスイショートを足しちゃってますから。
なんでフラン買われないかなぁ。
戦争で原油が上げなかった時点で為替への影響が少ないことは気づきましたよ。
でもポジ解消の動きでしょ。
今週のIMMのポジでネットロングはオージーだけ。
あれは短期玉だから積み上がったポジとはあんま関係ないかもしれないけど
フランロングってそんなあります?
ってことで足しちゃってます。運命の分かれ目はUBSでしょうか。
今の雰囲気だと全く関係ないかもしれません。
切るに切れないからもう少し様子見ます。
そろそろポンスイも売りたくなってますよ。これは下げだしてからにしますが。
死んじゃいますから。

愚痴

撤退していたのね。
日本で出たらキンドル買おうと思ってたんですけど。こうなると迷うなぁ。
変わりにサブでノートでも買おうかしら。
でもイマイチHDDとSSD、どっちがいいか分からないんだよね
だいたい電気屋の店員も予算を聞いてから勧めるなっての!
用途を聞くだろJK。
商品が欲しけりゃお金なんて用意するし用意できなかったら我慢して要らない方を買おうと思わないって。
無知な自分も悪いかもしれないけど相談したいから足を運んでるわけで
そうでなけりゃ通販で買いますよ。
当たった店員が悪かったのかそれが販売業界では当たり前なのか分からないけど(たぶん後者)
よくないよ、そういうの。
すでにこっちはブルーレイで失敗してるってのにさ。
流行の言葉で言うとそのうち天罰が下るよ。

今後の展開

商品が下落し始めて止まりそうな気配が無い。
で、この後はたぶんいちカイさんのターン。
新興国に資金が流れるのではないかと思います。
格差社会ですね。新興国別でも明暗が分かれると思います。
皆一緒に成長したり不況になったりするのではなくて良いとこは伸びて悪いとこは伸びない。
ごく当たり前の構図です。
資金が流れる中には新興国ではないですが日本も含まれるのではないかと思います。
欧米の真似して金融でがんばらなくても持ってるものを生かせばいいんです。
ただし要注意。一気に資金が流れ込んだ新興国はバブルになる可能性が高いです。
巨大な資本に潰されないように。

トレード日誌

これは長期用。
キウイ円をどうするかって話。
とりあえず今はノーポジにして76円の指値もはずしたところ。
キウイの場合ほかに比べてポジションも詰み上がってないし下落も早めにスタートしたから
0.65あたりがターゲットなのかな、と思う。しかも売り越しはちょっと考えにくい。
0.65でドル円が112円だとするとキウイ円72.8。
今のところ73円と70円に指値。でもドル円はひいき目抜きにしても100円は行くでしょ。
そうするとストレートで反発も大して見込めないから65円。
しばらく買うのやめよ。
売りこしが考えにくいからといってマイナー通過の場合ファンドのターゲットにされたらひとたまりも無い。
1%の利下げが見込まれているなら0.75下げたくらいでドルストレートで拾ったほうが無難かも。
そのとき0.60くらいだったら考えてみよう。
それとも2、3年待って対円で墓場ポジ建てるか。
とにかくしばらくはスワップ考えるのやめよ。その代わりマイスワも無視させてもらいます。
ポン円なんてね毎日5銭づづ下がってくれるだけで元は取れるのですよ。

あーあーあーあー

戦争はやめとけって言ったのにやっぱりアメリカはちゃちゃ入れるのね。
またこれで財政が厳しくなるよ。中に入っていくかはまだ分からないけど。
石油輸出用の港湾施設を爆撃って今も昔も変わらないですね、ロシアン。

それにしても紛らわしい。オセチア≠オセアニア。

見解

建設業の7月の倒産は前年同月比2割り増し。
建築確認の遅れで企業の金利支払いなどの負担が増えているということもあると思うけど
これはひとえに公共事業の減少が原因では無いかと思う。
はっきりいって建築は別にして土木業界はまだまだ談合がさかん。
しかも民間工事とは比べ物にならないくらいの金額で請け負っている。
公共のものなので審査も厳しく構造的にしっかりしたものを作らなければいけないのでそうなるわけだけど
実際工事を行っているのは元受から見て玄孫受けくらい。間に3つも4つもかむことができるくらい公共工事は旨みがあるわけ。建築だとそれが2つくらいに減るかな。それでも図面があれば仕事はどこの職人さんがやっても変わりはないわけで不必要な金額が乗っていることになる。そうやって雇用を確保していたんだからそれが減ったから企業が倒産していくわけですね。
公共工事の数を減らすのではなく金額を減らせばどうかなと思うけど入札にはいろいろ資格があって結局はゼネコンクラスでないと参加できない。で、実際工事をやるのは下請けどころか下下下下受け。ず~っと昔から変わってないわけでこのシステムを変えない限り政府の税収減と建設業の倒産件数は比例し続けるのではないかなって思う。負の連鎖ですね。

不動産業のほうは前年同月比2倍強。
これは悲惨です。買い手もローンを組むわけで自社もお金を借りて仕入れをするわけで銀行に首根っこをつかまれています。こっちも建築確認の遅れや資源の高騰は直撃しています。
中部圏は前年同月比で倒産件数、負債総額共に減少していますが売り上げが落ちていることに変わりはありません。不動産業は相場の世界です。一番怖いのは流動性の低下だと思っています。
買い手がいないことに加えて売り手もいないんです。
日本はね、地主最強なんですよ。あんまお金に困ってない人たち。
で、そういう人はお金もあるし土地持ちが強いことを知っているから土地を買ってくれるんです。
景気のいいときは。
でも景気が悪くなるともちろん買いません。知識を持っている人も多いですから価格が下がっていく途中に買う人は少ないです。そこでもうひとつ問題が発生します。損切りしないんですね。
去年高値で買った人は全く売ろうとしません。お金に困ってないから売る必要はないんです。遊ばせておいて固定資産を払ってでも値上がりしてから売ろうとします。ある程度まとまった土地が必要で話を持ちかけても賃借権なら打ってやるときます。それではむこうが納得しません。これも流動性低下の一因ですね。
損切りできないなら損切りせざるを得ない状況が必ずやってきます。
でも計算した上で損切りする必要が無い人、損するとわかっていたら塩漬けする人、こういう人はマジで墓場までもっていく気持ちでいます。

現在の状況は外資がMBSを使って値を吊り上げた結果だと思いますが
それに乗っかった日本人にも責任がありますね。
CMBSとかRMBSとか日本でもこれからますますABSが問題になってくると思います。
すでに証券化により資金を集めていた新興系などは経営が成り立ちません。売れないですから。
アメリカのサブプライムローンを持っていないからといって安心できるわけではありませんね。
日本のほかの業界はどうなんだろ?
自分の国のこともちょっと見ておく必要がありますね。

2008年8月9日土曜日

今週の不動産関連

九州が熱い!
マンション管理 丸美(福岡)    219億
総合建設    志多組(宮崎)   278億
総合建設    後藤組(大分)    73億
総合不動産   イリアス(鹿児島)  48億

後は関東圏でもちょこちょこと潰れています。
丸美はファンドも手がけてました。
貸し渋りから貸し剥がしへ。
住宅ローンも金利が安くなりましたが個人&企業への融資基準が来月から厳しくなるようです。
名古屋を中心に1年前までは日本の不動産もプチバブルでしたからね。
会社内でもバブルにならず地道に身の丈にあった商売を続けていけばいいだけです。
REITを買っていた人もこれはおかしんじゃね?と思った人は売り抜けています。
なんでもそうですが、適正価格より上で買いあがるのは怖いものです。

株価が上げた理由









バンク・オブ・ニューヨーク・メロンは、子会社メロン・フィナンシャル・マーケッツのARS買い注文について、SECの調査を受けていると言う。
株価4.09%アップ。








UBSがバンカメの投資判断を引き下げ。
株価2.32%アップ。

どうみても戻り売りのチャンス。出来高。

これまた謎が一つ

ARSの件についてはUBSも買取が決まったらしいです。
それにしてもなんで額面どおりなんでしょ。
そんで買い戻すのは一部でしょ。残りは流動性確保。
つまり買い取り先を見つけるって事。見つかるわけないじゃん。
それだったら安く買ってでも市場にでたARSを吸収したほうがしこりが少なくて済むと思うんだけど。
それじゃ顧客が納得しないと言うことなら買い取ってもらえなかった顧客も納得しないと思うんだけどなぁ。
まぁ謎はそんなことじゃなくて昨日短期債が売られたことです。
ARSの件が決まりGSEの決算が悪くて紛争のニュースもありました。
普通なら原油も買われるし短期債も買われるはずです。
株高?じゃあ何で株は上げたんでしょ。
原油が下げてインフレ懸念緩和。利上げがしやすい。
あんたらまだそんなこと言ってるの?
ついこの前プライマリーディーラー全社が利上げは無いって言ってたんだよ。
そんなの理由になりません。だいたいそれだと金融株上げた説明ができません。
まぁいいや。理不尽な上げはそれ以上になって跳ね返ってきます。今のドル高と同じですね。
そんな中流れに取り残されているのが7.85%下げたWaMu。
カウントダウンが始まっています。
いまのところレースの相手はナショナルシティでしょうか。
11条を申請したとして買収できるところがあるでしょうかね。
どこかのHFあたりは買いますかな。
そうなると破綻までは売り、破綻で買いのパターンですね。ベアスタみたいに。
しかし連鎖が始まると買わせてくれるヒマがないかもしれません。慎重に行きましょう。

 2年債 2.50%
10年債 3.93%

10年債の方はほとんど変わっていません。インフレ懸念が落ち着いたと言うことでしょうか。
インフレ期待が低下したのでしょうか。言い方一つですね。
株高、ドル高祭りの中で見ている人はちゃんと見ています。
昨日のCDXは132。

2008年8月8日金曜日

Vineyard?

補償額を超えた預金があるということで
これ以上預金を受け入れないように警告されている銀行があるそうです。
預金者が引き出しに走るのは間違いないです。
週末恒例の破綻を待ちましょう。って今日金曜じゃんwww。

ソース
もちろんマルチ翻訳w。
「ブドウ畑のCEOを焼きました」
むごい(笑)。

エコノミスト 岡田氏

ロイターコラム
そう、インフレじゃなくデフレ。
そんでもって日本とちがってアメリカの場合デフレを乗り切るのは本当に大変。
超ドル安により外で稼ぐと言う方法?
それだったらアメリカに住んでいる人は国外に行く人も多そう。
もともとひととこに住み続ける人は少ないし。
人口増加止まるんじゃない?

キャッシュが用意できないところから順番に潰れます。バンカメヤバス

もう完全にレパトリ前提で話を進めていきますので死にそうになったら誰か助けてください(笑)。
結局すべては消費者に生活費さえ無いことが原因でしょう。
経営不安等から来る預金の引き出し。
45日ルールによるファンドの解約。
これも。
ARS買戻し
額面どおりwww。
損失補てんしなきゃ訴えるぞって言ってたアレですね。
まさか100%になるとは思いもしませんでしたが。
もうね株価とか増資とか言ってる場合じゃないんですよ。
値がつくとこから順番に。原油は高いところで売れました。
為替は必ず値がつきます。

これCDXが上に吹っ飛ぶのも時間の問題じゃないですか?

トレード日誌

含み損のユロドル、ドルスイ、ドル円に加えポン円ショート追加。
レパトリで間違いないっしょ。
来ますよ、破綻&信用収縮。
ユーロもたぶん売りポジが増えてるわけじゃなくて買いポジが減ってるだけでしょう。
各社勢揃いで原油150ドルって言っててそれが下げ始めた時に資金不足に気付くべきだった。
もう確信。低レバでオッケー。
利幅はでかいはず。
手始めに今月中に100円割ってもらいましょうか。

流れ変わらず

ドルカナ急騰。
アメリカから資金があまり入ってない通貨は下げない。
去年から言ってたあれ。
巨大なドル安が来る前のレパトリによる急速なドル高。
ドル円あんま動いてないし間違いないっしょ。

数字に表れてきた

小売業
消費者信用残高
値下げして、クーポンもらって、金借りて、それでも商品は売れません。
日本は少し大丈夫。
住宅ローン金利が下がって潜在的なお客様が少し増えた感じがします。
アメリカはだめでしょう。借り換えが増えているのは最初だけです。
優遇措置が受けられる人は飛びつきますが一段落したらそれ以上は増えないでしょう。
販売もそう。価格が安くなったからって買えないのです。
最初は伸びますよ、安ければ。
でも大半の人は貯金なんて無いのです。今のアメリカで誰が頭金2割も払えますか?
生活でさえ借金しないとやっていけないというのに。

こんな感じで小売株は2%ほど金融株は4%ほど売られています。
為替はトリシェ発言を受けてユーロ側の通貨は売られましたね。
ドルは円に対しては売られています。原油も少し反発しましたか。
見ていると今年の原油は120ドルくらいなら許せそうな感じです。
ユーロはどうなんでしょう。別に真新しいことを言ってないしスタイルが変わった印象も無いです。
ポーカーフェイスですからね。賃金インフレは怖いですよ。まだ利上げしないといけないでしょう。

債券は大きく買われています。
材料的には失業保険、株安、商品反発のヘッジ、30年債入札と盛りだくさんです。
昨日以上に入札は大繁盛。アメリカには10年じゃ足りないと言うことでしょうか。
 
 2年債 2.43%
10年債 3.92%

3ヶ月物のTビルは1.66%、FF金利先物よりこっちのほうが現実的です。
10年債の利回りは3週間ぶりくらい。
以前のこの数字の時ドル円は105円台。全然違いますね。よし、覚えた。
昨日よりドル円が下げてユロドルも下げたと言うことは
やはりユーロは逃避先にはならないということです。
ちなみにアナリストはユーロは1.50に向かうだのオージーのパリティを見れる日はこないだの
言いたい放題です。前は1.6じゃないとおかしいと言っていました。
トレーダーなら日々の修正は大事ですがアナリストならもっと大局的に判断して欲しいものです。
全くのFX初心者でも1ヶ月もやればアナリストの言うことは聞き流せばよいということに気づくでしょう。

2008年8月7日木曜日

トレード日誌

トリシェ会見VS米新規失業保険申請件数。

現在同点の行って来い。ウォールマートの売上高も効いてるでしょうか。
オセアニアは雇用統計があったわりに今日は値動きが少ないです。
先に織り込んでいた部分がかなりありますからね。
今日はストレートでランドが売られています。
じゃあ何が強いかというと円ですね。
昨日まで107円とかだったから気づきにくいですがドル円は50pipsほど下げています。
株価が崩れれば109.00は簡単につけそうです。
迷わず利食いしますよ。損を出すと思っていたポジですから。
今のところ円高ドル高。節目にきたらドル円も拾ってくる人がいるでしょう。
悩むのも嫌なのでリミットセットしました。

データ

Ann Taylor 全米117店舗閉鎖
Bombay Company: 米国べース384店舗をすべて閉鎖。
Cache, 女性専門小売業は今年20~23店舗閉鎖。
CompUSA 閉鎖。Disney Store オーナーは98店舗を閉鎖する権利がある。
Dillard’s Inc. 今年に追加6店舗閉鎖予定。
Eddie Bauer 1Qに27店舗閉鎖したが、追加閉鎖予定。
Ethan Allen Interiors: コスト削減を目的に300店舗中12店舗を閉鎖予定。
Foot Locker 140店舗閉鎖予定
Gap Inc. 85店舗閉鎖
Home Depot 米景気と住宅市場の劣化から15店舗を閉鎖し従業員1300人が解雇される。
これは前世界最大の日曜大工ストアの初めての旗艦店舗閉鎖となる。
J. C. Penney, Lowe’s and Office Depot はすべて規模を縮小。
Lane Bryant, Fashion Bug, Catherines 全米で150店閉鎖。
Levitz - the furniture retailer, announced it was going out of business and closing all 76 of its stores in December. The retailer dates back to 1910. Macy’s - 9店閉鎖。
Movie Gallery –ビデオ・レンタルは3,500店舗中400店を閉鎖し、 Hollywood Video店は追加閉鎖(昨年の秋に倒産し520店舗が閉鎖されている)
Pacific Sunwear - 153 宣伝店舗を閉鎖。
Pep Boys - 33 店の自動車部品店を閉鎖。
Sprint Nextel - 125 リーテール店舗を閉鎖し、昨年の5,000人解雇後さらに4,000人が解雇。
Talbots, J. Jill 閉鎖. Talbots は子供と男性の78店舗をすべて閉鎖し、
22店の売上げが悪い店舗の閉鎖。この22店はTalbots women’s and J. Jill の両方。
Wickes Furniture は倒産、すべての店舗を閉鎖。
37年の歴史を持つストアは中堅層を対象、先月に倒産申請をした。
Wilsons the Leather Experts – 158店舗を閉鎖。
Zales, Piercing Pagoda 7月31日時点で82店閉鎖し、売上げの悪い23店を追加で閉鎖予定。

その他11条適用多数。再建の道が残されているのはごくわずか。
銀行は待たないですし貸さないですから。
米GDPの60%は個人消費。20%が投資関連。
ヘッジファンドは原油上昇中も下落中もリターンはマイナス。
GDPがマイナスにならないこと自体奇跡。ってか嘘?

スティープ化

なにやらブログが日本語に戻っています。
アメリカは侵略を諦めたのでしょうか。たしかにどうあがいても格下げは免れないでしょう。

S&Pは0.34%上昇。金融株は0.47%下落。小売株は0.47%下落。
値下がり銘柄が多いのに平均値で上がっているということはやばいぞのサインです。
原油も0.35%下落してベアマーケット入りだそうです。
あまり原油は下がってないのにドル円は大きく上げました。
1日の終値ベースでこんなに上げたのは6月頭以来でしょうか。
ポールソンが介入を排除しないって言った日はかなり上げましたね。
あの時に比べて米国債のイールドカーブはかなりスティープ化が進んでします。
スプレッドにして20bp以上ですね。
そしてローン申請件数が増加しています。
何も話題にもなりませんが皆さんGSEをお忘れではないでしょうか。
最近の住宅ローンは民間が貸さないためGSEが大半を請け負っています。
借りた人はローンを返すつもりが無いので債務の増加につながります。
案の定JPモルガンとゴールドマンサックスが救済に乗り出しています。
しかしフレディマックはそれを蹴りました。
CDS市場や株式市場は低迷を続けているものの比較的落ち着いています。
どうせならもっとパニックになった時に助けてくれってことでしょうか。
そういえば6月はこのCDXとLiborの落ち着きを見てドル円をロングしてましたよ。
今は何をやっているんだかショートしております。109.80まで刺さりました。ビックリ。
ドル円が110円に明確に乗せてきたら損切り。この前ユロ豪買いで稼いだ分がなくなります。
まだ大丈夫ですけど心配だなぁ。
8月はひねくれた人が儲けるチャンス。
よく考えたらやまはくんさんが一番ひねくれてるじゃないですか。
あんなにも円高論者が円売ってるなんて!
まだ8月は始まったばかりだからこちらもがんばりましょう。
来月の投資銀行系の決算がらみの噂も後半には聞こえてくるでしょう。

 2年債 2.57%
10年債 4.05%

1日ベースで見てもスティープ化は進んでいます。
実需の絡みもありますが。

2008年8月6日水曜日

原油

ロイター記事
100ドル割れも視野ときました。
この前はドル円100円割れと言っていました。
よく言われるのはトップ記事になると相場反転のサイン。
あながち間違っているわけでもないでしょう。踏み上げ狙いなんかもありますし。
誰かドル円120円って言ってくれないかな。

混乱中

アンバック・フィナンシャル・グループは6日、第2四半期決算を発表した。
1株損失が1.53ドルと市場予想の0.608ドルの損失を上回る損失となった。
フレディマックは6日、第2四半期決算を発表した。
1株損失が1.63ドルと市場予想の0.54ドルの損失を上回る損失となった。

数字がよかったわけでもなければ予想よりよかったわけでもないです。
救済策発動期待か?と思ったのですがその場合株も上げるはす。
先物市場は下げています。
原油も大きく売られているわけではありません。
ドルが買われています。マイナー通貨の下げが大きいです。
ドルの中で何かが起こっています。

投稿するがNew Postになっていますが

英語お勉強タイムの始まりでしょうか。
日本語のところに再度設定して再起動しても治りません。
もしかしてアメリカが侵略してきたのでしょうか。
まぁいいや。

クレジット・デフォルトスワップ(CDS)に基づくウニクレディトの分析によると、
GM債1000万ドルの保証コストは過去最高の当初支払い470万ドル+年50万ドルと、
デフォルトの確率84%を示唆する水準となった。
フォード債のCDSはデフォルト確率75%を示唆。
クライスラーを加えた3社のいずれかがデフォルトに陥る確率は95%を超えるという。

生存確率5%未満。
株価が下がらないからといって業績が回復するわけではありません。
ただ借金がしやすくなるだけです。すなわち破綻した時の負債額が増えるということ。
古くから伝わる言葉に借金は麻薬よりたちが悪いというのがあります。
1回だけ、すぐやめれるから、これが最後。となっていきます。
アメリカ人は日本の道徳を取り入れるべき。

じれったい

誰だ中途半端なとこで売ってるのは!
焦りすぎでしょ。ぜんぜんドル円が刺さりません。
今日は米決算があるんです。
ユロドルとドルスイは持ってますがコレクター的にはドル円も欲しいのです。
頼むよ欧州。

また4%乗せ

資金の移動が活発化。
株価のほうはとても悲惨な状況です。下げたわけじゃないですがね。
銀行株指数は5.48%上げ。リテールインデックスも5.41%上げ。
ガソリン価格が低下していたのも要因の一つでしょう。
僕が株をやっていたら即退場だっただろうなと思います。
今は買えませんって。
債券のほうも売られました。
長期債を中心に売られてスプレッドは小幅拡大。

 2年債 2.55%
10年債 4.02%

10年債の供給量は増えていますので買われたところで利回りが下がりにくいということです。
政府は大変な間違いを起こしていることに気づいているはず。
何年か先になるかもしれませんがこの借金に対する対策をジャイアン的に打ち出してくるはずです。
こちらとしては10年債が3.8~4.2あたりでうろうろして
ドルだけが安くなってくれば格下げの道が開けます。

FOMC

今年の声明文の推移

この1ヵ月半の間にアメリカで経済活動が活発化するような出来事がおこっととは思えませんが
成長に対する下ぶれリスクが軽減されています。
インフレリスクも軽減。
なんか矛盾しているんですけど。
そしてこれを見て青ざめました。
自分の予想、9対1。
結果、10対1。
何と言う失態。そういえば空席が一つ埋まったんでした。で、やめるのは今月末でしたね。

だいたい予想通りの結果です。
これを受けてFF金利先物市場で利上げ折込度が低下しています。
ここでドルが売られると思ったのですが株式市場は好感しますので為替はこちらに反応。
寝る前より全体的に20ピピほどドルが買われています。
この動きは予想はできましたがもう少し、1日くらいは為替はドル安に傾くと思ったんですがね。
今日は水曜日。今日こそドル円108.50Sが刺さるでしょうか。
自分はテクニカルはよく分かりませんのでポジる場所は
心理的節目、それと出来高の多かった価格(通称カッチカチ)。
だから次にスイングでショートする場所は110円くらいです。
109後半でもいいですね。損切りは108.50も含めて110円に明確に乗せたときです。

2008年8月5日火曜日

サムタイムドキドキ

ISM内訳

はめ込み予想は当たりましたがドルが買われません。
内訳を見る限りこの協会もPPTの一員ですな。
雇用の見通しはもっと悪いでしょう。
それに非製造業の価格は何が上がっていくのかさっぱりわかりません。
小売業なんかは値下げラッシュらしいのですがね。
資金の調達コストも価格の上昇に入るのでしょうか?それなら分かりますね。
長く相場に居続けることができれば難しいこともそのうち分かってくるでしょう。
とにかくキノコることが大事w。
仕込むものは仕込んだし。というわけで寝ちゃいましょう(笑)。
ドルを売っておけば起きて青ざめるほど負けることも無いでしょう。

トレード日誌

ランドが下げてオセアニアも再度下げてきました。
上々な展開です。
しかしここで問題が。
公式ではここでドル円は上げるはずなんです。
ここのところクロス円と同じような動きをしていますので変態的ではないです。
ナイアガラのパターンは今日の豪政策金利発表の動きに凝縮されています。
まずAUD/USD、AUD/JPYともに上げる。
金利据え置き発表。ともに下げ。
その間はドル買いのターン。ドル円は上昇。
キャリーの投げが加速してAUD/JPYが大幅下げ。
ドル売りのターンでドル円下げ。
ここで信用収縮ネタが飛び出せば円独歩高となります。

谷底深くに叩き落すためにドル円の上げを待っているのですがなかなかしぶといです。
この感じだとまず先にもう一回ドル安を挟まないとナイアガラが見れないような気がします。
ドル安が加速して円にも波及した3月パターンでしょうか。
ということはフラン買いが有効です。FOMCですし円高ではなくドル安のほうが現実的かも。
とうわけでドル円はやはり108.50で待つことにしました。
ドルスイSで勝負。ユロドルLも少しだけ拾っておきました。
欧州決算の絡みからポンスイSも迷いましたが、
円独歩になった時はデイのポン円で十分なのでとりあえずはやめておきました。
指標で刺さらないかなぁ、ドル円。

原油は安いほうが望ましいのか

原油高は経済活性化のエンジン

いろんな言い分がありますね。
アンケートを取ったら原油高反対派のほうが多いような気がしますが。

早くこいこいABS

クレジットカードを裏づけとした債券の発行額。
3月 100億8000万ドル
6月 52億6000万ドル
7月 44億ドル

売れないから利回りは上昇。もちろん利用者に転化するから延滞率は増加。
これの繰り返し。
シティでは延滞率が半年で12%上昇。金額にして42億7000万ドル。
提携カードはもっと悲惨な状況。提携カードの残高は552億ドル。
クレカの債券は2020億ドル。
銀行や証券会社は政府からお金を調達することができるけどそれを国民には回せない。
まぁもともと借金を払わないから銀行が困っているわけだから、
税金を迂回して自分の借金を返していくのは自業自得といえばそうなわけだけど
最後の生活費調達先を奪われた人たちはこれからどうやって生活していくんだろうか。

とりあえず現在のドル高の最大要因はレパトリだと思う。

トリプル安

為替のほうはドル円こそ上げたものの全体的には少しだけドル安でしょうか。
今日の動きは少し性質が違うと思いますがドルにはこれからしばらく少し厳しいです。
市場が安定してドルの買戻しが一巡しても低金利がゆえに売られていきます。
だからといって逃避先にはなりえませんから買われる時はそれまで売られていた時だけでしょう。

株式市場のほうはやや下げ。
金融株は約1%安。ワコビアが売り推奨されましたね。
とりあえず株価一桁まで逝きましょう。
W・ミューチュアル、ナショナルシティと同じ運命でしょう。
そして米高級住宅建設会社WCIコミュニティーズは米連邦破産法第11条を適用。
「高級」というところがポイントです。プライムきてます。

国債のほうも売られました。これで三角木馬の完成。
入札が控えていると安く仕入れたいために値を落としてくる傾向があります。
指標がインフレぎみだったのも影響したでしょう。
 2年債 2.53%
10年債 3.96%

ドル円ショートはFOMCまで待って正解。今日中に108.50は刺さるでしょう。
アジアタイムが無理でも今日ははめ込み指標があります。
ISM非製造業の予想48.7はいくらなんでもひどいでしょう。
製造が50だったってのに。
すでに価格に織り込まれている可能性もありますが、
数字だけ見てポチっとな、というセレブもいるようなので(笑)素直によければ反応すると思います。
寝るまでに刺さらなければ成り行きででも今日はドル円をショートします。
金利発表ラッシュですが今現在NZを除けば一番政策変更に近いのはBOEの利下げだと思います。
あとはECBも利上げとFRBの利下げが何ヵ月後かにあるかと。
その間コメント操作も入ってきますがだまされないように。
ついていけるときはついていきますが最終的な実際の変更が行われるかは自分を信じて。

今日のFOMCはとりあえず据え置き。
コメントで操作してくると思いますがその際は景気が悪いのを誤魔化すと信用に関わってきます。
のでもう一つの問題、インフレのほうを口先操作してくると思われます。
どちらに重きをおいてくるかですが前回インフレのほうよりでしたから
それが少し崩れるだけでもよしですね。つうかこの状況だと崩すでしょ。
そして各理事の講演によってドルが買われる場面が沢山ありましたから反対票にも注目。
自分の予想は9対1。これで十分ドルが売られます。
10対0はまず無いと思いますがそうなればでかいのが見れるでしょう。
7対3で僕が泣きますな。
8月相場の始まり。日本人でもひねくれた人は今月が一番の稼ぎ時のはずです。
完全に決め打ちして大丈夫か僕w。

2008年8月4日月曜日

トレード日誌

なんか今日はヒマなので更新が多いです。
オセアニアが上げてきてユーロも上げてきてとりあえずは成功。
ちょっと気になるのはランドが切り返してきたことですね。
今日の終わりと明日の五十日。水曜のスワポ。
ちょっとランドに気をつけてみます。
下げだしたら第一のサインかもしれません。
ポンドも弱くなってきていますしオセアニアがまた下げだすようならwktk。

FDIC総裁









女性だったんですね。リーマンの彼女とは全然タイプが違いますな。
99%の銀行は大丈夫だって言ってました。
8000行の1%で80行は潰れるって事ですね。
まっ、最低ラインを言っているだけでしょう。
その前にいろんな意味でベアって名前は頂けないですね。
申し訳ないですけど不吉です。
もう一回載せておこ。元CFO。名前はカラン。

現状把握

商務省発表
あったらあっただけ使うアメリカ人の本領発揮。
先月の労働省発表雇用統計とあわせると正社員からパートに格下げされた人が増えていることが想像できる。
しかも労働時間は削られてきているから収入が減る。
しかしお金使いたい病に犯されているから貯金が減る。
クーポンなんてとっくに無いから年金も崩す。
それでも足らずにクレカで買い物。
生活ができないから持っててもしょうがない株なんてさっさと売る。
住宅価格が値下がりしてホームエクイティローンは使えない。
価値が残っているものでもすでにそれがらみのRMBSはジャンク以下だからどこも貸してくれない。
残った財産、まずはキャンプ行くときくらいしか乗らないピックアップトラックとかは投売り。
社債とかファンドも持ってるだけじゃ飯が食えないから処分。
日本のバブル崩壊を手本にしているって言うけど同じ道をたどってる。
ここからは全然違うと思うけど。
災いするのはあったらあっただけ使う国民性。それは企業のスタイルも同じ。
そして日本が復活できたのは新興国の台頭によるものが大きい。
アメリカと違い製造業で生活している日本はそれらの国に物を売って利益を上げることができた。
しかも人件費や工場をそこで賄い安く済ませることにも成功。
日本の企業を知ってもらうこともできて一石三鳥。
日本国内に持ってきて安く売れば一石四鳥。
アメリカの場合製造業は飛行機と軍事くらい。
人件費もすでにインドや中国を使ってのものだからこれ以上コストを削減するのは難しい。
安く作って安く売るのと売れないから安くなるのは全然違う。
ハイテクも企業がコスト削減に取り組んでいく過程では削られるものの一つ。
いいものを安く売らざるを得ない。
一番の売り金融。これは投資銀行やデリバティブが崩壊するからもうだめ。

経済が低迷するのはしょうがないこと。復活する日もあると思う。
しかし何を持ってアメリカが復活するのか全く想像できない。
だからどうやって復活するのかはものすごく楽しみ。

こっちのほうが面白い

HFの強打者が三振
さすが野球好きですね。
それにしても天罰ってwww。
カーライルのHFも清算されたみたいだし、
W・ミューチュアルに出資したファンドもあるって言うし(勝算あるのか?)。
ヘッジファンドの苦境はこれからですね。
原油規制&空売り規制BANZAI。

ルービニ教授

ロイター
今日はどこを見てもこれ一色。
僕の今年中の30件予想より上ですね。
リセッションの第2イニング。
延長は15回まででしょうか?
コールドゲームでアメリカが負けてアメロでゲームセットもありますか。

まぁあえてこの記事について書く事もありません。
みんな分かっていることです。
せめて具体的に銀行名を上げて欲しかったですね。
そうでなきゃ相場は動きません。

トレード日誌

今日はクロス円のSを全て手仕舞いして
クロス、ストレートともにユーロと豪買い。
金利動向にプラスして原油の反発も見越して。
オーストラリアはとりあえず据え置きでしょ。

ドル円は108.50でショートと決めてるのでそれまでは触りませんw。

実需の問題

8月は外債の償還。
日本の個人投資家が今の円高の水準で円転するだろうか?

3月とかに外貨預金に走ったキモノさんたちには今年中の解約をおススめしたい。

2008年8月3日日曜日

今度来る時はパートで雇ってやるよ

弁護士事務所”Cadwalader, Wickersham & Taftは96人の弁護士を解雇。
このうち90人は不動産と証券業務だったということである。
ほとんどがNY、Charlotte, ロンドン事務所からで1月には35人がすでに解雇されている。
尚、この解雇さえれた部署は過去5年間で急速な成長を見せ、
特に商業用モーゲージ・バック証券に力を入れていた。
融資部門は昨年にレバレージ・バイアウトに関与し、
これにはBlackstone’sの$23Bln Equity Office Propertyなどが含まれている。

2004年には$98Blnのモーゲージバック証券の発行がされたのに対して
2008年には$314Blnにも上ったそうだ。
しかしこれも今年には80%縮小し$60Bln近辺になるだろうと予想する。
尚、この市場が反発すると見ているこの事務所ではまだ不動産、融資部門の弁護士を150人保持している。

トレード日誌

千葉ハムさんとやまはくんさんからコメントを頂いたのでこちらに書きます。
円とオセアニアの関係はやはりそのとおりだと思います。
円とドルが同じ属性。しかし円は時折ものすごいひねくれた動きをする。
どんな世界でも世間に迷惑をかける変態は捕まりますが世の中に迷惑をかけない変態は最強です。

とりあえず現在はNZD/JPYをショートしていますが長期用のロング指値はそのまま。
これは超長期では無い予定です。ドル円が80円以下になる予想をしていますので
現在のNZD/USDで直しても50円台になってしまいますから刺さってもどこかで手仕舞いします。
で、なんでキウイ円Lの指値をはずさないかって言うと下落が止まると思っているからです。
当たり前ですが。
なんで止まると思うかですよね。
NZの状況はアメリカよりひどいといわれていますが決してそんなふうには思わないからです。
英国も確かにひどいですがアメリカとは規模も違うし英国の場合無駄な足掻きをしていません。
素直に国有化もしていますし通貨に関して操作しようともしていません。
第一国の規模が違います。
現在の状況は金融危機です。NZは金融で成り立っている国ではありません。
住宅価格の下落が一段落すれば大丈夫でしょう。
穀物のほうは投機資金が流入しているおかげで乱高下を繰り返していますが、
下値は確実に繰り上げています。
必ず必要な食べ物や限りある原油の代替燃料。これらが将来伸びるのは誰しも分かっていることです。

直近の話で止まる理由としてはドル安がやってくると考えているから。
これはFOMCが理由です。8月現の金利先物で利上げを織り込んでた時期もありましたから
据え置きで少しドルが売られると考えています。
その場合金利による変動ですからたぶんユーロが上げるドル安です。
ドル円はあまり動かずキウイドルは多少上げる感じをイメージしています。
据え置きですからそこで少し株式市場が安定して
ドル円がもう一度上を目指して108円中間までは行くのではないかと。
そうするとキウイ円はあまり下がりません。
現在は79円を3月以来保有中。
指値は76、73、70。
しかし円高はやってくると思うのでそれが早ければ79円手仕舞いして76円は取り消します。
やはりポンドが下げないうちは大丈夫かなと。ポンスイのあの値段はないぜよ。
まぁ持っても2、3週間だと思いますが。

それにしても長期は本当に難しいです。
今現在長期用口座で為替差益が含みで発生しているのは
2月に建てたフラン円98.07だけです。
見解や現状把握、予想は割りと当たっているのですが、
ポジ建てる時期が斜め上どころか...(汗)。

8件目

FDIC:フロリダの金融規制局(Office of Financial Regulation)は
金曜日にFirst Priority Bankを閉鎖する。FDICが受け取り役となる。
貯蓄者を保護するためにFDICはSunTrust Bankと仮の契約を結び
First Priority Bankの預金を保障することにした。

2008年6月30日も時点でFirst Priority は総資産$250Mln、合計預金額$227Mlnであった。


今回のでこの世から消えるペイオフ対象外のお金13億円。
預金の引き出し加速準備オッケー。
最近ペースが早いからそのうち数えるのがめんどくさくなると思う。
今年中に30件は固いか?

2008年8月2日土曜日

お疲れ様

<UBSのエコノミスト、ジム・オサリバン氏>
労働市場がかなり弱いのは明白。失業率は悪化を続けており、状況が変わる兆しはみられない。連邦準備理事会(FRB)は現在金利を据え置いているが、われわれは依然として次の動きは利上げではなく、利下げだとみている。失業率が上昇し続ければ、究極的にはFRBに一段の利下げを迫る圧力になると思う。

やっとこういうのが出てきました。
皆当分据え置きだけど次の一手は利上げって言ってるんだもの。
上のわれわれには僕も入っています。ジュテーム。
 
ちょっといろんな動きがごちゃごちゃしてきました。
今日はダウは下げたもののドル円はNY時間では上げています。
 
 2年債 2.49%
10年債 3.93%

月曜は10年債利回り4%でしたから債券は買われたことになります。
ドル円の月曜の終値は107.45。
今日が107.62だからドル円も買われています。
原油は月曜が124ドルで今日が125ドル。
ダウは11326から11131。
株とは連動してます。
利上げ折込度はかなり低下したはずですが月曜がどれだけだったか忘れたので数字はわかりません。
適当なブログだな。
とにかくヨコヨコながらも混沌としてきだしたって事です。

今日は8/2。ハニーの日。愛する人にそのことを伝えましょう。

2008年8月1日金曜日

お金の使い道

雇用統計の内訳をチェックしようと思って1ヶ月ぶりに覗いてみたら
労働省のホームページがリニューアルされていました。
英語がだめな僕にも見やすくなりました。ありがとうございます。

真似しんぼ

リーマンも売却
売れるといいですね。
メリルみたいに貸す金があるといいですね。
格下げされないといいですね。
これに懲りてもう手を出さないようになるといいですね。

破綻

インディマックがついに7条を申請(清算)

これでFDICの資産はさらに減ることに。
さらに300行とか危ないって言ってる。
うちの銀行大丈夫?ひょっとしてFDICはペイオフ分保証できないんじゃ?
的な預金の引き出しに繋がる可能性もそのうち出てくる。
GSEだけじゃなく銀行やヘッジファンドもリアルマネーを扱ってる以上
潰せないとこ沢山あるはず。潰さないと言ったほうがいいかなw。
そうなった時やらなきゃ詐欺だぜ。マジで。

自分に朗報

これから家を買う人。すでにもってる人。
そして家を売るのに苦労してる人に朗報2発。

減税継続を検討。
ローン金利引下げ。

現在もお買い得物件はありますがもう少し待てばもっとお買い得になるでしょう。
今でも注文住宅ならかなりのわがまま&値引きがとおりますけどね。

自分で言うのもなんですが...。

カーローン頂きました

GMAC 2Q 24億8000万ドルの大幅赤字。

去年から住宅ローンは悪化していました。
違いは自動車。売れない。中古が値下がりでリースはなんともならない。
自動車関連事業だけで7億1700万ドルの赤字です。
もちろん格下げされました。

マスターカードやアメックスも駄目だしABSに焦点があたるのも時間の問題ですね。

不思議

来ると思ったのですが...。
利上げを織り込んでここまでのしあがってきたんだから、
それが後退すれば下がってくと思ったんですがねぇ。
まぁこういうのはどんなことでもそうですけど無理をしただけしっぺ返しがむごいです。
いずれ暴落は必ずやってきますから。
ストップ置かない短期の円売りはしないように気をつけます。
円売り自体しないと思いますがwww。

 2年債 2.51%
10年債 3.95% 

4%割っちゃいました。
雇用統計次第。とにかくどっちかに行って欲しいものです。

2008年7月31日木曜日

決算

7/31 GMAC
8/1  GM 

GMACは清算されるべきところ。注目。

重ねてめちゃくちゃ

米経済指標 (更新:07/31 21:30)
( )は事前予想

GDP-2Q(速報値):1.9%(2.3%)

個人消費-2Q(速報値):1.5%(1.7%)
GDP価格指数-2Q(速報値):1.1%(2.4%)
コアPCE-2Q(速報値):2.1%(1.9%)
雇用コスト指数-2Q:0.7%(0.7%)
新規失業保険申請件数:44.8万件(39.3万件)

見ているデータが5年分しか無いけど失業保険のこの数字はその中にはない。
失業率の先行指標。
GDPのほうはこの予想とのズレはひどい。0.1%でも大変な金額だよ。
3Qはぜひマイナスでお願いします。

なぜかユーロ圏の指標は予想どおりになることが多いけど

南ア経済指標 (更新:07/31 21:00)
( )は事前予想

貿易収支-6月:-1.8億ZAR(-50億ZAR)

めちゃくちゃだよ。

シュワっち

カリフォルニアでは公務員20万人が最低賃金で働かされる模様。
民間のフルタイムのパートさんたちも時間を短縮されクレカ生活。
もちろん返すあてはない。
ここに限らずアメリカ全体が金融、サービスで生活してるんだから
そこが終われば税収もとことん減る。
製造業なんて飛行機と軍事くらいじゃないかな。
というわけで復活の目はない。最低10年は。
国債は10年債の発行を増やしたところで返せないので
30年債を増やすと予想。
そのうち100年債とか200年債とか出してもおかしくない。

最後っ屁

ボーナスの残りかすで高金利通貨が上げてます。
すでにポンドは高金利通貨ではないようですが...。
これらを刈りに来るのが通常ですので、
こちらとしてはさらにマイナススワッポ要因を増やすとしましょう。
しかしこれはドル円次第のところがあります。
今日は指標はさておき国債の次の四半期の発行が発表されるはずなので債券の売り要因になるかと。
もう少しの辛抱ですが大和魂的には少しサインが出ています。

牛肉問題+ブッシュ訪韓=竹島は韓国=日本人団結!

記録達成、背番号は51+バット職人、久保田五十一(いそかず)=102!

ターゲットは102円です。
まぁただの通過点ですな。イチローもそう言っています。


どうでもいいけどHBOSの決算、あれはいかにも嘘すぎるだろ。

レンジになって2ヶ月

アメリカで株をやってる人は分かりやすかったでしょう。
ADPがよくてダウ上げ。
空売り規制や供給案で金融株上げ。
倒産で小売株下げ。
原油連動などと違ってどれもオープン前に分かっていたことですから。
その割りに為替の力のないこと。
NY市場だけで見るとドルに対してあげてる通貨もあります。
普段ならこういう展開だとキャリーが始まったりするわけですが、
今はアメリカ以外も景気に焦点が移っています。
米同様事前に悪材料を織り込んでいるのか?今日の欧州決算にも要注目。
債券は今週になっておとなしめ。ジリジリと売られています。
 
 2年債 2.64%
10年債 4.05%

空売り規制は始まった直後は上げたものの効果は続かず値を戻しつつあります。
今のところ8/12以降の延長はないと言っています。
SECは効果を調査して恒久的にしたり拡大したりするか決定する模様。
空売り筋は俺らのせいじゃないと言っていますから。
たしかにそれは一つの要因だと思いますが売られるにはそれなりの理由があるはずですから。
どちらかというとSECのほうが価格を操作していることになります。
その前にPPTを調査しろよ。

2008年7月30日水曜日

日本の夏

PDCF1/30まで延長。
空売り規制8/12まで延長。

延長延長で見通しが甘いのではないですか?
空売り規制のほうは全銘柄に拡大はなかったようです。
これも甘いのでは?増資が必要なのは他の業種も同じ、ひがみますよ皆さん。
それにしても8/12って...。
日本の暦を知っての処遇でしょうか。ういやつ。

XAU

ユロドルと共にもう少し下げたあたりの攻防が方向性を決めますね。
ここ最近、出来高が太いのが気になります。

逝ってたのね

連邦破産法第11章(会社更生法みたいなもの)
・マービンズ
連邦破産法第7章(破産手続き開始)
・ベニガンズ
・ステーキ&エール

ベニガンズは行ったことあるぞ。
どれもターゲットは中間層。それらがアメリカから消えれば商売できなくなるのは宿命。

クロス円Sは勝ち組

景気づけに
武士道 新渡戸稲造

を読みました。
ちょこざいな、かかって参れ!。

GoGoメリル

1.問題を抱えた300億ドル超の住宅ローン関連資産を売却する。
★住宅ローン関連資産をローンスターファンドの関連会社に売却。売却価格は67億ドルである(額面総額はもともと306億ドルだった。しかし6月末時点の簿価は111億ドルまで減少していた)

★金融保証会社セキュリティ・キャピタル・アシュアランス(SCA)は、メリルとの37億4000万ドルの債券保証契約を解消し、その代わりに5億ドルをメリルに支払うことで合意に達した。メリルはこれにより、7-9月期に5億ドルの評価損を計上する見通し。ただし、ニューヨーク州保険局のディナロ局長が、この交渉を取りまとめるための仲介役となった。

2.普通株の発行で約85億ドルを調達する。(新株は22.50ドルで値決めされた)
★シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスは29日、メリルリンチによる公募増資に34億ドルを出資すると発表。ただ34億ドルにはメリルがテマセクに支払う補償金25億ドルを含んでいるとし、実際の追加資金は9億ドルになると言う。

(格付機関の反応)
ムーディーズ・インベスターズ・サービスはこの日、メリルの資産売却発表を受け、「A2」格付けを据え置くと表明。メリルリンチの財務リスク縮小に向けた前向きの措置であり、最も問題となっているエクスポージャーの大幅削減につながると判断していると評価した。

(アナリストの評価)
★ドイチェバンクのマイク・マヨ氏・・・メリルが他社に先駆けて、モノラインとの交渉により、資金を手に出来たことは朗報だ。ただし、メリル株の目標価格を31ドルから28ドルに引き下げる。

★シティグループ・・・住宅ローン関連資産をローンスターファンドの関連会社に売却したが、破綻価格ではなかった。これだけ大規模のCDOを処理できた最初のケースだ。ただし、メリル株の目標価格を65ドルから45ドルに引き下げる。

★オッペンハイマーのメレディス・ホイットニー氏・・・メリル株は、未だに純資産価値に対してプレミアム付で取引されており、まだ割高だが、大口資産の整理が進み、徐々に妥当株価に近づいている。投資判断は“アウト・パフォーマンス”で据え置いた上で、2008年通期予想一株あたり損失を当初の8.37ドルから10.50ドルに下方修正する。

ファンドは格安で買ったように見えるけど実はもっと格安。
資金の大半はメリル自身が貸し出しているらしい。
しかもその会社の資産は買った債券のみ。
ようはどぶに捨てたって事。
住宅が起き上がってくることはもうないと思って値上がり待ちをやめたんだろう。
住宅関連以外でも大口資産の整理が進んで自己勘定をやめたら僕も好感するとしよう。

上げた

上げた。メリルの評価損計上と増資のお得意セット。
毎度毎度なんでこれを好感するのか分からんけど。
仕事がうまくいかなくて生活できないから借金します。返済は出世払いってことで。
それはいい考えですね。
バカじゃねーの?

そんな裏では勇者フィッチが悪者退治をしていました。
クライスラーをCCCに格下げ。
為替のほうはドルが上げたというよりその他の通貨が売られたとい解釈でいいでしょう。
欧州やNZなどの景気悪化が予想外というレポートを多々見かけました。
驚きですが...。
債券は売られましたがここ最近の動きからするとおとなしめですね。
また利上げがどうのという話になっているようです。驚きですが...。

 2年債 2.62%
10年債 4.04%

2008年7月29日火曜日

今日この展開で

金融株が下げれば本物。デフォルト近し。

来週はFOMC

ブルームバーグ
このジョン・ベリーって人はずっと住宅価格は底を打ちつつあるって言ってますね。
そりゃずっと言ってればいつかは止まるでしょう。
普通に考えて住宅価格が10年で倍になったりするわけはないわけで、
それが現実に起こったのなら半分になってもおかしくないということです。
下がってるのがおかしいのではなく上がってたのがおかしいのだから
価格が下げ止まらないからって別にあたふたする必要はないです。
適正価格に戻るだけですから。
適正価格に戻るのを阻止しようとするとまたおかしな事になって、
そのほかの市場にも大きな影響を与えてしまうわけです。

おかしなことのひとつ(救済策)については10/1施行。
緊急で盛り込んだGSEについては大統領特権で即発動もあり。

クライスラーに続け

GMもカナダで閉鎖
カナダでリースが40%占めてるって事は40%売り上げが落ちてもおかしくないって事。
それよりもGMの金融部門はもう手放すか閉鎖になるのでは?

不覚

忘れてました。
月末恒例投信。
マジうぜ。

まだ空売り規制期間中

最新の米ガソリン平均小売価格は下落し、8週間ぶりに4ドルを割り込みました。
いいなぁ、むこうはすぐ下がって。
昨日の原油は売られる場面があったものの結局上げました。
でも株が下げたのは金融不安が原因ですね。ネタがごろごろ出ました。
どちらが先かというと昨日は、株下げ→原油上げの構造でしょう。

 2年債 2.58%
10年債 4.00%

重ねていいなぁ。ボラ高いっス。
連日の大幅な値動き。うらやましい。昨日は出来高も少なかったようですが。

ソース

ゴールドマン
ありえん。
ディス
前から高まってますが何か?
カバードボンド
金融株はものすごい勢いで下げてます。KBW-4.5%
2008年の赤字は3890億ドル
救済策、税収減だけでも6000億ドル越すってみんな言ってますが。
GDPは1%割るでしょ。
ミシュキン
そうだよ。目先にとらわれてたらだめだよ。やめないで、ミシュキ~ン。
タカ派ばかりになっちゃうよ...。

2008年7月28日月曜日

今日の講演

ミシュキンです。
ハト派です。
来月やめます。

ちなみに講演時の値動きランキング。

1位 バーナンキ(2位の5倍)
2位 コーン(副議長)
3位 ラッカー(タカ派)
4位 プロッサー(タカ派)
5位 ミシュキン(ハト派)
6位 ローゼングレン(ハト派)

よく考えたら

老後が心配で載せたロイターの記事。
運用資産が減れば嫌な買い支えがなくなる。
ここまで値下がりした株価の上の部分はもう消費してしまってないわけだから。
でもこれよく考えたらもっと先のこと、401Kの崩壊とかに繋がるのでは?
企業の破綻には繋がらないかなぁ。ちゃんと分別管理してるんだろうか。

ドーハ・ラウンド

日本窮地に
窮地なのは役人だけだと思いますが。
誰だこの記事書いた奴。
輸入関税って言っても払ってるのはそれを口にする国民。
財源を守るのに必死なだけで農家を守ろうなんて気はさらさらないと思います。
だいたい農産物って日本はそんなに自給率低くないでしょ。
開放したっていいじゃないかと思うのは僕だけ?
農家の人はだまされないように。
政治家や役人がマスコミをコントロールしてますから。
品目減らして役人減らせば皆の暮らしがよくなりますから。

2008年7月27日日曜日

仕事終わりでDisney On Ice















「前にも行ったじゃん」なんて言ったら殺されますからw

あぁ仕事 orz

土日、祝祭日休みを条件に今の会社に入ったわけですが今日は少しだけ仕事。
午前中に1件だけ現地案内してまいります。
暑いぞ~。
でもしょうがないっス。
マジでローン通らないんだって。
このスーパー営業マンよっくん(笑)がせっかくバシバシ客連れてきてもローンが蹴られたら。
先週なんて三井住友にもゆうちょにも不承認wwwwww。
去年の半分くらいしかローン通ってないよ。ただでさえ客足落ちてるのに。
つぅことは単純に考えて住宅価格が同じなら倍仕事しないと給料を維持できない。
正確に言うと住宅価格は比較的落ち着いてるけど土地が値落ちしてるから倍以上働かないと。
い・や・だ~~~~。
まぁ無理して買ってもらうのは性に合わないしここは総収入で維持。
円高カモン!!!

決定

ブッシュは署名するって言ってたからもう決まりですね。

これです。
だからこれだったんです。
1回の額を増やすかと思ってたんだけど回数を増やすか。
そのほうが買いやすいわな。外国の中央銀行も。
これは相当覚悟をもってアホールドしないと価格、利回りどうこうよりも為替差益でやられますよ。
10年債を増やすって事は10年は財政が厳しいと言ってると見てよいと思います。


法案のほうはスカスカですね。これが以前載ってたもの。
差し押さえ住宅買ってどうするんだって話。
しかもぜんぜん金足りねーよ。
投資家救済しないって言ってたけどそれは債券や株式だけの話じゃなくって
値上がり見越して投資物件買った人とか無理して家買った人だって同じなんだよ。
虫歯は痛み止めでは治らないんだって。削るか抜くか。

2008年7月26日土曜日

トレード日誌

アメリカはいろいろありますがとりあえず欧州決算。
ソシエテとかは8月に入ってからだったと思います。
だから来週はポンスイのショート。これ、はずせません。
どう考えても織り込んでないでしょ。
7/31HBOS決算発表。ドイチェもこの日でしたよね。
ユーロはどうなんでしょ。
スペインなんかはかなり住宅が悲惨ですがドイツがよければ上げますから。
ユロポンのロングも建てておきましょうか。
こいつは今なら塩漬けてもかなりの確率でプラス決済できると思います。

ユロキウLの分解はやっぱりメジャーなユロドルLとキウイ円Sが無難でしょうか。
ちょうど長期口座が身軽なのでそっちで。
2対1の割合で建てればスワップが気になりません。
ポジ建てるときは、これは完璧だって思うんですけどねぇ。長期は失敗すること多々。
でもあえて、これはいけそうだぞ!
ユーロの金利ではなく景気に目が行きだすとアウト。
まぁ短期ではドル円をショートするのでそれがヘッジでしょう。
場合によってはユロ円を売りますし。

今週はダブル

地銀が2件破綻
ネバダとカリフォルニア。住宅が悲惨なとこですね。
受け入れ先はMutual of Omaha Bank。

老後が心配

住宅1日8000件

アメリカ人にスワップ派なんていないだろうなぁ。

負けないよ

規制で空売りが85%減ったそうな。
それでも下げる金融株。全銘柄に拡大報道にも負けません。
IXG1.18%安。KBW0.96%安。
破綻レースはW・ミューチュアルVSワコビア。
現在株価はW・ミューチュアルがダントツトップでありますがワコビアも7.58%安と猛烈な勢い。
リーマンのほうも負けずと7.94%安と虎視眈々と狙っています。
小売株RLXも下げて1.05%安。
住宅指標が予想よりよかった場合普通は小売株も買われるんですがね。
S&Pの上げの要因は原油安で恩恵を受けるところでしょうか。
全体としてはプラスで引けています。
全く関係の無い動きをしているのが債券。マジボラ高いって。
原油が下がってもインフレは収まらないんでしょうか。

 2年債 2.70%
10年債 4.10%

大幅に利回りは上昇しています。
それでも一昨日の方が高いです。
ドル円は一昨日のほうが安かったんですけど。
いずれ米債の需要は低くなりますよ。たぶん。なるんじゃないかな。まぁちょっと覚悟は(ry。

会計基準の変更

バッカス議員
大いにありうる。実現したら歴史に名を残すと思う。

2008年7月25日金曜日

ロジャーズさんから応援メッセージ

米国のインチキについて
米金融機関が活用する会計の裏技には少なくとも3種あるという。
第1に、損失が出ている保有証券を「満期まで保有するつもりで、売却可能で流動性が高い」というカテゴリーに分類することで、「簿価」評価し、評価額の変化が永続的と判断されるまでは「その他包括的利益」に繰り入れる。これによって評価損は表面化しない。
第2に、レベル3資産(流動性も指標もなく各社が独自の推定によって評価する資産)をヘッジするためのデリバティブ資産についてのみ未実現収益を計上し、損益計算書のトレーディング収益に入れる。実際、米投資銀行はレベル3資産から巨額の未実現収益を計上している。
第3に、大きな損失を出した場合は、金融当局に時価評価を一時凍結してもらう。バーナンキ議長は「時価会計は、時に投げ売りを誘って市場を不安定にする側面がある」との認識を示し、「必要であれば一時凍結することもありうる」ことを示唆している。
 
日本もいまだに膿だらけですから。
プロといえども人のことはしっかり見えるのに、
自分のことになるとなんとかなると思ってしまうんですね。
借金を借金で返す。それでもだめならお金を刷って返す。平成版徳政令みたいな。
グローバル経済では通用しないと思うのです。
当人たちもちゃんとわかってやってるならドルペッグ取ってるとこは狙われやすいでしょうか。
インフレと低金利でめちゃくちゃにされちゃう。そこから金を奪って自国にお持ち帰り。

60年に渡って隠蔽

ついに暴露
ドルとポンドの戻り売りをします。

NAB(豪)が熱い

HBOSを買収
引当金積み増し
オージーは最低でも80円台にならないと買う気がしませんが。

ぐるぐるぐるぐるドッカーン

楽しくなっちゃうな~あ♪
UBSがW・ミューチュアルの目標株価を5ドルに引き下げました。
すでに4ドルですな。今のレートみてしゃべるだけなら僕でもできますが。
最近ここの値動きはものすごいです。10%20%と乱高下。
潰れたところで2銭下がるか心配です。
為替のほうはぜんぜん動きません。
欧州通貨は先行き懸念から売られましたが肝心のドル円は小動き。まるで磁石です。
早くGOLDの窓埋めを終わらせて欲しいものです。

 2年債 2.61%
10年債 4.00%

株式市場から少し戻ってきました。

2008年7月24日木曜日

今日は5年債入札

今年はイヤービルが復活したわけだけどさらに3年債や7年債の復活も噂されている。
素直に今ある国債の供給量を増やしたところで大差はないと思うんだけど...。
なんにしても国債の利回りが上昇すれば社債とかの調達コストは自然に上がってくるよね。
次回四半期入札予定は7/31に発表。

もうすぐ雇用統計

今日発表の新規失業保険新生件数は40万6000件。
40万件越えでリセッションって言うらしい。

破綻折込度

全然下がらないので金融機関を潰してみましょう。
ドル円はいくら下がるでしょうか。

W・ミューチュアル 2銭
ワコビア  30銭
リーマン  2円
バンカメ  2円
シティ   5円
メリル   5円
アメックス 7円
モルスタ  10円
JPモルガン 15円
GS    30円  

カリフォルニアの住宅差し押さえ件数









住宅市場が底を打ったって言った奴出て来い。

ヒマだからプチ自慢





ジム通いとカロリー計算。身長172cm。ねちっこいへび年。
メタボじゃないよ。よる年波に喧嘩売って必死。
9月の投資銀行系の3Q決算までに暴落が来なければ顔も晒しましょう。
誰も見ていないうちにw。

つまらん

ぜんぜん動かんです。
これは一旦踏み上げないと落ちないでしょう。
ドル円をロングする気はぜんぜんありませんがw。
僕も踏み上げられるうちの一人でしょうが
ここからは建て直しではなく枚数少な目のナンピンで追います。
今日は木曜だし住宅指標があるしどちらかには動くでしょう。

GSEの救済法案は下院を通過しました。
ベージュブックは金利の上昇を示唆しておりアメリカを壊す気でいる人がいるようです。
会社の株乱発同様、国債のほうもどんどん発行。
薄め薄めでこんなんじゃ下戸の僕でも酔っ払えません。そのうち水になっちゃうよ。

 2年債 2.74%
10年債 4.12%

揚げ足取り(ロイター)
アナリストによると、米証券取引委員会(SEC)による金融株の空売り規制を受け、一部のヘッジファンドはこれまでとっていた原油ロング/金融株ショートというポジションの巻き戻しに動いており、これが金融株の上昇と原油価格の下落につながった可能性があある。

ひまわりじゃないんだから誤字はまずいでしょう。可能性がR。

 

2008年7月23日水曜日

潰れるとこみっけ

封鎖
やっぱ最初のリセッション宣言はNZだわ。どうりでAUD/NZDが上げてたわけだ。
さっき円買いやめたばかりなのにすでにキウイとランドを売りたい衝動。

お金持ち

マドンナの娘さんは小学生。月のお小遣いを1万ドルまでに制限されてます。
アブダビは使い放題です。
アメリカはどうなってしまうんでしょう。

急反発したワコビア

スティールCEOの対策プラン
○新株発行計画はない。
○減配(1株当たり5セントと、従来の37.5セントから減配)
○6350人を削減する計画を発表(4440人の人員を補てんしない)。
○来年末までに20億ドルの経費削減計画発表
(今年7-12月に経費を4億9000万ドル減らし、09年は15億ドル節減を目指す)

まぁこんな株価で新株発行はないわな。
あとは全て業務縮小。たしかに経費は減ると思うけどそんなに減らしてどうやって稼ぐ?
歳出を減らそうとしてるだけで損失を減らそうという意思が見えない。
今年潰れる銀行は10件以上だな。

だみだ

ポン円が215円にのせたので、泣きたくなる前に潔くクロス円からは全撤退。
同時にポンスイも損切りしました。その後かなり上げたのが唯一の救い。
議事録の予想がてんで的外れでした。
利上げ票を織り込んでいて少し前にブランチフラワーの発言があったので、
市場予想は結果どおりのものだと思っていました。
市場予想がそれなら自分は8対1(利下げ)だと思ってポンド売ってたんですね。
そしたらあの結果でポンドが買われてしまいました。
市場予想と僕の予想が同じだったということでしょうか。
まぁそのほかの市場が堅調で全体的に買われているのもあるんでしょう。
ポン円なんていずれ180円以下になるはずだからゆっくり取り戻しましょ。何倍にもしてやるぜ!
ドル円は予定変更せず110円までは追います。

トレード日誌

ここ最近の国債の売られ方は異常です。
単に供給量増加に伴う売りやインフレ懸念だけではないような気がします。
株価が下げる場面でも売られているんです。いよいよ信頼低下かな。
原油の下げも異常です。
その割りにドル買いが弱いんですね。異常な値動きじゃないです。順当な買戻しでしょう。
そのうちどっかが大きく動きますね。
信用収縮の動きには少しの間なりそうにありませんが、
原油が反発してドル売りに繋がるのでは?と考えてます。
クロス円は撤退ラインギリギリですがw
それとは別にポンスイSを建てておきました。
議事録は順当な結果。
据え置き7人のブランチフラワー利下げ、ベスリー利上げ。そのまんまですね。

U!S!A!

ワコビア赤字でKBW8.93%上げ。
住宅価格下落でIXG3.11%上げ。
アメリカ版水野委員、プロッサーがたぶん過去の原稿を読んだだけだけど
 
 2年債 2.73%
10年債 4.11%

注)数字に偽りはございませんが要因に脚色、時間的ずれはあります。

ハイテクの厳しい決算が続いていますが気にすることはありません。
銀行はもっと悪いです。
ワコビア格下げ。W・ミューチュアルはジャンクに変更の可能性。
皆一緒に悪くなるので目立たなくなります。

2008年7月22日火曜日

フェイント

リッチモンド連銀製造業指数-7月:-16(-9)
*6分の遅延

早いことはよくあるけど遅いのってあんまり記憶に無い。
指標終了。W・ミューチュアルが5時なのでもう寝ます。

決めた

利用できるものは利用するとします。
お盆にでも泊り込みで株の勉強をしてきます。
あの人は英語もできるし。
30年ずっと営業畑でただのおっさんですが一通りの知識は僕よりあるでしょう。
バブル、崩壊、損失隠し、吸収合併、失われた10年。全て経験していますもの。
損失補てんの裁判に5年以上かけていた時期もあります。
投資手段を模索していた時にその人に
「株なんてのは証券会社が売りたいものを売ってるだけ」
こう言われて株への興味が全くなくなりFXを始めたわけです。
本当はあの人とはいい関係なのでお金の話とかあんまりしたくなかったのですが背に腹は変えられません。
某TKTK証券を退職済みのあの人。合併を繰り返すも会社に残ることができたラッキーマン。
そう、よっくんパパ。
僕が出世には全く興味が無いのはたぶんこの人の血です。
まだ50そこそこですがすでに半分隠居。
会社のコンサルタントや、
企業からリストラされた人の再就職を請負ったりして細々とやっているようです。
電話したところ資料を集めておくとはりきってました。
おいら孝行息子だ(笑)。

やい!

帳簿調査
いまさら何を言ってるんでしょう。
だいたい調査して悪そうだったら救済しないのですか?
悪いから救済するんでしょ。
空売りできない人たちはCDS市場に逃げるという話がありました。
アメリカ終了のお知らせです。

ついでに小売業

WaMu

今回の2Q決算で一番の注目はW・ミューチュアルでしょう。
なんせ4-6月期ですから。
時間を調べたらNY終了後というおまけつきです(笑)。

なおカントリーワイドは暫定決算が出てまして
最終赤字は23億3000万ドルとなる見通しです。
バンカメの業績に反映するのは10月からということです。